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「ブログが継続できない」という悩みを打開する4つの対処法

ブログは継続することが重要とはわかっていても、書き続けるのはとても難しいものです。

そこでこの記事では、「ブログが継続できない」という悩みを打開する対処法を紹介します。

また、ブログを継続する重要性やメリットも解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ブログが継続できないときの簡単な4つの対処法

まずは、ブログを継続するためのコツを紹介します。

初心者でも実践できますので、読んでみてください。

1.ブログを継続するために「累積する数字」を意識しよう

いきなりですが、野球のイチロー選手は、長い現役生活の中でモチベーションを維持するために何を意識していたでしょうか?

イチローといえば「打率」をイメージする人も多いかもしれません。

しかし、正解は「ヒット数」です。

イチローは、打率ではなく、ヒット数を意識してモチベーションを維持していました。

打率は上がることもあれば下がることもあるため、調子が悪いときにはモチベーションが下がってしまう可能性があります。

しかし、ヒット数は増えていくことしかないので、モチベーションを保ちやすいのです。

ブログを継続して書いていくためにも、ヒット数のような累積する数字を意識してモチベーションを保ちましょう。

私はブログを継続するうえで、「記事数」を意識しています。

書けば書くだけ増えていく記事数を意識しておけば、モチベーションは保ちやすいと感じています。

逆に、アクセス数やコンバージョン率、利益などはモチベーション維持に向いていないでしょう。

特にブログを始めたばかりの頃は、Googleにも認知されておらずファンもいないため、残念ながらほとんど誰にも読まれません。

そのため、アクセス数や利益などは、ほぼゼロです。

ブログで挫折しやすい初期段階は、記事数を増やすことだけを考えるのがベストといえるでしょう。

2.ブログを継続するために有名ブロガーの真似はしない

ブログ界には有名なブロガーがたくさんいて、多くの記事や考え方を発信しています。

中には「ブログは毎日書こう」という意見の人もいるでしょう。

しかし、文章を書くこと自体が意外と難しく、継続することは簡単ではありません。

もちろん、ブログだけで生活していきたいという意気込みの人は毎日書くべきですが、別の仕事もしながらブログを運営したいという人は毎日書かなくても良いでしょう。

高すぎるハードルを設けると、継続することが難しくなってしまいます。

3日に1記事でもOKなので、自分のペースで書き続けることが大切です。

私もこのブログを継続していますが、毎日は更新していません。

他の仕事もしているため、月に3〜4本程度という場合もあります。

当然、ブログの成長スピードは遅くなりますが、継続性を重視して自分のペースで無理なく書くことにしています。

3.ブログを継続するために100点は目指さない

ブログを継続していくためには、最初から100点の記事を目指さないようにしましょう。

60〜80点くらいで公開してしまうイメージでもOKです。

「そんな完成度の低い文章を公開したくない!」と思うかもしれませんが、前述のとおり、ブログを始めた段階ではほとんど誰の目にも留まりません。

20〜30記事くらい書いてようやくアクセスが集まり始めるので、気にせず公開していきましょう。

書籍とは違い、ブログは後で書き直せることが特徴です。

多くの有名ブロガーも、過去の記事をリライトしてブラッシュアップしています。

最初からハードルを上げすぎると継続が難しくなるので、書き直しを前提とするくらいの気持ちで書いていきましょう。

4.20記事まで書いたらアクセス数や収益も意識する

先ほど、アクセス数や利益を気にすべきではないと書きましたが、20〜30記事ほど書いたらアクセス数も意識していきましょう。

やはり、自分の記事が人に読まれていることや、1円でもお金を稼げていることは、大きな喜びとなりモチベーションも上がります。

まずは、『Google Analytics』を導入してアクセス数を見てみましょう。

検索キーワードを意識して書いていれば、何記事かは検索上位が獲得できアクセスが集まり始めているはずです。

また、アフィリエイトサイトへの登録も検討してみてください。

ブログは継続しないと稼げない

ここまで紹介したようなブログ継続のコツを参考にしながら、執筆を続けていきましょう。

ブログは継続しないと稼げません。

Googleは、記事数や更新頻度などを指標として、サイトを順位付けしています。

そのため、継続して記事を書いていかないと、検索で上位表示されずアクセス数も増えません。

基本的には記事数が多いほどドメインパワー(サイト全体のパワー)が強くなるので、サイト上の記事全体が上位に表示されやすくなります。

まずは1記事でも10位以内に表示されるよう、記事数を増やしていきましょう。

「ブログは100記事がスタートライン」ともいわれていますが、まずは20記事が目標です。

20記事くらい書くとアクセスも集まり始めますので、モチベーションも保ちやすくなるでしょう。

ブログを継続する3つのメリット

ブログを継続するとアクセス数や利益が増えていきますが、それ以外にもメリットはあります。

順番に解説していきます。

1.文章力や説明力がアップする

当然ですが、ブログを書き続けていると文章力がアップします。

また、読者が理解しやすい文章を心がけていれば、説明もうまくなるでしょう。

文章力や説明力は、仕事で企画書を書いたり、上司に状況を説明したりするときにも大いに役立ちます。

そのため、ブログは稼ぎたい人だけではなく、仕事をスムーズに進めたい人にもおすすめです。

2.自分の考えを発信できるという喜びが増えていく

ブログを継続していけば、少しずつ読者が増えていき、有益な情報であれば拡散されることもあるでしょう。

自分の考えや想いが誰かに伝わることは、とても嬉しいことです。

インターネットの世界には、年齢や性別、肩書きなどに関係なく、誰にでもスポットライトを浴びるチャンスがあります。

瞬発力がなくても継続力があれば、そのチャンスに近づけるのです。

お金がモチベーションにつながらない人は、自分の考えを世の中に発信することを意識してみましょう。

3.生活が楽になる

少しでもブログで稼げれば、生活は大きく変わります。

いきなり月100万円を稼ぐことは難しいですが、月数万円を稼いでいるブロガーは意外と多いのです。

たとえ1万円でも、サラリーマンの副業であれば嬉しいですよね。

会社の月給を1万円アップするのはとても難しいので、ぜひブログで収入を増やして生活を楽にしましょう。

ブログを継続して資産を作ろう!

この記事では、ブログを継続するコツやメリットを紹介しました。

ブログを継続するデメリットは特にありません。

検索キーワードを意識して書き続ければ、アクセス数や利益は増えていくでしょう。

安定したアクセスが集まれば、大きな不労所得が得られます。

ブログは資産と考え、ぜひ継続して書いていってください。

形容詞とは?活用や使い方を例文付きで解説

形容詞とは、以下のような特徴をもつ言葉です。

  • ものごとの状態・性質や人の感情・様子を表す
  • 自立語である
  • 活用がある
  • 言い切りの形が「い」で終わる
  • 述語・修飾語・主語・接続語として使われる

この記事では、これらの形容詞の特徴について、例文付きでわかりやすく解説します。

よく使われる形容詞一覧【例文付】

新しい

例文
「私は新しい記事を書いている。」

古い

例文
古い考え方は捨てるべきだ。」

賢い

例文
「彼は私より賢い。」

優しい

例文
「しかし、私は彼より優しい。」

美しい

例文
「この庭の花は美しい。」

大きい

例文
「もっと大きい庭が必要だ。」

小さい

例文
小さい庭のほうが管理しやすい。」

深い

例文
「この湖はとても深い。」

浅い

例文
浅いプールでじゃれる。」

長い

例文
長いスピーチは避けるべきだ。」

短い

例文
短い文を心がけよう。」

明るい

例文
明るい部屋で本を読む。」

暗い

例文
暗い部屋で1人でテレビを見る。」

悲しい

例文
悲しい物語にも救いがある。」

楽しい

例文
「彼女との対話はとても楽しい。」

若い

例文
若いからといってバカにしてはいけない。」

美味しい

例文
「私には美味しいドーナツを探すというミッションがある。」

辛い

例文
「たまに辛いものが食べたくなる。」

甘い

例文
甘い言葉に騙される。」

高い

例文
高い壁のほうが登ったとき気持ちいい。」

低い

例文
低い山にも魅力はある。」

広い

例文
広い心が戻ればラッキーだと思う。」

狭い

例文
「本当は狭いところが大好きだ。」

形容詞の活用は5パターン

活用とは、言葉の語尾が変わることです。

形容詞の活用形は以下の5つ。

  • 未然形:助動詞「う」に連なる
  • 連用形:用言や助詞・助動詞に連なる
  • 終止形:言い切る形
  • 連体形:体言に連なる
  • 仮定形:助詞「ば」に連なる

形容詞の活用に命令形はありません。

形容詞「大きい」を例に活用を見てみましょう。

  • 未然形:大きかろ
  • 連用形:大きかった・大きくない
  • 終止形:大きい
  • 連体形:大きいとき
  • 仮定形:大きけれ

「大きい」だけでなく、他の形容詞も「かろ・かっ・く・い・い・けれ」と語尾が変化します。

形容詞の活用には、この1種類しかありません。

形容詞の活用における語幹と活用語尾

語幹とは活用しても変化しない部分、活用語尾とは変化する部分のことです。

形容詞「大きい」の場合は、「大き」が語幹、「かろ・かっ・く・い・い・けれ」の部分が活用語尾です。

形容詞の連用形には音便がある

音便とは、活用語尾の発音が変わることです。

形容詞の連用形には、次のような音便があります。

例文
「お寒ございます。」
「嬉しゅうございます。」

1つ目の文では、形容詞の連用形「寒く」が「ございます」に連なることによって、活用語尾が「う」に変わっています。

また、2つ目の文では、「嬉しく」が「嬉しゅう」と変化しています。

このように、活用語尾だけではなく、語幹も変化する場合もあるのです。

形容詞の使い方は4つ

形容詞の使い方には以下の4つがあります。

  • 述語として使う
  • 修飾語として使う
  • 主語として使う
  • 接続語として使う

それぞれの使い方について詳しく見ていきましょう。

1.形容詞を述語として使う

例文
「この村の人口は少ない。」
「予想していたほど辛くない。」

この例文のように、形容詞は単独で述語になったり、助詞や助動詞と一緒に述語になったりします。

2.形容詞を修飾語として使う

形容詞は、次の例文のように単独で修飾語として使えます。

例文
悲しい出来事が彼を成長させた。」
「彼の話を聞いていると悲しくなる。」

「出来事」という体言や「なる」という用言を修飾していますよね。

一方で、付属語をともなって修飾語になる場合もあります。

例文
悲しかった思い出を糧にする。」
「それほど悲しくはない。」

この例文では、付属語「た」や「は」をともないながら、修飾語になっています。

3.形容詞を主語として使う

形容詞は、助詞と一緒に主語として使えます。

例文
暑いのは嫌だと彼は言った。」
寒いのも嫌だと彼女は言った。」

上の例文では、形容詞の連体形に助詞「の」「は」「も」がくっついて主語になっています。

4.形容詞を接続語として使う

例文
「外は寒いので、部屋でブログを書こう。」
「外は寒いが、買い物には行きたい。」

この例文のように、形容詞を接続語として使う場合は、「ので」や「が」といった接続助詞が必要です。

形容詞と形容動詞の違いを2つのポイントで解説

形容詞と似た品詞として、形容動詞があります。

ここでは形容詞と形容動詞の違いについて、2つのポイントで解説していきます。

1.形容詞と形容動詞は言い切りの形が異なる

1つ目の違いは、言い切りの形です。

以下のように、形容詞の言い切りの形は「い」で終わり、形容動詞の言い切りの形は「だ」で終わります。

  • 形容詞:暖か
  • 形容動詞:きれい

2.形容詞と形容動詞は活用形が異なる

形容動詞にも活用がありますが、形容詞とは形が異なります。

前述のとおり、形容詞は以下のように活用します。

  • 未然形:暖かかろ
  • 連用形:暖かかった・暖かくない
  • 終止形:暖かい
  • 連体形:暖かいとき
  • 仮定形:暖かけれ

活用語尾は「かろ・かっ・く・い・い・けれ」と変化します。

一方、形容動詞の活用は以下のとおり。

  • 未然形:きれいだろ
  • 連用形:きれいだった・きれいでない・きれいになる
  • 終止形:きれいだ
  • 連体形:きれいなとき
  • 仮定形:きれいなら

活用語尾は「だろ・だっ・で・に・だ・な・なら」と変わっていきます。

補助形容詞とは本来の意味が薄れた形容詞

形容詞の中には、本来の意味が薄くなっている補助形容詞(形式形容詞)と呼ばれるものがあります。

例文
「今日はブログを書きたくない。」

この例文の「ない」は補助形容詞の1つです。

「存在しない」という本来の意味は薄れており、「書きたく」にくっついて否定の意味を付け加えています。

例文
「もっと本音を話してほしい。」

また、この例文中の「ほしい」も補助形容詞です。

「手に入れたい」という本来の意味は薄れており、「話して」にくっついて願望の意味を付け加えています。

補助形容詞については、以下の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

形容詞を正しく使ってわかりやすい文章を書こう!

以上、この記事では形容詞の活用や使い方について解説しました。

形容詞を上手に使えば、ものごとの様子や自分の感情を的確に伝えられます。

活用の形などをしっかりと確認して、わかりやすい文章を目指しましょう。

フリーランス・個人事業主が健康診断を受ける4つの方法

フリーランスや個人事業主も健康診断を受けることが大切です。

ここでは、フリーランスと個人事業主向けに、以下のようなポイントを解説します。

  • 健康診断を受ける方法
  • 健康診断を受ける義務はある?
  • 健康診断の費用は経費になる?

健康診断の受け方がわからない方や、費用を安く抑えられないか悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

フリーランス・個人事業主が健康診断を受ける方法は4つ

フリーランスや個人事業主が健康診断を受ける方法を4つ紹介します。

どこで受けるかによって料金も異なりますので、損をしないようチェックしておきましょう。

1.自治体の健康診査

市区町村などは、その地域の国民健康保険に加入しているフリーランスや個人事業主向けに健康診査を行っています。

実施していれば、無料や格安料金で受けられるのが一般的です。

ただし、対象年齢が限られていたり、後述する特定健康診査しか実施していなかったりするので、住んでいる地域のホームページで確認しましょう。

例えば、東京都杉並区では以下のような成人等健診を受けられます。

対象者

1.30歳から39歳で、職場等で健診を受ける機会がない区民の方

【注意】受診日当日、杉並区に住民登録のある方

2.40歳以上で生活保護受給中の方

3.中国残留邦人等の生活支援給付を受給されている方

杉並区 区民健康診査

上述のとおり、20代のフリーランスや個人事業主は受けられません。

30〜35歳以上を対象としている自治体が多いようです。

費用

一部の追加健診項目を除いて無料です。

検査項目

問診、身体測定、血液検査などが無料で受けられます。

希望する場合に追加項目を有料で受けられたり、医師が必要と認めた場合に心電図などの詳細な検査を受けられたりもします。

2.特定健康診査

特定健康診査は、生活習慣病のリスクを早期発見するための検査で、国が法律で定めているためどの自治体でも行われています。

40〜74歳の人が対象で、費用は基本的に無料です。

受診期間が決まっていたり、追加項目は有料であったりするので、住んでいる地域のホームページで確認しておきましょう。

3.健康保険組合の健康診断

会社員時代の健康保険を任意継続している場合や、文芸美術国民健康保険組合などの組合に加入している場合は、その組合の補助によって健康診断を受けられます。

対象年齢や費用などは組合ごとに異なりますので、各ホームページでチェックしてみましょう。

4.一般の病院での健康診断

ここまで紹介した健康診断は、20代のフリーランスや個人事業主は受けられないことがほとんどです。

その場合は、一般の病院で健康診断を受けましょう。

費用は、健診項目にもよりますが5,000〜1万円程度で受けられます。

この健康診断には保険が適用されないので、全額自己負担です。

フリーランス・個人事業主は健康診断を受ける義務はある?

フリーランスや個人事業主は、健康診断を受ける義務はありません。

あくまでも自分の健康のために自主的に受けるものです。

個人事業主でも従業員には健康診断を受けさせる義務がある

個人事業主でも従業員を雇った場合は、その従業員に健康診断を受けさせる義務があります。

労働安全衛生法では以下のように定められています。

第六十六条 事業者は、労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、医師による健康診断(第六十六条の十第一項に規定する検査を除く。以下この条及び次条において同じ。)を行わなければならない。

労働安全衛生法

個人事業主であるか法人であるかには関係なく、従業員が1人でもいる場合はこの法律が適用されます。

また、従業員に健康診断を受けさせないと罰金が科せられますので注意しましょう。

健康診断の費用は事業主の負担で、福利厚生費として経費に計上できます。

健康診断を受けないリスク

個人事業主やフリーランスにとって、健康管理はとても大切です。

会社員であれば、病気になったときに有休を取ったり傷病手当金がもらえたりします。

また、別の社員が代わりに仕事を行ってくれる場合もあるでしょう。

しかし、個人事業主やフリーランスは基本的に1人で仕事を行っているため、そのようなサポートが受けられません。

仕事が受けられなくなったり、納期に間に合わなかったりすると、収入が大きく減ってしまう可能性もあります。

義務はありませんが、最低でも1年に1回は健康診断を受け、体調を管理しておきましょう。

フリーランス・個人事業主の健康診断の費用は経費になる?

健康診断の費用は、事業に関わるものではないため、経費にはなりません。

また、青色事業専従者として働いている家族についても、健康診断の費用は経費として計上できません。

ただし、前述のとおり、従業員の健康診断費用は経費として計上できます。

健康診断の費用は安くしにくい!健康保険料を節約するのがおすすめ

フリーランスや個人事業主の健康診断費用は、保険が適用されないため安くするのは難しいといえます。

そこで、健康保険料を節約するのがおすすめです。

健康保険料は所得金額によって変わるため、確定申告をすることで安く抑えられます。

青色申告をすることで65万円の特別控除を受けられるため、それだけでも節税効果があるでしょう。

確定申告は難しいと思いがちですが、特に資格や経験がなくても意外と簡単にできますので挑戦してみてください。

フリーランス・個人事業主も健康診断を受けよう!

以上、フリーランスや個人事業主が健康診断を受ける方法や費用の扱いについて解説しました。

フリーランスや個人事業主には健康診断を受ける義務はありませんが、体調管理は重要です。

最低でも1年に1回は受けるようにしましょう。