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Webライティングを学べるスクール10選

この記事では、

  • 初心者からWebライターを目指したい
  • クライアントから依頼が殺到するWebライターになりたい
  • Webライティングを学んで自分のサイトを作りたい

といった人向けに、おすすめのスクールを紹介します。

現役Webライターの私が厳選して紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Webライティングを学べるスクール一覧!選び方のポイントも紹介

スクール名料金期間学び方
ヒューマンアカデミー
(Webライティングコース)
32,000円〜6ヶ月テキスト
Udemy1,200円〜1日〜オンライン
ストアカ500円〜1日〜オンライン・通学
宣伝会議
(Webライティング実践講座)
79,000円2日通学
School×Work165,000円8〜10ヶ月オンライン
日本おうちワーク協会
(WEBライターdeおうちワーク講座)
29,800円1〜3ヶ月オンライン
ライターカレッジ
(実践Webライター講座初級コース)
24,800円1〜3ヶ月オンライン
副業の学校
(WEBライター講座)
59,800円
(+月額1,980円)
無制限オンライン
フラウネッツ
(Webライターオンライン講座)
20,000円3ヶ月オンライン
ユーキャン
(国語の常識講座)
29,000円〜6ヶ月テキスト

Webライティングを極めたいのなら、以下の2つを学べるスクールを選ぶことが重要です。

  • 日本語や文章構成の基礎
  • SEOに強いライティング術

すべての知識を網羅的に学びたい人は『ヒューマンアカデミー(Webライティングコース)』がおすすめです。

自分の苦手な部分だけを集中的に学びたい人は、

などで好きなコースを選ぶとよいでしょう。

以下、各スクールの特徴について紹介していきます。

ヒューマンアカデミー(Webライティングコース)

学び方テキスト
料金32,000円〜
期間6ヶ月

ヒューマンアカデミー』は、副業を始めたい人や在宅ワークで稼ぎたい人におすすめのスクールです。

テキストを使って学ぶスタイルのため、自分のペースで学習できます。不明点は講師に質問できるため、初心者でも安心です。

Webライターとして活躍するために必要な、

  • 日本語や文章構成の基礎
  • オリジナリティの高い記事を書くための発想力
  • SEOに強いライティング術

などが身につくでしょう。

目安の学習期間は6ヶ月(約30時間)ですが、休日などに集中して進めれば1ヶ月程度で学び終えることも可能です。

『ヒューマンアカデミー』のおすすめポイント
・日本語の基礎からSEOまで網羅的に学べる
・在宅ワークや副業をスタートするためのサポートを受けられる
・プロの講師に何度でもメールで質問できる

▼公式サイトはこちら

Udemy

学び方オンライン
料金1,200円〜
期間1日〜

Udemy』は、さまざまなジャンルのスキルや知識を習得できるオンラインの学習サイトです。

Webライティングだけではなく、プログラミングや動画編集など、100,000以上の講座が公開されています。

Webライティングについては、以下のような講座があります。

  • WEBライティングで稼げるようになる!ゼロから始めるライティング講座|在宅副業&脱サラを目指すコース(24,000円)
  • エモーショナルSEOライティング講座|心を動かす文章術(24,000円)
  • 1秒1文字!悩まず書ける ノンストップライティング(5,400円)

他にも多数の講座があるため、公式サイトにて検索してみてください。

基本的にはオンラインで動画を見て学習していきます。講座によって料金は異なりますが、一度支払っておけば何度でも繰り返し動画を見ることが可能です。

気軽に学べる学習サイトではありますが、個人が公開している講座であるため、公式サイトで各講座の口コミを確認してから受講しましょう。

『Udemy』のおすすめポイント
・安い料金で気軽に学べる
・30日間の返金保証もついている
・繰り返し動画を見て学習できる

▼公式サイトはこちら

ストアカ

学び方オンライン・通学
料金500円〜
期間1日〜

ストアカ』は、日本最大級のスキルシェアサービスです。

Webライティングに関連する講座も充実しており、以下のようなものがあります。

  • 【オンライン】1時間で基礎を掴む!初心者向けWEBライティング講座(7,000円)
  • セールスライティングの法則が分かる!実戦ライティングスキル養成講座(4,500円)
  • 在宅副業で月3万稼ぐ!WEBライター副収入の作り方【勉強法も紹介】(3,900円)

幅広い講座があるため、必要なスキルをピンポイントで学習できます。

1時間単位で気軽に受講できるコースが多いことも、メリットといえるでしょう。

『ストアカ』のおすすめポイント
・安い料金で気軽に学べる
・短時間で学習できる講座が多い
・SEOやWebデザインなどの講座もある

▼公式サイトはこちら

宣伝会議(Webライティング実践講座)

学び方通学
所在地東京(南青山)
料金79,000円
期間2日

雑誌や書籍の出版社である『宣伝会議』によるライティング講座です。

2日間の集中講義で、

  • Web集客スキル
  • 検索エンジン対応の基礎
  • 記事タイトルや文章作成のノウハウ
  • ライティング前の情報収集と整理のコツ

などを習得できます。

現役のコピーライターや編集者が講師を務めるため、現場で役立つスキルが身につくでしょう。

『宣伝会議』のおすすめポイント
・短期間で実践的なスキルが身につく
・ワークショップを通して考える力が鍛えられる
・通学制のため仲間を作りやすい

School×Work

学び方オンライン
料金165,000円
期間8〜10ヶ月

『School×Work』は、

  • Webライティングの基礎知識
  • Webライターとしての仕事体験

をセットで提供してくれるオンライン講座です。

具体的なカリキュラムは以下のとおり。

  • わかりやすい文章を書くテクニック
  • 情報収集の注意点
  • SEOを意識したライティング
  • 文章作成の流れ

Webライターに必要な知識を網羅的に習得できます。

カリキュラム修了後に、報酬が発生する仕事を発注してもらえるのが大きな特徴です。

『School×Work』のおすすめポイント
・プロのWebライターによるマンツーマン指導を受けられる
・卒業制作を実績としてアピールできる
・Webライターとしての仕事のイメージがつかめる

日本おうちワーク協会(WEBライターdeおうちワーク講座)

学び方オンライン
料金29,800円
期間1〜3ヶ月

ライティングや動画編集といった在宅ワークをサポートしている『日本おうちワーク協会』による講座です。

この講座では、

  • 文章の基礎知識
  • SEOライティング
  • WordPressの使い方

など、Webライターとして必須のスキルを習得できます。

プロによる添削やアドバイスを受けられるので、

  • ライティングに関するスキルも経験もない
  • 読書感想文くらいしか書いたことがない

という人でも安心です。

『日本おうちワーク協会』のおすすめポイント
・協会の認定資格を取得できる
・初心者からでも始めやすい
・仕事の受注をサポートしてもらえる

ライターカレッジ(実践Webライター講座初級コース)

学び方オンライン
料金24,800円
期間1〜3ヶ月

『ライターカレッジ』は、知識ゼロからWebライティングの基礎的スキルを習得できる初心者向けの講座です。

  • Webライティングについて何から勉強したらよいかわからない
  • ブログやアフィリエイトを始めたい

といった人におすすめです。

4つの課題を通して、

  • Webライター思考
  • 基本の文章構成パターン
  • 魅力的なキャッチコピーの作り方

などを学んでいきます。

『ライターカレッジ』のおすすめポイント
・丁寧な添削と具体的なアドバイスを受けられる
・プロのWebライターに質問できる
・オリジナルの文章を書くスキルが身につく

副業の学校(WEBライター講座)

学び方オンライン
料金59,800円
(+月額1,980円)
期間無制限

副業の学校』は、

  • Webライティング
  • アフィリエイト
  • 動画編集
  • Webデザイン

など、さまざまな副業スキルを学べるオンラインスクールです。

WEBライター講座では、以下のように基礎知識から実践的スキルまで幅広い内容を学べます。

  • Webライティングの基礎
  • Webライターとしての心構え
  • クラウドソーシングサイトの使い方
  • 収入を伸ばす方法

講義を受けるだけでなく、練習問題を通して理解を深められるでしょう。

『副業の学校』のおすすめポイント
・SEOライティングのスキルが身につく
・収益化するまでの流れが理解できる
・クライアントの要望に合わせた記事の書き方がわかる

▼公式サイトはこちら

フラウネッツ(Webライターオンライン講座)

学び方オンライン
料金20,000円
期間3ヶ月

これからWebライターを目指したい、という初心者向きの講座です。

全12回の講座を通して、

  • 読者に伝わる文章の書き方
  • 企画や情報収集の方法
  • 文章を要約する方法

などを学びます。

1講座は30分程度のため、文章が苦手という人でも無理なく受講できるでしょう。

『フラウネッツ』のおすすめポイント
・まずは読みやすい文章に触れるところからスタートできる
・自分のペースで勉強できる
・取材記事やコラムの執筆スキルが身につく

ユーキャン(国語の常識講座)

学び方オンライン
料金29,000円〜
期間6ヶ月

Webライティングの前に、日本語をしっかりと学びたい人におすすめの講座です。

標準学習期間である約6ヶ月で、

  • 豊かな語彙力
  • 文法の基礎
  • 伝わる文章表現

といったスキルが身につきます。

あまりにも日本語に自信がない人は、受講してみましょう。

『ユーキャン』のおすすめポイント
・添削指導を受けられる
・国語の総合力がアップする
・普段のコミュニケーションにも役立つ

自分の目的に合ったWebライティングスクールを選ぼう!

今回は、Webライティングを学べるスクールを紹介しました。

たくさんのスクールが存在しているため、自分の目的に合ったスクールを選ぶことが大切です。

Webライティングに関する知識を幅広く学びたい人は『ヒューマンアカデミー(Webライティングコース)』がおすすめです。

自分の知りたい部分だけを集中的に学びたい人は、

などで目的に合うコースを探してみるとよいでしょう。

また、スクール以外の勉強方法を知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

Web系フリーランスにおすすめのスクールについては、下記の記事でも紹介しています。

Webライティングを学べる本10冊!現役ライターが厳選

Webライティングに関する本は数多く発売されているため、どれを選べばよいか迷うことも多いでしょう。

そこでこの記事では、現役Webライターである私が厳選した本を10冊紹介します。

効率的に学べるようレベル別に紹介しますので、自分の状況に合わせて選んでみてくだくさい。

Webライティングを学べる本一覧

タイトルレベル価格(kindle版)
沈黙のWebライティング初級1,980円
シンプルに書く!初級1,121円
新しい文章力の教室初級1,168円
10年つかえるSEOの基本初級1,547円
人を操る禁断の文章術中級1,386円
SEOに強い Webライティング中級〜上級2,069円
最新SEO完全対策・成功の指南書中級〜上級1,881円
読みたいことを、書けばいい。番外1,336円
インターネット的番外594円
あなたの話はなぜ「通じない」のか番外495円

WebライティングやSEOについて何も知らないという人は、

の2冊からスタートするのがおすすめです。

以下、それぞれの本について順番に紹介していきますので、参考にしてください。

Webライティングを学べる参考書【初級】

まずは初心者におすすめな本を紹介します。

  • Webライティング
  • 日本語
  • SEO

の基礎を知っておけば後の学習が楽になりますので、ぜひ読んでみてください。

沈黙のWebライティング

著者松尾茂起
レベル初級
価格(kindle版)1,980円
ページ数634ページ

『沈黙のWebライティング』は、SEOに強い文章や集客できる文章の書き方を教えてくれる初心者向けの本。

この本でWebライティングの全体像を把握できますので、最初に読む参考書としておすすめです。

  • 読みやすい文章を書く方法が知りたい
  • Webサイトの成果を上げて稼ぎたい
  • 検索上位を獲得できる記事が書きたい

という人はぜひ読んでおきましょう。

ストーリー形式で解説してくれるため、本を読むのが苦手な人でも挫折せず最後まで読み進められます。

私もWebライティングを始めたばかりの頃に読みましたが、とてもわかりやすく、SEOやコンテンツマーケティングの本質を理解できました。

『沈黙のWebライティング』のおすすめポイント
・Webライティング初心者が知っておくべき知識が網羅的に解説されている
・SEOやコンテンツマーケティングの本質を理解できる
・サクサク読み進められる

シンプルに書く!

著者阿部紘久
レベル初級
価格(kindle版)1,121円
ページ数208ページ

タイトルのとおり、シンプルな文章を書く方法を教えてくれる本です。

Webライティングにおいては、ダラダラとした説明を避け、結論をわかりやすく示すことが求められます。

Web上の記事は基本的に無料で読めるため、サクサク読める文章で読者をひきつけなければすぐに離脱されてしまうからです。

  • 物事を説明するのが苦手
  • 相手に話が伝わらない

という人は読んでみるとよいでしょう。

『シンプルに書く!』のおすすめポイント
・日本語の基礎を理解できる
・説得力のある文章の書き方を学べる
・ビジネスやアフィリエイトにも役立つ

新しい文章力の教室

著者唐木元
レベル初級
価格(kindle版)1,168円
ページ数208ページ

ポップカルチャーのニュースサイト『ナタリー』を運営する著者が、

  • 日本語の基本
  • 情報を整理する方法
  • わかりやすい文章構成のコツ

を教えてくれる一冊です。

Webメディアの編集長としての経験や、初心者ライターを指導した経験をもとに、論理的な文章の書き方を教えてくれます。

軽く読んでおくだけでも、スピーディーに文章を書けるようになるでしょう。

『新しい文章力の教室』のおすすめポイント
・文章構成力や論理的思考力がアップする
・スピーディーな記事作成に役立つ
・日本語の基礎を理解できる

10年つかえるSEOの基本

著者土居健太郎
レベル初級
価格(kindle版)1,547円
ページ数180ページ

Webライティング を極めるためには、日本語力だけでなく、SEOに関する知識が欠かせません。

とはいえ、

  • 難しそうだから勉強する気にならない
  • SEOのどの部分から勉強すればよいかわからない

という人も多いでしょう。

この本は、一番最初に読むべきSEOの教科書といえます。

初心者向けではありますが、

  • 検索エンジンの仕組み
  • 検索キーワードの概念

というSEOにおける超重要な要素をしっかりと学べます。

『10年つかえるSEOの基本』のおすすめポイント
・知識ゼロからでも理解しやすい
・キャラクターによる対談形式のため読みやすい
・すぐに使えなくなるテクニック論ではなくSEOの本質を理解できる

Webライティングを学べる参考書【中級・上級】

次に、中級〜上級者向けにおすすめの本を紹介します。

ある程度、WebライティングやSEOについて理解している人は、こちらを参考にしてください。

人を操る禁断の文章術

著者メンタリストDaiGo
レベル中級
価格(kindle版)1,386円
ページ数177ページ

人の心を読んで操る技術「メンタリズム」を使った文章術を紹介してくれる本です。

誰にでも理解でき、すぐに使えるように解説されているため、心理学などの特別な知識は必要ありません。

Webライティングに特化した本ではありませんが、アフィリエイトや商品ページの作成にも役立つでしょう。

  • 人を操るための「書かない」3原則
  • 人を動かす7つのトリガー
  • すぐに使える5つのテクニック

といった構成でまとまっています。

『人を操る禁断の文章術』のおすすめポイント
・人を動かす文章術が身につく
・売れる説明文の書き方がわかる
・Webライティング以外の場面でも役立つ

SEOに強い Webライティング

著者ふくだたみこ
レベル中級〜上級
価格(kindle版)2,069円
ページ数296ページ

『SEOに強い Webライティング』は、アクセス数を増やして効率的に稼ぐためのWebライティング手法を解説してくれる本です。

  • 集客力のあるWebサイト構築の方法
  • 人をひきつけるキャッチコピーの作り方
  • 人を動かすエモーショナルライティング

など、成約率をアップさせるためのノウハウが凝縮されています。

  • アクセス数をアップさせたい
  • アフィリエイトで稼ぎたい

といった人は、ぜひ読んでみてください。

『SEOに強い Webライティング』のおすすめポイント
・SEOとWebライティングをまとめて学べる
・稼ぐための近道がわかる
・すぐに使えるテクニックが習得できる

最新SEO完全対策・成功の指南書

著者山口耕平、徳井ちひろ
レベル中級〜上級
価格(kindle版)1,881円
ページ数224ページ

SEOを極めるなら、この本がおすすめです。

  • 検索エンジンの仕組み
  • サイトの分析方法
  • 内部リンクの最適化
  • ビッグキーワードで上位表示を獲得する方法

など、SEOに関する知識を網羅的に習得できます。

ペナルティを避けつつ、サイトの上位表示を目指したい人には、とくにおすすめです。

『最新SEO完全対策・成功の指南書』のおすすめポイント
・SEOの基礎から応用まで幅広く学べる
・ペナルティを受けないテクニックを習得できる
・SEOの未来がわかる

Webライティングを学べる参考書【番外】

ここからは番外編として、書くことや伝えることの本質について考えさせられる本を紹介します。

Webライティングのテクニック的な内容ではありませんが、個人的にはとてもおすすめな本ばかりなので、暇なときにでも読んでみてください。

読みたいことを、書けばいい。

著者田中泰延
レベル番外
価格(kindle版)1,336円
ページ数203ページ

株式会社電通にて24年間、コピーライターやCMプランナーとして活躍してきた著者による文章術の本です。

たくさんの情報やテクニックを仕入れすぎて、何をどう書けばよいのか、わからなくなったときに読みたい一冊。

SEOの基本のひとつである「ターゲットの想定」などをする必要はなく、自分が読みたいことを書くべきだ、ということがこの本の主張です。

意外な主張ですが、自分のために書いた文章からは熱量が感じられるため、結果的に人をひきつけるケースもあります。

  • せっかく書いたのに誰にも読んでもらえない
  • どうしても冷たい文章になってしまう
  • 効率を追い求めるのに疲れてしまった

という人は、ぜひ読んでみてください。

『読みたいことを、書けばいい。』のおすすめポイント
・書くことの本質を考えさせられる
・文章についての新しい視点が得られる
・ユーモアのある文章で読みやすい

インターネット的

著者糸井重里
レベル番外
価格(kindle版)594円
ページ数206ページ

コピーライターであり、Webサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』を運営する著者による、インターネットの本質論が凝縮された本。

  • 「消費者」という人はいない
  • 多様な人格が点滅する
  • お客様は神様じゃない

など、インターネットを活用して稼ぐうえで考えておきたいことがたくさん語られています。

発刊から10年以上経っているにも関わらず高い評価を得ている、普遍的な参考書です。

『インターネット的』のおすすめポイント
・インターネットの本質を考えさせられる
・クリエイティブな視点が身につく
・ユニークな発想で楽しく読み進められる

あなたの話はなぜ「通じない」のか

著者山田ズーニー
レベル番外
価格(kindle版)495円
ページ数249ページ

ベネッセコーポレーションの進研ゼミ小論文編集長として、高校生の考える力や書く力の育成をしてきた著者による、コミュニケーション論の本。

文章を書くことの根底にある、コミュニケーションや伝えることの本質について考えさせられる一冊です。

  • 説明するのが苦手
  • 相手に理解してもらえない

という人は、ぜひ読んでみてください。

『あなたの話はなぜ「通じない」のか』のおすすめポイント
・伝えることの本質を考えさせられる
・人を説得するのがうまくなる
・普段のコミュニケーションにも役立つ

Webライティングを極めるなら本を読むだけでなく書くことも忘れずに!

今回は、Webライティングを効率的に学ぶための本を紹介しました。

本を読んでテクニックを知ることは大切ですが、文章は書かないと上達しないため、手を動かすことを忘れないようにしましょう。

Webライティングの勉強方法については下記の記事でも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

Webライティングを効率的に勉強するための5つの方法

Webライティングを勉強して、

  • フリーランスWebライターとして活躍したい
  • 自分のサイトを作って稼ぎたい

という人も多いでしょう。

Webライティングを勉強するときは、通常のライティングとは異なることを理解して、効率的に学習することが大切です。

この記事では、Webライティングを極めるために勉強すべきことや、効率的な勉強方法について解説します。

Webライティングを極めるために勉強すべき3つのこと

Webライターとして活躍するためには、次の3つのスキルを習得する必要があります。

  1. 基本的な日本語力
  2. Webメディアの特性に合わせた文章力
  3. SEOを意識したライティング力

これらのスキルを習得することで、高額案件受注や単価アップにつながるでしょう。

オリジナルサイトを作れば、年収1,000万円超えも夢ではありません。

それぞれのスキルについて、順番に見ていきましょう。

1.基本的な日本語力

当然ですが、Webライティングをするためには、

  • 主語と述語の関係
  • 漢字とひらがなの使い分け
  • 論理的な文章展開

など、日本語の基礎をしっかりと理解しておくことが必要です。

私たちは、文章を書くという教育をほとんど受けてこなかったため、やってみると意外と書けないことも多いでしょう。

文章を書く機会を積極的につくりながら、本やスクールで勉強することが大切です。

2.Webメディアの特性に合わせた文章力

Webメディアの大きな特徴は、基本的には読者が無料で読めることです。

気軽に読んでもらえるというメリットもありますが、お金を払っていないため、気軽に読むのをやめられるというデメリットもあります。

読者が途中で離脱すると、

  • せっかく役立つ情報を書いても読んでもらえない
  • Googleの評価も下がる

という結果につながるため、読者を飽きさせず、最後まで読んでもらえるような文章力を身につけることが大切です。

また、クライアントから仕事を受ける場合、メディアごとの特性や目的を理解する必要があります。

Webメディアには、

  • 自社の商品やサービスを売る
  • アフィリエイト収入を得る

など、それぞれの目的があるため、それを達成できるような文章を書かなければなりません。

文体に指定がある場合も多いので、既存記事や仕様書を読み解くスキルも必要です。

3.SEOを意識したライティング力

Web上には膨大な量の情報があるため、ただ記事を公開するだけでは埋もれてしまい、読者に読んでもらえる可能性はほとんどありません。

自分が書いた記事を多くの人に読んでもらうためには、SEO対策により検索順位を上げることが必要です。

とくに、

  • 検索キーワード
  • 検索ニーズ
  • タイトル設定
  • 見出し構成

などについては、しっかりと理解しておきましょう。

クライアントからSEOを意識したライティングを求められるケースもあります。

Webライティングを効率的にマスターするための5つの勉強方法

Webライティングを効率的にマスターするためには、次の5つの方法を組み合わせるのがおすすめです。

  1. 本を読んで学ぶ
  2. ライティングのアルバイトをする
  3. スクールに通う
  4. オンラインの学習サイトを利用する
  5. クラウドワークスなどで仕事をする

それぞれの方法について、詳しく解説していきます。

1.本を読んで学ぶ

独学が得意なら、本を読んで学ぶのがおすすめです。

ただし、文章は書かないと上達しないため、本を読みつつ書くことも忘れないようにしましょう。

ここでは、初心者にもおすすめの本を2冊紹介しておきます。

沈黙のWebライティング

  • わかりやすい文章を書く方法が知りたい
  • 検索上位を獲得できる記事が書きたい
  • Webサイトの成果を上げて稼ぎたい

といった人におすすめの本です。

漫画形式で解説してくれるため、文章を読むのが苦手な人でも挫折せず最後まで読み進められるでしょう。

10年つかえるSEOの基本

SEOや検索エンジンの仕組みの基礎を学べる一冊です。

SEOについて、小手先のテクニック的なことだけを知っていてもあまり意味はありません。

本質を知っておかなければ、検索エンジンにおいて頻繁に行われるアップデートやルール変更に対応できないからです。

この本を読んで、

  • 検索エンジンが目指していること
  • SEOの本質

をしっかりと理解しておきましょう。

その他のおすすめ本については下記の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

2.ライティングのアルバイトをする

効率よく文章力を上げるためには、自分の書いた文章に対して、第三者からフィードバックをもらうことが重要です。

記事制作会社やSEO会社でライティングのアルバイトをすれば、先輩から日本語や記事構成についてアドバイスしてもらえるため、初心者でもレベルアップしやすいでしょう。

  • SEO担当
  • 企画担当
  • ライター
  • 編集者
  • 校正者
  • 営業

など、さまざまなスタッフがいる会社であれば幅広い知識が身につきます。

内部の人間、近くにいる存在だからこそ教えてもらえることも多いでしょう。

仕事をするだけならクラウドソーシングサイトでも可能ですが、単発の関係になりやすくフィードバックをしてもらえないケースもあります。

私も約3年間、記事制作会社でライティングや企画の仕事をした後、フリーランスWebライターとして独立しました。

在籍中に、Webライティングの基本から仕事の受注方法まで幅広く学べたため、その後の独立がスムーズに進んだと思います。

最終的にはフリーランスとして在宅で働くことを目標としている人も、一度は会社に在籍しておくのがおすすめです。

アルバイトを探すときは、『ギガバイト』などで検索してみるとよいでしょう。

▼公式サイトはこちら

3.スクールに通う

Webライティングについて体系的に学びたい場合は、スクールに通ってもよいでしょう。

  • オンラインで気軽に学びたい
  • 通学してがっつり学びたい

など、自分の目的に合ったスクールを選ぶことが大切です。

オンラインで学びたい場合は『ヒューマンアカデミー』のWebライティング技能検定講座などを選ぶとよいでしょう。

▼公式サイトはこちら

その他のスクールについては下記の記事で紹介していますので、参考にしてください。

4.オンラインの学習サイトを利用する

オンラインの学習サイトを利用するのもおすすめです。

スクールよりも低価格で学べるケースも多いので、気軽に利用できます。

学習サイトとしては、『Udemy』が有名です。

基本的には動画を見て学習するスタイルで、講座によって料金は異なりますが、一度支払えば何度でも繰り返し動画を見ることができます。

『Udemy』の特徴や評判は下記の記事で詳しく紹介していますので、参考にしてください。

▼公式サイトはこちら

5.クラウドワークスなどで仕事をする

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • サグーワークス

などのクラウドソーシングサイトで仕事をしながら学ぶのもよい方法です。

たくさんの文章を書くことがスキルアップへの近道ですので、ぜひチャレンジしてみましょう。

  • 初心者歓迎の案件も多い
  • 稼ぎながら学べる

といったメリットもあります。

Webライティングを勉強してフリーランスになろう!

今回は、Webライティングを極めるために勉強すべきことや勉強方法について解説しました。

それぞれの勉強方法にメリット・デメリットがありますので、自分に合った方法でスキルアップしていきましょう。

複数の勉強方法を組み合わせるのも大切です。

Webライティングを極めて稼げるフリーランスを目指しましょう。

フリーランスWebライターの年収は?収入UPの極意も紹介

フリーランスのWebライターを目指すとき、

  • 毎月どのくらい稼げるのか?
  • 平均年収はどのくらいなのか?

など、お金に関する不安を感じることも多いでしょう。

この記事では、フリーランスWebライターの年収や収入アップのコツを紹介します。

  • フリーランスWebライター歴5年
  • クライアントからの依頼による月収20万円
  • 自分のWebサイト運営による月収50万円

という私が経験も含めて解説します。

フリーランスWebライターの平均年収は約300万円!

フリーランスWebライターの平均年収は約300万円です。月収としては、25万円程度でしょう。

平成30年における一般的なサラリーマンの平均年収が約440万円であるため、フリーランスWebライターの年収は少ないと感じるかもしれません。

国税庁 平成30年分民間給与実態統計調査結果について

ただし、下のグラフのとおり、フリーランスWebライターの年収は人によって大きく異なります。

約3割の人が年収200万円未満であるのに対し、年収1,000万円を超えるWebライターもいるのです。

  • 家事や育児の合間にライティングの仕事をしている
  • インタビュー記事を書いている
  • ライティングだけでなくコーディングもしている
  • 自分のサイトを作成して広告収入を得ている

など、ライターとしての働き方や稼ぎ方はさまざまであるため、年収にも幅があります。

1記事あたりの報酬金額は?

案件によって異なりますが、文字単価1.0〜2.0円で2,000文字程度を書くケースが多いため、一般的な報酬金額は以下のように計算できます。

文字単価1.0〜2.0円 × 2,000文字 = 報酬金額2,000〜4,000円

文字単価は、求められるスキルや資格、記事内容などによって変動します。

1.0円未満の案件もありますし、逆に4.0〜5.0円という高額案件もありますので、よく確認してから受注することが重要です。

文字単価ごとの違いや注意点は下表のとおり。

文字単価レベル求められるスキルや注意点
1.0円未満超初心者向き・一般的な日本語力
・練習のために受けてもよいが、あまりおすすめではない
1.0〜1.5円初心者向き・一般的な日本語力
・スキルアップにおすすめ
1.6〜2.5円中級者向き・ターゲットを意識したライティング力
・SEOに関する基礎知識
2.6〜3.9円上級者向き・SEOを意識したライティング力
・HTMLやCSSに関する基礎知識
4.0円以上有資格者向き・宅建・FP・保育士などの資格
・WordPressを使ったコーディングスキル

当然、文字単価が高くなるほど、高度な知識やスキルを要求されます。

  • クライアントとのコミュニケーション能力
  • 仕様書を読み解くスキル

なども必要です。

ただ、文字単価の高い案件のほうが効率的に稼げるため、少しずつスキルアップして収入アップを目指しましょう。

文字単価ではなく、以下のように記事ごとに報酬金額が決まっているケースもあります。

  • 必要な内容を3,000〜5,000文字でまとめて1万円
  • インタビューから執筆まで含めて1万5,000円
  • WordPressでの投稿作業まで含めて2万円

1記事あたりの執筆時間は?

執筆時間が短いほうが多くの記事を書けるため、収入もアップできます。

ただし、いくら短い時間で書いたとしても、

  • 誤字脱字が多い
  • 情報が間違っている
  • 話の流れに一貫性がない

といった状態であれば、納品後に差し戻されるだけでなく、クライアントの信頼を失い、仕事の依頼がストップしてしまう可能性もあるでしょう。

内容にもよりますが、情報収集も含めた1時間あたりの執筆文字数の目安は以下のとおりです。

レベル1時間あたりの執筆文字数
初心者500〜700文字
中級者700〜1,000文字
上級者1,000文字以上

スピードとクオリティのバランスを意識するようにしましょう。

時給に換算すると?

ここまで紹介した報酬金額や執筆時間から、時給換算でどのくらい稼げるのか計算してみましょう。

文字単価2.0円で2,000文字(報酬金額4,000円)の記事を書くと想定すると、執筆時間ごとの時給は下表のように計算できます。

1時間あたりの執筆文字数執筆時間時給換算
500文字4時間1,000円
700文字2.9時間1,380円
1,000文字2時間2,000円

初心者は時給1,000円以上、上級者は時給2,000円以上が目標です。時給に換算すると悪い数字ではないですよね。

日給や月給に換算すると?

先ほどと同様、文字単価2.0円で2,000文字(報酬金額4,000円)の記事を例にして、日給や月給を計算してみましょう。

1日の執筆記事数日給月給
14,000円12万円
28,000円24万円
312,000円36万円

1日に3記事のペースで30日間書くと月給は36万円、年収は432万円と想定できます。

フリーランスWebライターが収入を上げる5つの極意

フリーランスWebライターが収入を上げるためには、次の5つが重要です。

  1. 文字単価を上げる
  2. SEOライティングに関する知識を習得する
  3. HTMLやCSSに関する基礎知識を習得する
  4. WordPressの使い方を覚える
  5. 自分のWebサイトを作る

順番に詳しく見ていきましょう。

1.文字単価を上げる

文字単価を上げるためには、

  • 単価の高い案件を探す
  • 単価アップの交渉をする

といった対応が必要です。

とくに、文字単価1.0円未満の案件ばかりをこなしている場合は効率が悪いため、1.0円以上の案件に切り替えていきましょう。

1.5円くらいまでは、求められるレベルもあまり変わりません。

案件は、

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • サグーワークス

などで探すと簡単に見つかります。

同じクライアントと継続的にやり取りしている場合は、単価アップの交渉をしてみましょう。

現状の単価より0.2円アップなど、0.1円きざみで交渉するのがおすすめです。

2.SEOライティングに関する知識を習得する

  • 単価アップの交渉
  • 単価が高い案件の受注

などのためには、日本語力だけではなく、SEOライティングに関する知識を身につける必要があります。

SEOを意識したキーワード設定や見出し構成ができることは、中級以上のWebライターに必須のスキルです。

必要に応じて書籍を読んだり、スクールに通ったりして、スキルアップしていきましょう。

3.HTMLやCSSに関する基礎知識を習得する

HTMLやCSSは、Webサイトを構築したりデザインしたりするための言語です。

この2つの言語を使えば、

  • 文字にアンダーラインを付ける
  • 文字の大きさを変える
  • リンクをボタン形式で表示する

など、さまざまなデザインを実現できます。

完全にマスターする必要はありませんが、簡単なタグ付まではWebライターに依頼する案件もあるため、HTMLやCSSの基礎知識を習得しておけば、収入アップにつながるでしょう。

4.WordPressの使い方を覚える

WordPressでの投稿作業まで含まれる高額案件もあるため、使い方を覚えておけば年収アップにつながるでしょう。

また、WordPressを使えば、自分のWebサイトを作ることもできます。

誰でも簡単に使えるように設計されているため、初心者でも安心です。

WordPressの勉強方法については、下記の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

5.自分のWebサイトを作る

新しい仕事を獲得したり、単価アップの交渉をしたりするためには、自分の実績や経験をアピールすることが重要ですが、クライアントに納品した記事を実績として公開することは、あまり許可してもらえません。

そこで、自分のWebサイトを作って、さまざまな文章を発信することで、それ自体を実績としてアピールするとよいでしょう。

さらに、自分のWebサイトは新たな収入源にもなります。

単価交渉にも上限はありますし、1日に書ける記事数にも限界はあります。

効率よく稼ぎ、年収を上げるためには、

  • アフィリエイトを始める
  • 自分の商品を作って売る

といったことが重要です。

Webライターとしてのスキルを横に展開していきましょう。

フリーランスWebライターはスキルアップして年収を上げよう!

今回は、フリーランスWebライターの年収や、収入アップのコツを紹介しました。

自分のWebサイトを作ったり、アフィリエイトを始めたりすることで、年収をアップできます。

WordPressを使えば誰でも簡単に作れるため、ぜひチャレンジしてみましょう。

WordPressを効率的にマスターするための4つの勉強方法

WordPressは、誰でも簡単にWebサイトを作成できるように設計された無料ツールです。

特別な知識がなくても記事を書いたり、画像を挿入したりできますが、HTMLやCSSなどのスキルを習得すれば、高機能なWebサイトも構築できます。

  • オリジナルデザインのブログを作りたい
  • 副業のためのアフィリエイトサイトを作りたい
  • フリーランスの実績を掲載するサイトを作りたい

という人は、ぜひWordPressの使い方をマスターしましょう。

この記事では、WordPressに関して学んでおくべき内容や、効率的にマスターするための勉強方法などを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

WordPressに関して勉強すべき3つのこと

WordPressに関しては、次の3つについて勉強するとよいでしょう。

  • WordPressの基礎知識
  • HTML / CSS
  • JavaScript / jQuery

順番に解説していきます。

1.WordPressの基礎知識

  • WordPressのインストール方法
  • 記事の投稿方法
  • 画像の挿入方法

といった基礎知識は、実際に使ってみることで簡単に習得できます。

インターネット上にも多くの情報が掲載されているため、必要に応じて調べるとよいでしょう。

2.HTML / CSS

HTMLとCSSは、Webサイトを作るうえで必要となる基礎的なコーディングスキルで、簡単に言うと以下のような特徴があります。

  • HTMLは文章の構造を作る言語
  • CSSは文章をデザインするための言語

この2つの言語をマスターしておけば、

  • リンクをボタンの形で表示する
  • 文字にアンダーラインを付ける

など、さまざまなデザインを実現できます。

Web業界への転職やフリーランスとして仕事を受注する際にも役立つスキルです。

ただ、WordPressを使えばコーディングスキルがなくてもある程度のサイトは作れるため、簡単な個人ブログを作る場合などは無理に学ぶ必要はありません。

3.JavaScript / jQuery

JavaScriptやjQueryは、サイトに動きをつけるために必要なスキルです。

簡単に説明すると、

  • JavaScriptはプログラミング言語
  • jQueryはJavaScriptで書かれたライブラリ

という違いがあります。

JavaScriptで書くと数十行かかる処理を1つの命令文だけで済ませる技術がjQuery、というイメージです。

この2つのスキルを習得すれば、

  • スライダー
  • ハンバーガーメニュー
  • ライトボックス

などを取り入れた、動きのあるサイトを構築できます。

WordPressを効率よく勉強する4つの方法

WordPressを効率的にマスターするためには、次の4つの方法を組み合わせるとよいでしょう。

  • 実際に使ってみる
  • 参考書で勉強する
  • Webサービスを利用する
  • スクールに通う

それぞれについて詳しく解説していきます。

1.WordPressを実際に使ってみる

WordPressの一番効率的かつ重要な勉強方法は、実際に使ってみることです。

WordPressは直感的に操作しやすく設計されているため、動かしてみるだけでもある程度は理解できます。

まずはWordPressをインストールして、試しに触ってみましょう。

2.WordPressの参考書で勉強する

参考書を使って勉強するのもおすすめです。参考書のメリットは以下のとおり。

  • 自分のペースで勉強できる
  • さまざまなスキルを網羅的に習得できる
  • わからない部分を重点的に学べる

ここで重要なのは、やはり実際にWordPressを動かしながら勉強することです。

参考書を読むだけではスキルアップできませんので、手を動かすことを意識しましょう。

3.Webサービスを利用して勉強する

Web上の学習サイトを利用するのもおすすめの勉強方法です。

  • 動画形式で学習できる『ドットインストール』
  • スライド形式で学習できる『Progate』

などは、初心者でも利用しやすいでしょう。

基本的には無料で利用できますが、有料プランにすればさらに発展的な内容も学べます。

4.スクールに通って勉強する

ここまで紹介した3つの方法は、ほぼ独学であるため自分のペースで勉強できるというメリットがある一方、

  • モチベーションが続かない
  • わからない部分を質問できない
  • 難しい部分で挫折しやすい

といったデメリットもあります。

独学が苦手な人は、思い切ってWordPressを学べるスクールに通ってみてもよいでしょう。

スクールは、

  • WordPressについて時間をかけてじっくり学びたい
  • 自由にカスタマイズするためにHTMLやCSSをマスターしたい
  • Web業界に転職できるレベルまで到達したい

という人におすすめです。

オンラインで気軽に学べるスクールもあるため、検討してみてください。

とくに人気のあるスクールは以下の2つです。

TechAcademy(WordPressコース)

学び方オンライン
料金129,000円〜
期間1ヶ月〜

TechAcademy』は完全オンライン制のスクールで、Web系のエンジニアやデザイナーに人気があります。

WordPressコースでは、

  • WordPressの基礎知識
  • HTML / CSS
  • WordPressテーマのカスタマイズ
  • プラグインの利用方法
  • PHP
  • オリジナルWordPressテーマの作成

といったスキルを習得し、最終的にはオリジナルサイトを構築します。

『TechAcademy』のおすすめポイント
・マンツーマン指導のため初心者でもスキルアップできる
・転職サポートもついている
・現役WordPressエンジニアが指導してくれる

▼公式サイトはこちら

CodeCamp(WordPressコース)

学び方オンライン
料金148,000円
(入学金30,000円)
期間2ヶ月

CodeCamp』も、WordPressの使い方を学べるオンラインスクールです。

WordPressコースでは以下のような内容を学べます。

  • WordPressのインストール
  • サーバーの設定
  • WordPressテーマの設定
  • プラグインの導入
  • Webサイトの作成

オリジナルサイトが完成するまで丁寧にサポートしてもらえますので、未経験でも安心です。

『CodeCamp』のおすすめポイント
・完全オンラインでマンツーマン指導を受けられる
・料金が比較的安い
・無料体験レッスンを受けると10,000円割引になる

▼公式サイトはこちら

以下の記事では、WordPressを学べるオンライン制スクールや通学制スクールについてまとめていますので、その他のスクールも比較したい人は読んでみてください。

WordPressを勉強するときの3つの注意点

WordPressを勉強するときは、次の3つのポイントに注意しましょう。

1.WordPressで記事を書いたらどんどん公開する

前述のとおり、WordPressをマスターするためには実際に触ってみることが大切ですが、オリジナルページを作ったり記事を書いたりしたら、どんどん公開していくことも重要です。

いきなり100%の完成度を目指す必要はありません。

むしろ、60〜80%の完成度であっても公開して、ユーザーの反応などをチェックしながら修正していきましょう。

2.すぐにアクセスが集まるわけではないことを知っておく

残念ながら、どんなにデザイン性の高いWebサイトを作ったとしても、そう簡単にアクセスが集まるわけではありません。

ある程度の記事数やページ数を作成することで、検索順位が上がり、アクセス数も少しずつ増えてくるでしょう。

最初からアクセスを期待しすぎると、挫折してしまいがちですので注意が必要です。

3.必要ないことは勉強しない

WordPressに関するスキルは幅広く奥が深いため、すべてを理解するのは難しいでしょう。

HTMLやCSSの知識がなくても、個人のブログなどは簡単に作成できます。

自分の目的に合わせて必要なスキルだけを効率的に学び、実際にWebサイトを作成しながら少しずつスキルアップしていくことが大切です。

WordPressを勉強してオリジナルサイトを構築しよう!

今回は、WordPressに関して学んでおくべきことや、効率的に勉強するための方法などを紹介しました。

基礎的な知識さえあれば記事作成や画像挿入は可能ですが、高機能なWebサイトを構築したい場合は、HTMLやCSS、JavaScriptなどのスキルを習得する必要があります。

WordPressに関する書籍やスクールなどをうまく利用して、効率的にマスターしましょう。

動画編集・映像制作を学べるスクール8選

動画編集や映像制作を学べるスクールを厳選しました。

  • 動画編集の基礎知識を習得したい
  • Premiere ProやAfter Effectsの使い方を学びたい
  • YouTuberを目指したい

という人は、ぜひチェックしてみてください。

動画編集・映像制作を学べるスクール一覧

スクール名料金期間学び方
TechAcademy
(動画編集コース)
149,000円〜1ヶ月〜オンライン
デジタルハリウッド STUDIO by LIG
(ネット動画クリエイター専攻)
300,000円〜3ヶ月〜通学
Udemy1,200円〜1日〜オンライン
ヒューマンアカデミー
(映像編集コース)
119,000円〜6ヶ月オンライン
MOOV SCHOOL6,000円〜
(入会費用10,000円)
1ヶ月〜オンライン
BYND44,000円〜1ヶ月〜オンライン・通学
Winスクール
(映像デザインコース)
108,000円2ヶ月通学
東京映画映像学校27,000円〜
(入会金11,000円)
5回〜通学

スクールで使用する動画編集ソフトは、主に以下の2つです。

  • Premiere Pro
  • After Effects

スクールやコースを選ぶ前に、どちらのソフトを学びたいか明確にしましょう。

初心者であれば、操作がわかりやすく、YouTube動画の編集にも用いられるPremiere Proを学ぶのがおすすめです。

さらに複雑な編集を行いたい場合は、After Effectsも勉強するとよいでしょう。

どちらを学ぶか悩んだときは、各スクールの無料説明会や無料カウンセリングで相談してみてもよいですね。

以下、それぞれのスクールの特徴について詳しく紹介していきます。

TechAcademy(動画編集コース)

学び方オンライン
料金149,000円〜
期間1ヶ月〜

TechAcademy』は、多くのエンジニアやデザイナーが利用している人気スクールです。

完全オンラインで、Premiere Proを使った動画編集スキルを習得できます。

  • Premiere Proの基礎から応用まで学びたい人
  • YouTuberを目指したい人
  • 働きながら勉強したい人

などにおすすめです。

実際にPremiere Proを使いながら、カット編集やアニメーション設定、トリック動画の作り方などを学びます。

現役の動画クリエイターがメンターを務めるため、疑問点もすぐに解決でき、最後まで挫折せずに続けられるでしょう。

  • 4週間プラン
  • 8週間プラン
  • 12週間プラン

という3つのコースがあるため、状況に応じて選択できます。

『TechAcademy』のおすすめポイント
・Premiere Proを使った本格的な動画編集を学べる
・マンツーマン指導のため初心者でもスキルアップできる
・回数無制限で課題レビューを受けられる

▼公式サイトはこちら

デジタルハリウッド STUDIO by LIG(ネット動画クリエイター専攻)

学び方通学
所在地東京(上野)
料金300,000円〜
期間3ヶ月〜

デジタルハリウッド STUDIO by LIG』は、人気のWeb制作会社であるLIGが運営するスクールです。

3ヶ月の短期集中型で、

  • Premiere Pro
  • After Effects
  • 企画
  • シナリオライティング
  • ネット動画マーケティング

など、映像制作に必要なスキルを幅広く習得できます。

  • 動画制作会社に就職したい
  • フリーランスとして仕事の幅を広げたい

といった人におすすめです。

現役の動画クリエイターが講師を務めるため、現場で役立つハイレベルな技術を学べるでしょう。

『デジタルハリウッド STUDIO by LIG』のおすすめポイント
・Premiere ProとAfter Effectsを両方学べる
・株式会社LIGに採用してもらえる可能性もある
・併設のコワーキングスペースを無料で使える

▼公式サイトはこちら

Udemy

学び方オンライン
料金1,200円〜
期間1日〜

Udemy』は、正確にはスクールではなく、オンラインの学習サイトです。

動画編集や映像制作だけではなく、プログラミングやWebデザインなど、100,000以上の講座が公開されています。

動画編集や映像制作については、以下のような講座があります。

  • 【1日完結】Premiere Proの使い方 〜動画クリエイターコース〜(4,800円)
  • 【目指せYouTuber】Adobe Premiere Pro CCでYouTube用動画を編集をしよう!!(14,400円)
  • プロフェッショナルな料理動画の作り方(24,000円)

基本的には動画を見て学習するスタイルです。講座によって料金は異なりますが、一度支払えば何度でも繰り返し動画を見ることができます。

ただし、それぞれの業界のプロとはいえ個人が作成している講座であるため、品質にばらつきがあるのも事実です。

公式サイトでは各講座の口コミをチェックできるため、確認してから受講するようにしましょう。

『Udemy』のおすすめポイント
・安い料金で気軽に学べる
・セール期間に受講するとさらに安くなる
・30日間の返金保証もついている

▼公式サイトはこちら

ヒューマンアカデミー(映像編集コース)

学び方オンライン
料金119,000円〜
期間6ヶ月

ヒューマンアカデミー』は、在宅ワークや副業で稼ぎたい人におすすめのスクールです。

オンライン学習とテキストを組み合わせて学ぶスタイルで、映像編集コースではPremiere Proを使いながら以下のようなスキルを習得できます。

  • 動画編集の基本
  • 効率的な作業方法
  • オーディオ編集
  • テロップ挿入
  • 動画の書き出し

映像編集コース以外にも、

  • Premiere ProとAfter Effectsの両方を学べる「動画編集 / エフェクトコース」
  • Webデザインも一緒に学べる「映像編集 / Webコース」

などもあるので、幅広いスキルを身につけたい場合は検討してみてください。

『ヒューマンアカデミー』のおすすめポイント
・就職や転職をサポートしてもらえる
・副業や在宅ワークを始めるためのサポートも受けられる
・何度でもメールで質問できる

▼公式サイトはこちら

MOOV SCHOOL

学び方オンライン
料金6,000円〜
(入会費用10,000円)
期間1ヶ月〜

『MOOV SCHOOL』は、Zoomを使って学ぶオンライン動画編集スクール。1講習(60分)ごとに6,000円で受講できるのが特徴です。

個別カウンセリングを通して、目的に合ったオリジナルのカリキュラムを作成してもらえます。

現役映像クリエイターの指導のもと、

  • Illustrator‎
  • Photoshop
  • Premiere Pro
  • After Effects

といった映像制作に必要なスキルを習得できます。

『MOOV SCHOOL』のおすすめポイント
・マンツーマンの個別指導を受けられる
・受講日時を自由に決められる
・講習時間外でも講師に質問できる

BYND

学び方オンライン・通学
所在地東京(青山・神宮)
料金44,000円〜
期間1ヶ月〜

『BYND』は、動画制作に必要な感性と技術を磨くためのスクールです。

  • フラットデザインアニメーションを学ぶ「モーショングラフィッカー」
  • 動画撮影や編集の技術を学ぶ「ビデオグラファー」

といったコースがあり、通学かオンラインを選んで受講できる場合もあります。

コミュニティづくりにも積極的なため、刺激的な環境でモチベーションを保ちながらスキルアップできるでしょう。

『BYND』のおすすめポイント
・本格的なスタジオで学べる
・クリエイティブな仲間と出会える
・さまざまなオプションを組み合わせられる

Winスクール(映像デザインコース)

学び方通学
所在地全国
料金108,000円
期間2ヶ月

『Winスクール』は、現場で役立つスキルを習得できる通学タイプのスクールです。

映像デザインコースには、Premiere ProとAfter Effectsの2つのコースがあります。

講師にすぐに質問できる環境が整っているため、未経験からでも安心です。

  • 映像制作の基礎知識や専門用語
  • 動画編集ソフトの操作方法
  • 映像業界における制作の流れ

などを効率的に学べるでしょう。

『Winスクール』のおすすめポイント
・全国に50以上のスクールがある
・就職をサポートしてもらえる
・IllustratorやPhotoshopを学ぶコースもある

東京映画映像学校

学び方通学
所在地東京(新宿)
料金27,000円〜
(入会金11,000円)
期間5回〜

『東京映画映像学校』は、本格的な撮影や編集を学べるスクールです。

  • 1年間で映画・映像業界への就職を目指す「ジョブトレーニング本科」
  • 短期間で企画や編集を学ぶ「動画クリエイターズGYM」

の2つのコースがあります。

ジョブトレーニング本科は、撮影現場研修などを通して、仕事としての映像制作を学ぶのが特徴です。

また、動画クリエイターズGYMには、以下のような講義があります。

  • 一眼レフカメラを使った動画撮影
  • 特殊撮影・ストップモーション・タイムラプス
  • クオリティを上げる編集術

チケット制で興味のある講義だけを受講できるため、気軽に学びたい人におすすめです。

『東京映画映像学校』のおすすめポイント
・現役のプロから実践的なスキルを学べる
・企画・撮影・編集などを幅広く学べる
・初心者にも丁寧に指導してくれる

自分の目的に合った動画編集・映像制作スクールを選ぼう!

以上、動画編集や映像制作を学べるスクールを紹介しました。

多くのスクールがありますが、自分の目的に合ったスクールを選ぶことが大切です。

初心者からのスタートなら、オンラインで受講できる『TechAcademy』などを利用して、操作が比較的わかりやすいPremiere Proを学ぶとよいでしょう。

さらに複雑な編集スキルも身につけたい場合は、『デジタルハリウッド STUDIO by LIG』などにじっくりと通って、Premiere ProとAfter Effectsの両方を学ぶのがおすすめです。

どのスキルを習得すべきか悩んだときは、各スクールの無料説明会や無料カウンセリングで相談してみるとよいでしょう。

Web系フリーランスにおすすめのスクールについては、下記の記事でも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。