2020年 1月 の投稿一覧

フリーランスエンジニアになるための超簡単2ステップ

フリーランスエンジニアになりたいけれど、

  • スキルの習得方法がわからない
  • 仕事探しの方法を知りたい

といった方も多いでしょう。

実は、フリーランスエンジニアになるのはとても簡単!

この記事では、初心者からフリーランスエンジニアになるためのステップを紹介します。

  • エンジニアに必要なスキルの勉強方法
  • 仕事を受注する方法

を把握できますので、ぜひチェックしてみてください。

フリーランスエンジニアになるための2ステップ

フリーランスエンジニアになるための手順は以下のとおり。

  1. プログラミングの基礎知識を身につける
  2. 仕事を受注する

以下、具体的に解説していきます。

1.プログラミングの基礎知識を身につける

まずは、実戦で使えるプログラミングスキルを身につけましょう。

さまざまなプログラミング言語がありますが、

  • 今後もニーズが高いと予想される
  • リモートワークができる

といった理由からWeb系の言語がおすすめです。

具体的には、HTMLやJavaScriptなどですね。

独学も可能ですが、本気でスキルを身につけたいならプログラミングスクールがおすすめです。

有名なスクールをピックアップして紹介しておきます。

フリーランスエンジニア向けのプログラミングスクール
TechAcademy (オンライン)
CodeCamp (オンライン)
TECH::CAMP (通学)

TechAcademy(オンライン)

完全オンラインのスクールで、現役のプロが教えてくれます。

  • WordPressコース
  • iPhoneアプリコース
  • Androidアプリコース

など、多数のコースがあるので目的に合わせて選択できます。

無料体験も受けられますので、まずは雰囲気を見てみましょう。

CodeCamp(オンライン)

こちらも完全オンラインのスクールで、講師は現役のエンジニア。

  • Webマスターコース
  • デザインマスターコース
  • アプリマスターコース

など、初心者向けのコースがたくさんがあります。

まずは無料体験レッスンから受けてみましょう。

TECH::CAMP(通学)

通学タイプのプログラミングスクールです。

渋谷・新宿・池袋・名古屋・大阪などにスクールがあるので、時間に余裕のある方は検討してみましょう。

2.仕事を受注する

エンジニアとしての基礎知識を身につけたら、できるだけ早く仕事を受注しましょう。

エンジニアに限らずですが、さらなるスキルアップのためには仕事を多くこなすしかありません。

仕事探しは、以下の方法が一般的です。

フリーランスエンジニアの仕事の探し方
・クラウドワークス(クラウドソーシングサイト)
ギークスジョブ (フリーランスエンジニア専門の求人サイト)
Midworks (フリーランスエンジニア専門の求人サイト)

仕事内容や報酬金額をチェックするだけでも意味があります。

無料で登録できますので、ぜひチェックしてみましょう。

仕事探しの方法については、下記の記事で詳しく解説しています。

稼げるフリーランスエンジニアになるには仕事を多くこなすべき

稼げるフリーランスエンジニアになるには、案件をたくさん受注しましょう。

実際の仕事をすることで以下のようにスキルアップでき、報酬の高い案件も受注できるようになります。

1.学校では学べないスキルが身につきレベルアップできる

プログラミングスクールなどでスキルを身につけることはもちろん大切。

しかし、稼げるフリーランスエンジニアになるためには、仕事の流れやクライアントとの連絡にも慣れていく必要があります。

学校では学べないことなので、どんどん仕事を受注してレベルアップしていきましょう。

  • 作業量と報酬のバランス
  • 付き合いやすいクライアント

なども体験的に知ることができます。

2.仕事をすることで足りないスキルがわかる

フリーランスエンジニアは勉強し続けることが大切です。

とはいえ、どんなスキルや知識を身につければよいかわからない場合も多いでしょう。

仕事をすることで、

  • 自分に足りないスキル
  • 自分が進みたい分野で求められる知識

を把握できます。

始めてみなければわからないことだらけですので、失敗を怖れず興味のある案件をこなしていきましょう。

3.お金を稼ぐことで自信がつく

少額であっても、お金を稼ぐことは自信につながり、モチベーションも上がります。

さらなる高額案件に挑戦できたり、新しいスキルを習得する気になったりするでしょう。

フリーランスエンジニアになる前に知っておくべき3つのこと

フリーランスエンジニアになる前に、以下3つのことを知っておきましょう。

  1. 優秀なフリーランスエンジニアを求めている企業は多い
  2. フリーランスエンジニアにとって納期を守ることは最重要
  3. フリーランスエンジニアは勉強し続けることが大切

順番に詳しく解説します。

1.優秀なフリーランスエンジニアを求めている企業は多い

多くの企業がWebサービス運営やアプリ開発といった事業を行っているため、優秀なエンジニアの需要は高いのです。

  • コストをかけずにスタッフを採用したい
  • 特定のスキルをもったエンジニアを採用したい

といった理由から、フリーランスのエンジニアを求めている企業もたくさんあります。

フリーランスエンジニアにとっては大きなチャンスといえるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

2.フリーランスエンジニアにとって納期を守ることは最重要

どんな仕事にも共通しますが、依頼を受けたら納期は必ず守りましょう。

クライアントは、

  • アプリのリリース予定日
  • エンドクライアントへの納品日

などに合わせて、フリーランスエンジニアに発注している場合も多くあります。

そのため、いくらクオリティが高くても、納期に間に合わなければ意味がありません。

  • 無理なスケジュールで受注しないこと
  • 遅れそうな場合は早めに連絡すること

が大切です。

3.フリーランスエンジニアは勉強し続けることが大切

ITやWebの世界は変化が早いため、フリーランスエンジニアも常に新しいスキルや知識を吸収しなければなりません。

フリーランスは、自分のスキルや実績があってこそ、多くの仕事を受注できます。

案件をこなしつつ、勉強し続けることを忘れないようにしましょう。

フリーランスエンジニアになるために今すぐ動き出そう!

フリーランスエンジニアになりたいのなら、まずは小さな一歩を踏み出すことが大切。

会社員とは異なり、待っていても仕事は得られません。

この記事で紹介したような方法を参考に、すぐにでも動き出しましょう。

おすすめのプログラミングスクールはこちら。

フリーランスエンジニア向けのプログラミングスクール
TechAcademy (オンライン)
CodeCamp (オンライン)
TECH::CAMP (通学)

仕事探しの方法はこちら。

フリーランスエンジニアの仕事の探し方
・クラウドワークス(クラウドソーシングサイト)
ギークスジョブ (フリーランスエンジニア専門の求人サイト)
Midworks (フリーランスエンジニア専門の求人サイト)

無料体験など、簡単にできることから始めてみましょう。

フリーランスエンジニアの仕事の探し方5つを徹底紹介

フリーランスエンジニアとして、どのように仕事を探せばよいかわからないという人も多いでしょう。

ここでは、エンジニア系の仕事の探し方を5つ紹介します。

どれも簡単にできる方法ですので、ぜひ参考にしてください。

フリーランスエンジニアは5つの方法を組み合わせて仕事を探そう

フリーランスエンジニアが仕事を探す主な方法は以下の5つ。

  1. フリーランスエンジニア専門の求人サイトで探す(重要)
  2. 自分のサイトを作って情報発信する(重要)
  3. 友人や知人から仕事を紹介してもらう
  4. SNSやオンラインサロンで仕事を紹介してもらう
  5. IT関連企業へ直接連絡する

フリーランスの収入は不安定になりがちですので、いくつかの方法を組み合わせて複数の収入源を確保しておくことが大切です。

それぞれの方法について順番に見ていきましょう。

1.フリーランスエンジニア専門の求人サイトで探す

フリーランスエンジニアとして仕事を探すなら、専門の求人サイトに登録してことは必須です。

『クラウドワークス』などのサイトでも探せますがエンジニア以外の仕事も多いので、以下のようなフリーランスエンジニア専門の求人サイトを活用しましょう。

フリーランスエンジニア専門の求人サイト
・レバテックフリーランス

アプリ開発やWebサイト運営、インフラ整備などの仕事が見つかるでしょう。

月収50〜100万円といった案件もたくさん紹介してもらえますので、これらの求人サイトを中心として、他の4つの方法も組み合わせて仕事を得るのがおすすめです。

2.自分のサイトを作って情報発信する

自分のサイトを作っておけば、

  • 好きな形で自分の実績を示せる
  • クライアントと直接契約ができるので稼ぎやすい
  • アフィリエイトにもつなげられる

といったメリットが得られます。

ただし、

  • 記事を書くのに手間がかかる
  • 成果が出るまでに時間がかかる

などのデメリットもあります。

自分のサイトは長期的に考えると大きな資産となるので、ゆったりとでも始めておくのがおすすめです。

3.友人や知人から仕事を紹介してもらう

友人や知人からの仕事紹介も大きな収入源です。

  • フリーランスでエンジニアをしている
  • サイト設計やコーディングを得意としている

などと話しておくことで仕事を紹介してもらえる場合もあるので、積極的に自己開示しておきましょう。

また、フリーランス同士の横のつながりも大切です。

フリーランス仲間から仕事を紹介してもらえる可能性が増えるだけでなく、同業者が近くにいることで知識やスキルも増えていきます。

イベントに参加したり、SNSでつながったりして、交流を増やしていきましょう。

4.SNSやオンラインサロンで仕事を紹介してもらう

SNSやオンラインサロンのつながりがきっかけで、仕事を紹介してもらえる場合もあります。

自分のサイトのことをSNSで発信するなど、ここでも自己開示が大切です。

最近は、フリーランスチームを結成しているところもありますので、探してみるとよいでしょう。

5.IT関連企業へ直接連絡する

自分で営業しているフリーランスエンジニアは、あまり多くはないかもしれません。

しかし、営業は仕事を得るための重要な方法です。

フリーランスとしてIT関連企業で働いた私の経験から話すと、企業は優秀なスタッフの確保にとても苦労しています。

クラウドソーシングサイトなどで誰でも簡単に仕事を得られるようになった分、信頼性と実績のあるフリーランスの確保が難しくなっているのです。

直接出向く必要はなくメールでOKですので、実績やアピールポイントを添えて丁寧に連絡してみましょう。

フリーランスエンジニアが継続して仕事をもらうために意識すべき3つのこと

フリーランスのエンジニアに限らずライターやデザイナーにも共通しますが、同じクライアントから継続して仕事をもらうことはとても大切です。

どのような方法で仕事を探すにしても、ある程度の時間がかかってしまいます。

仕事探しのストレスや時間はできるだけ減らしたいですよね。

クライアントから仕事をもらったときは、

  • 丁寧な連絡で信頼関係を構築する
  • +αの仕事でスキルや熱意をアピールする
  • 納期を確実に守る

ことを意識して、継続して仕事を依頼してもらえるようにしましょう。

1.丁寧な連絡で信頼関係を構築する

特にリモートで働く場合は、顔が見えないため丁寧な連絡はとても大切。

初めて一緒に仕事をする場合、クライアントはあなたがどのような人間なのかわかりません。

  • 依頼内容はしっかり伝わっているのか
  • 仕事は順調に進んでいるのか

などについて、クライアント側は意外と不安を感じることが多いのです。

クライアントから連絡が来たら丁寧に返信して、信頼関係を構築するようにしましょう。

2.+αの仕事でスキルや熱意をアピールする

依頼内容をこなすだけでなく、+αの仕事を見せることも重要。

納期に余裕がある場合は、

  • 仕事のクオリティを高める
  • 依頼内容以外のおまけの仕事をする

ことによって、自分のスキルや熱意をアピールしましょう。

3.納期を確実に守る

当たり前ですが、納期は確実に守りましょう。

フリーランスは会社員とは異なり、急な体調不良のときに代わりに働いてくれる人がいません。

  • 余裕のあるスケジュールを組むこと
  • 厳しすぎる納期の仕事は初めから受けない

などの対応が大切です。

どうしても納期に遅れそうな場合は、早めにクライアントへ連絡しておきましょう。

継続案件が少ないことによるデメリットも多い

継続案件が少ない場合、

  • 新しいクライアントの仕様を理解するのに手間がかかる
  • 信頼関係を作るのに時間がかかる

といったデメリットがあります。

クライアントとの信頼関係を構築し、継続案件を獲得しましょう。

仕事ができるフリーランスエンジニアを求めている企業は多い

  • Webメディア制作
  • アプリ開発

といった事業が盛んであるため、フリーランスエンジニアを求めている企業は多いといえるでしょう。

  • 社員を雇うのはコストがかかる
  • 特定のプロジェクトにのみ関わるエンジニアを採用したい

などの理由から、フリーランスのエンジニアを求めるケースもあるのです。

フリーランスエンジニアにとっては、仕事を探す大きなチャンスといえるでしょう。

ぜひチャレンジしてみてください。

フリーランスエンジニアの仕事を探すならとにかく動いてみよう!

会社員であればじっとしていても基本的には仕事を割り振られますが、フリーランスの場合は自分から動かなければ何も始まりません。

失敗するリスクより、何も始まらないリスクのほうが大きいといえます。

今のスキルでもできる仕事はありますし、足りないスキルは働きながら身につければOK。

この記事で紹介した5つの方法のうち、できそうなことから始めてみましょう。

フリーランスエンジニア専門の求人サイトで仕事を探すならこちら。

フリーランスエンジニア専門の求人サイト
・レバテックフリーランス

そのほかの方法はこちら。

  • 自分のサイトを作って情報発信する
  • 友人や知人から仕事を紹介してもらう
  • SNSやオンラインサロンで仕事を紹介してもらう
  • IT関連企業へ直接連絡する

できることから始めてみましょう。

文章デザインで読了率をアップさせる6つの基本テクニック

  • 読者に最後まで読んでもらえる文章を書きたい
  • 簡単な文章デザインの方法を知りたい

と考えているWebライターも多いでしょう。

そこで今回は、私がよく使う文章デザインの方法を紹介します。

文章デザインに難しい知識やスキルは不要です。

よく使われるタグをコピペしたりしながら、誰でも簡単に文章を読みやすくできるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

文章をデザインするときの6つの基本テクニック

ブログなどWebサイト上の文章を書く際は、第一印象が重要です。

せっかくよい内容を書いても、読者が「なんとなく読みにくそう…」と感じてしまうと読み進めてもらえません。

以下6つのテクニックを使って、文章を読みやすくデザインしましょう。

  1. 重要な文章や例文を枠で囲む
  2. 適切な位置で文章を改行する
  3. 箇条書きで情報のグループをまとめる
  4. 太字やマーカーで重要な部分を示す
  5. 見出しだけ読めば文章全体を把握できるようにする
  6. 1文の文字数は80文字程度にする

順番に解説していきます。

1.重要な文章や例文を枠で囲む

文章だけがダラダラと続くと、

  • 読者が飽きてしまう
  • 重要なポイントがわかりにくくなる

といった場合があります。

そんなときは、適度に枠を取り入れるとよいでしょう。

私は、次のような枠をよく使っています。

青い枠
テキスト
テキスト
テキスト

オレンジの枠
テキスト
テキスト
テキスト

赤い枠
テキスト
テキスト
テキスト

タグをコピペすれば簡単に使えますので、利用してみてください。

2.適切な位置で文章を改行する

改行は、誰でも簡単に使える文章デザインの方法です。

文字ばかりが続くと読者が「読みにくそう…」と感じてしまい、途中で読むのをやめる可能性もあります。

たとえば、次の文章を読んでみてください。

改行のない文章
ブログを運営するうえで、読者にとって有益な情報を提供することや、アクセスを解析することはとても大切です。キーワードばかりを詰め込んだ記事は読みにくく、読者には好かれません。読者に読まれていない記事は、検索エンジンの評価も下がってしまいます。アクセスを解析しながら、どのような記事が読まれているのか把握していきましょう。

文章が詰まっていて少し読みにくいですよね。

次の文章のように改行を入れてみましょう。

改行のある文章
ブログを運営するうえで、読者にとって有益な情報を提供することや、アクセスを解析することはとても大切です。

キーワードばかりを詰め込んだ記事は読みにくく、読者には好かれません。

読者に読まれていない記事は、検索エンジンの評価も下がってしまいます。

アクセスを解析しながら、どのような記事が読まれているのか把握していきましょう。

全く同じ文章ですが、改行を入れるだけでサクッと読めるようになりました。

最近はスマホやタブレットから閲覧する読者も多いため、小さな画面でも読みやすい文章デザインにすることはとても大切です。

改行については下記の記事でも詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

3.箇条書きで情報のグループをまとめる

文章を箇条書きにするメリットは、以下のとおりです。

  • 情報のグループがわかりやすい
  • 1文が短くなって読みやすい
  • 文章が苦手でもまとめやすい

次の例文を読んでみてください。

例文
文章を読みやすくデザインするためには、適切な位置で改行することや箇条書きで情報をまとめること、わかりやすい見出しを設定することなどが重要です。

1文が長いので、次のように箇条書きにしてみましょう。

箇条書きの例文
文章を読みやすくデザインするためには、

・適切な位置で改行すること
・箇条書きで情報をまとめること
・わかりやすい見出しを設定すること

などが重要です。

サクッと読めるようになりましたよね。

箇条書きのコツについては以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方は読んでみてください。

4.太字やカラーで重要な部分を示す

Webサイトの文章を書くときは、「読んでもらう」というより「見てもらう」ことを意識するのが重要です。

太字やカラーを用いれば、読者に重要な情報を届けつつ、最後まで読み進めてもらえる確率が高まるでしょう。

この記事でも、重要な部分を赤の太字にしてみました。

5.見出しだけ読めば文章全体を把握できるようにする

見出しも重要な情報を読者に届けるうえで重要です。

大見出し(h2)や小見出し(h3、h4など)はこまめに設置しましょう。

特に、大見出しが500文字を超える場合は要注意。

小見出しを2つくらい設置するほうが読みやすいでしょう。

6.1文の文字数は80文字程度にする

1文が長くなりすぎると、

  • 主語と述語がねじれてしまう
  • 意味が伝わりにくい

といった文章になりがちです。

長くても80文字程度でまとめるようにしましょう。

文章をデザインして読了率をアップさせよう!

今回は、簡単に使える文章デザインのテクニックを紹介しました。

Webサイトの文章は見た目が重要です。

読者が離脱してしまわないよう、読みやすい文章デザインを心がけましょう。

『やよいの青色申告オンライン』を5年間使った私が徹底レビュー

  • どの確定申告ソフトを使ったらよいかわからない
  • 『やよいの青色申告オンライン』は本当に使いやすいの?

とお悩みの個人事業主やフリーランスも多いでしょう。

そこで今回は、『やよいの青色申告オンライン』を5年間使っている私が使いやすさや機能を徹底レビューします。

『やよいの青色申告オンライン』の導入費用は?

やよいの青色申告オンライン』は、クラウド型の確定申告ソフトのなかでは導入費用が一番安いといえるでしょう。

有名どころと比較すると以下のとおり。

年額備考
やよいの青色申告オンライン8,000円〜初年度無料
freee11,760円〜30日間無料
マネーフォワード クラウド確定申告9,600円~

初年度無料なのも嬉しいポイントです。

経費の入力から確定申告書類の作成まで試してみて、使いにくかったら他のソフトに変更すればOK。

確定申告ソフトはインストール型よりクラウド型がおすすめ

確定申告ソフトには、

  • インストール型(パソコンにインストールして使う)
  • クラウド型(インターネット上でログインして使う)

の2つがあります。

インストール型のソフトは、導入時にインストールする必要があるだけでなく、随時バージョンアップが必要なので、少し面倒かもしれません。

クラウド型のソフトには、

  • インストール・バージョンアップ不要
  • ログインすれば複数のパソコンから使用できる
  • スマホからも操作できる

というメリットがあるのでおすすめです。

参考までに紹介しておくと、インストール型には以下のようなソフトがあります。

年額(税別)備考
やよいの青色申告12,000円Windows版
みんなの青色申告9,800円Windows版
やるぞ!青色申告8,800円Windows/Mac版
ツカエル青色申告5,000円Windows版
Macの青色申告10,800円Mac版

Mac版が少ないのも悲しいところです。

『やよいの青色申告オンライン』の使いやすさを4つのポイントでレビュー

以下4つのポイントで使いやすさを紹介します。

  1. 経費や売上の入力が楽にできる
  2. 確定申告書類の作成に手間がかからない
  3. 損益レポートを確認しやすい
  4. 銀行口座やクレジットカードと同期できる

順番に見ていきましょう。

1.経費や売上の入力が楽にできる

経費や売上の入力は、できるだけスムーズにしたいですよね。

『やよいの青色申告オンライン』の入力画面は直感的に操作でき、経費や売上をスムーズに入力できます。

悩みがちな勘定科目も、選択肢が表示されるので迷うことはありません。

ちなみに私は簿記の資格や会計の知識もありませんが、問題なく作業できています。

わからない部分だけインターネットで勉強すれば、誰でも使いこなせると思います。

毎月、同じような取引が発生することもありますよね。

そんなときは過去のデータをコピーして、日付などだけを変えればOK。

2.確定申告書類の作成に手間がかからない

確定申告の時期になったら、表示されるステップに従って必要事項を入力していけば簡単に提出書類を作成できます。

自動で確定申告書類の体裁に整えてくれるので、ここでも特別な知識は不要です。

私も、この5年間、提出書類に関して税務署から指摘を受けたことなどもありません。

3.損益レポートを確認しやすい

収益や費用をグラフ化してくれるのも嬉しいポイントです。

  • 科目別損益
  • 取引先別損益

なども表示できるので、現状の課題や改善策も把握しやすいでしょう。

4.銀行口座やクレジットカードと同期できる

  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • 電子マネー

などを連携しておけば、取引内容を自動で記録してくれます。

事業専用の口座やカードを作っておけば、入力がスムーズになるでしょう。

▼無料で体験してみる

『やよいの青色申告オンライン』の使いにくいポイントをレビュー

正直なところ、使用上の大きな問題はないと思いますが、以下のような点が使いにくいと感じる場合もあるでしょう。

1.反応が遅いタイミングもある

クラウド型なので、どうしても反応や読み込みが遅いタイミングはあります。

ただ、個人的には大きなストレスを感じたことはありません。

2.システムメンテナンスで使えないタイミングもある

基本的には深夜などに行われるため問題はありませんが、たまたま使用したいタイミングと重なる場合もあるかもしれません。

3.細かな入力が難しいとの口コミもある

源泉徴収関連のデータなどを入力する際に、使い勝手が悪いとの声もあるようです。

私のようにフリーライターをしている場合などは、特に問題はないと思います。

4.電話サポートが混み合うとの口コミもある

私は電話サポートを使ったことはありませんが、繁忙期になると電話がなかなか繋がらないこともあるようです。

コスパ最強の『やよいの青色申告オンライン』をこれからも使う予定!

私は『やよいの青色申告オンライン』を5年間使ってみて、コスパ最強だなと感じています。

私のようなフリーライターの方や、フリーのエンジニアの方には特におすすめです。

初年度無料ですので、ぜひ試してみてください。

▼無料で体験してみる

0から学ぶ!フリーランスの青色申告の流れを3ステップで解説

「青色申告は難しそう…」というイメージをもっているフリーランスも多いでしょう。

しかし、青色申告に特別な知識や資格は必要ありません。

確定申告ソフトを使いつつ、インターネットで情報収集すれば、誰でも簡単に行えます。

私も知識0、資格0からスタートして、毎年、何の問題もなく自分で青色申告をしています。

青色申告をすれば最大65万円の特別控除が受けられますので、この記事を参考にしながら、ぜひ青色申告にチャレンジしてみてください。

フリーランスの青色申告は、以下のステップで進めるとスムーズです。

  1. 個人事業の開業届と青色申告承認申請書を提出する
  2. 青色申告に対応した確定申告ソフトを導入する
  3. 青色申告に必要な書類を作成する

順番に解説していきます。

1.個人事業の開業届と青色申告承認申請書を提出する

フリーランスが青色申告をするためには、

  • 開業届(個人事業の開業・廃業等届出書)
  • 青色申告承認申請書

の2つを事前に税務署に提出しておく必要があります。

まだ、提出していない人は下記の記事を参考に作成しましょう。

開業届の書き方を記入例付きで解説

開業届の書き方は、下記の記事を参考にしてみてください。

青色申告承認申請書の書き方を記入例付きで解説

青色申告承認申請書の書き方は、下記の記事を参考にしてみてください。

青色申告承認申請書の提出期限は?

青色申告承認申請書には提出期限があります。

新たに開業したフリーランス

新たに開業したフリーランスは、開業した日から2ヶ月以内に提出しましょう。

開業届と青色申告承認申請書を同時に提出するのがベストです。

すでに開業しているフリーランス

すでに開業しているフリーランスは、青色申告を行いたい年の3月15日までに提出しましょう。

たとえば、2020年の確定申告を青色申告で行いたい場合は、2020年3月15日までに提出する必要があります。

2020年3月16日に提出すると、2021年から青色申告が可能となります。

2.青色申告に対応した確定申告ソフトを導入する

もちろん絶対に導入する必要はありませんが、ソフトを使わずに確定申告をしているフリーランスはほとんどいないでしょう。

確定申告ソフトを導入することで、

  • 確定申告書類を自動で作成できる
  • クレジットカードと同期すれば経費入力の手間が省ける

といったメリットが得られます。

確定申告ソフトはクラウド型がおすすめ

さまざまな確定申告ソフトがありますが、インストールやバージョンアップが不要なクラウド型がおすすめです。

クラウド型の確定申告ソフトには、以下のようなものがあります。

  • やよいの青色申告 オンライン(年額8,000円〜・初年度無料)
  • freee(年額9,792円〜・30日間無料)
  • マネーフォワード クラウド確定申告(年額11,760円~)
ちなみに、私は『やよいの青色申告オンライン』を使っています。

3年間使っていますが、経費入力も確定申告書類の作成もサクサクできるのでおすすめです。

料金は一番安いのですが、サービスに不足はありません。

確定申告ソフトに経費や売上を入力する

確定申告ソフトを導入したら、日々の売上や経費を入力していきます。

毎日入力する必要はありませんが、確定申告の直前にまとめて入力するのはかなりのストレスです。

1週間に1回、1ヶ月に1回など、自分なりのルールを決めて入力していきましょう。

それだけで確定申告がグッと楽になります。

3.青色申告に必要な書類を作成する

青色申告をする場合は、以下2つの書類を提出します。

  • 所得税青色申告決算書
  • 確定申告書B

ただし、書類を作成するといっても、確定申告ソフトを使用している場合、手間はかかりません。

ここまで入力してきた経費や売上のデータを基に、ほぼ自動で体裁を整えて出力してくれます。

青色申告における帳簿の保存期間

確定申告ソフトを使えば、帳簿も自動で作成できます。

ただし、これらの帳簿は確定申告で提出する必要はありません。

一定期間、保管しておき、税務調査などの際に提示できるようにしておけばよいのです。

各書類の保存期間は以下のとおり。

  • 帳簿書類(総勘定元帳・仕訳帳・現金出納帳・売掛帳・買掛帳など):7年
  • 決算書類(損益計算書・貸借対照表・棚卸表など):7年
  • 現金預金の取引等に関係する書類(領収書・請求書・普通預金通帳など):7年
  • その他の書類(納品書・見積書・注文書・送り状など):5年

5年保存でよい書類もありますが、分けておくのも面倒なので全て7年間保存しておきましょう。

フリーランスは青色申告で65万円の特別控除を受けよう!

今回は、フリーランスが青色申告を行う場合の流れを紹介しました。

65万円の特別控除が受けられるのは、青色申告の大きなメリットです。

所得税や住民税を抑えられるので、ぜひ青色申告を行いましょう。

例文で学ぶ!リード文の書き方5つのポイント

  • ブログの導入文がうまく書けない
  • リード文の書き方がよくわからない

といった人も多いでしょう。

実は私もリード文を書くのが苦手でした。

でも、この記事で紹介する5つのポイントを知ったことで、簡単に書けるようになったのです。

今回は、その5つのポイントを例文付きでわかりやすく紹介しますので、参考にしてください。

リード文・導入文で書くべき5つのポイント

リード文に書いておくべき内容は、以下の5つ。

  1. 読者の悩み・疑問
  2. 記事の結論・要約
  3. 記事の信頼性
  4. 読めば得られるメリット(または避けられるデメリット)
  5. 簡単に実践できること

毎回5つ全部を書く必要はありませんが、最低でも3つは書くように心がけましょう。

上記5つの項目を盛り込むと、次のようなリード文になります。

魅力的なリード文の例
(1.読者の悩み・疑問)
ブログのネタがないと悩むことはありませんか?

(2.記事の結論・要約)
ブログのネタを効率よく探すためには、

・サジェストキーワードを参考にする
・共起語を参考にする

といったことが重要です。

(3.記事の信頼性)
この記事ではこれらのポイントについて、月30万PVのサイトを運営している私が詳しく解説します。

(4.読めば得られるメリット)
ポイントを把握しておけば、ネタ探しが効率的に進むでしょう。

(5.簡単に実践できること)
誰でも簡単に実践できる内容ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

5つの項目の書き方について、詳しく見ていきましょう。

1.読者の悩み・疑問

この部分では、「この記事には自分の求める答えがありそうだ!」と読者に思ってもらうことが重要です。

ここで読者の気持ちを掴まないと、すぐに離脱されてしまいます。

そうなると、

  • せっかく書いた記事が読まれない
  • 滞在時間が短いことでGoogleの評価が下がる

といった残念な結果となるでしょう。

タイトルや検索キーワードから「この記事を読むのはどんな人かな?」と考えながら、読者の気持ちを掴む一文を書くことが大切です。

例文
・ブログのネタが見つからないとストレスがたまりますよね。
・ブログで稼ぐ方法を知りたいという人も多いでしょう。

2.記事の結論・要約

残念ながら、抽象的なことばかり書かれていて、具体的な結論がわかりにくい文章も増えてきてしまいました。

読者も「この記事には具体的な結論が書かれているのかな?」と不安を感じることも多いでしょう。

そこで、記事の結論はリード文の段階で提示することが大切です。

結論は、

  • 箇条書きなどを用いて簡潔に記載する
  • 詳しくは本文で解説する

ようにすると、スムーズに読み進めてもらえるでしょう。

例文
・ブログを書くうえで大切なのは信頼性や権威性です。
・ダイエットを成功させるためのポイントは次の3つです。

3.記事の信頼性

記事の信頼性とは、

  • 誰が書いているのか?
  • 何を根拠に書いているのか?

といったことです。

  • 情報技術の発達
  • アフィリエイトの普及

などを背景として、専門家でなくても専門的な内容を発信する世の中になりました。

そのため、読者は記事の信頼性について不安を感じる場合もあるでしょう。

そこで、読者に安心して読んでもらうために、以下のような内容を書いて信頼性を高めておくことが大切なのです。

例文
・ブログで月100万円稼ぐ私がアフィリエイトのコツを紹介します。
・厚生労働省のデータを基に解説します。
・1,000件以上食べ歩いた私がおすすめのお店を紹介します。
・ファイナンシャルプランナーが詳しく解説します。

どうしても書けない場合は、書かなくてもOKです。

他の項目に力を入れておき、また後でリライトしましょう。

4.読めば得られるメリット(または避けられるデメリット)

数字などを含めて、できるだけ具体的なメリットを書きましょう。

また、人は「メリットを得たい!」という気持ちだけではなく、「デメリットやストレスを避けたい!」という気持ちも強いもの。

以下のような例文を用いて、本文へ導きましょう。

例文
・この記事で紹介する方法を使えば月10万円稼げます。
・ポイントを知っておけば1ヶ月で5kg痩せられるでしょう。
・確定申告のストレスから解放されるでしょう。
・毎月1万円の無駄な出費を抑えられます。

5.簡単に実践できること

特に初心者向けの記事では、簡単に実践できることを示すのが重要です。

次のように記載しましょう。

例文
・初心者でも実践できる内容ばかりです。
・中学生でも理解できるようにわかりやすく解説します。
・1日1時間程度で効果が出ます。

そもそもリード文・導入文は重要?

ここまでリード文を書くポイントを紹介しましたが、「そんなにリード文に力を入れる必要はあるの?」と感じる方もいるでしょう。

結論から言うと、リード文はとても重要です。

2つの理由を紹介しますので、チェックしてみてください。

1.読者はリード文を読んで記事の価値を判断するから

読者はリード文(特に最初の1、2行)を読んだ時点で、その先も読むかどうかを判断しています。

Webサイトの文章は基本的に無料で読めるため、やめるのも気軽にできてしまうのです。

  • 自分の求める答えがなさそう
  • 記事の信頼性が低そう
  • 読むメリットがなさそう

と感じてしまうと、読者は一瞬で離脱してしまいます。

2.リード文の段階で離脱されるとGoogleの評価が下がるから

読者がリード文の段階で離脱すると滞在時間が短くなるため、Googleの評価が下がってしまう可能性があります。

Googleは、

  • 離脱率や直帰率
  • 文字数に対する滞在時間
  • スクロール状況

などを総合的に評価して、検索順位を決めていると考えられます。

そのため、しっかりとしたリード文で読者の心を掴み、本文を読み進めてもらい滞在時間を長くすることは、SEO的にも重要なのです。

リード文は最後に書こう

特別なルールではありませんが、私は本文を書いた後でリード文を書いています。

正確には、

  1. ざっとリード文を書く
  2. じっくり本文を書く
  3. じっくりリード文をまとめる

という流れです。

リード文には本文の結論を記載するため、上記の順番のほうがスムーズに書けます。

リード文は150~200文字で書こう

リード文はあまり長々と書かず、早めに本文へ進みましょう。

150~200文字くらいが適切です。

前述の5項目を盛り込むことは重要ですが、なかなか本題に入らないと読者がイライラしてしまいます。

魅力的なリード文で読者の心を掴もう

今回は、リード文の書き方や重要性を解説しました。

簡単にポイントをおさらいしておきましょう。

リード文に書くべき項目は以下の5つ。

  1. 読者の悩み・疑問
  2. 記事の結論・要約
  3. 記事の信頼性
  4. 読めば得られるメリット(または避けられるデメリット)
  5. 簡単に実践できること

また、魅力的なリード文を書くことで、

  • 読者の早期離脱
  • 滞在時間の低下

を防ぐことができるでしょう。