2020年 9月 の投稿一覧

Webマーケティングを効率的に勉強する4つの方法

Webマーケティングとは、インターネットを活用して集客したり、商品やサービスを販売したりする戦略のことです。

Webマーケティングの手法を理解しておくことで効率的に稼げるため、Webマーケターはもちろん、WebライターやWebディレクターを目指す人も勉強しておくとよいでしょう。

この記事では、Webマーケティングの効率的な勉強方法を紹介しますので、ぜひチェックしてください。

Webマーケティングを極めるための3つの勉強ポイント

Webマーケティングを極めるためには幅広い内容を学ぶ必要がありますが、初心者の場合は次の3つの勉強から始めるとよいでしょう。

Webマーケティングを極めるための勉強ポイント
1.SEO
2.アクセス解析
3.リスティング広告

ここでは、それぞれのポイントについて簡単に説明しておきます。

1.SEO

SEOは、Webマーケティング手法のひとつで、検索エンジン経由のアクセスを増やす施策です。

  • キーワード選定の極意
  • 検索エンジンの仕組み

などを理解しておけば、検索上位の獲得とアクセス数のアップを狙えます。

効果が出るまでに時間はかかりますが、長期的にアクセス数を稼げるため、学んでおくべき集客方法といえるでしょう。

2.アクセス解析

アクセス解析も学んでおくべきポイントのひとつです。

どの記事がどの程度読まれているかを把握しなければ、アクセス数の増加は期待できません。

Googleアナリティクスを使った解析が主流ですので、ぜひ学んでおきましょう。

3.リスティング広告

リスティング広告は、検索エンジンの検索結果ページに表示される広告のことです。

広告掲載の費用はかかりますが、すぐにアクセス数が増加することを期待できます。

リスティング広告はSEOと同様に重要な集客方法ですので、ぜひ勉強しておきましょう。

Webマーケティングをマスターするための5つの勉強方法

Webマーケティングを効率的にマスターするためには、以下の勉強方法を試すとよいでしょう。

Webマーケティングをマスターするための5つの勉強方法
1.Webマーケティングを学べるスクールに通う
2.自分のWebサイトを開設して実践する
3.Webマーケティングの参考書で独学する
4.オンライン学習サイトを利用する
5.クラウドワークスなどで仕事をしながら学ぶ

ただし、知識を詰め込むだけでは、なかなかスキルアップできません。

スクールや本で勉強する場合でも、実践することを忘れないようにしましょう。

以下、それぞれの方法について詳しく解説していきます。

1.Webマーケティングを学べるスクールに通う

スクールに通うためにはそれなりの費用がかかりますが、独学が苦手な人にはおすすめです。

スクールを利用するメリットは以下のとおりです。

  • Webマーケティングに関する知識を網羅的に習得できる
  • モチベーションが持続しやすい
  • わからない部分をすぐに質問できる

オンラインで完結するスクールもあるため、検討してみてください。

ここでは、おすすめのスクールを2つ紹介します。

DMM MARKETING CAMP

学び方オンライン
料金498,000円〜
(入会金30,000円)
期間3ヶ月

DMM MARKETING CAMP』は、未経験からWebマーケターを目指すスクールです。

通常は六本木の教室にて対面講座が行われるのですが、現在は新型コロナウイルス感染防止のためオンラインでの講義に変更されています。

未経験者に特化したカリキュラムが特徴で、

  • Webマーケティングの基礎知識
  • 実践的な課題分析
  • 解決策の提案方法

といった内容を丁寧に教えてもらえます。

Webマーケターへの転職が成功するまで、履歴書作成のサポートや面接対策をしてもらえるのも大きなメリットです。

まずは無料のオンラインカウンセリングを受けて、スクールの雰囲気や具体的な講義内容を確認してみるとよいでしょう。

『DMM MARKETING CAMP』のおすすめポイント
・Webマーケターへの転職成功率は98%
・現役のマーケターが指導してくれる
・働きながらでも続けやすい

▼無料のカウンセリングを受けてみる

DMM MARKETING CAMP

TechAcademy(Webマーケティングコース)

学び方オンライン
料金129,000円〜
期間1ヶ月〜

TechAcademy』は、Web系のスキルを幅広く学べるオンラインスクール。

Webマーケティングコースは、

  • フリーランスとしてWebサービスを運営したい人
  • Web広告業界を目指したい人
  • 企業のマーケティング担当者

などにおすすめです。

  • SEOに関する知識
  • Google Analyticsを利用したサイト分析
  • ソーシャル広告やリスティング広告の運用方法

といったWebマーケターに必須の知識とスキルを習得できます。

パーソナルメンターが効率的にスキルアップできる個別トレーニングメニューを設定してくれるのも大きな特徴です。

公式サイトでは無料の説明会動画が公開されているため、雰囲気が自分に合っているか確認してみるとよいでしょう。

『TechAcademy』のおすすめポイント
・Webマーケターに必須のスキルを網羅的に習得できる
・週2回のマンツーマンメンタリングを受けられる
・初心者でもしっかりサポートしてもらえる

▼無料の説明会動画を見てみる

2.自分のWebサイトを開設して実践する

さまざまな手法を実際に試してみることは、Webマーケティングを学ぶうえでとても重要です。

自分のWebサイトを開設して、

  • Webライティング
  • SEO
  • リスティング広告

などを実践してみましょう。

Webサイトは、カスタマイズやアクセス解析をしやすいWordPressで作成するのがおすすめです。

3.Webマーケティングの参考書で独学する

独学が得意な人は、Webマーケティングの参考書を使って勉強するのもよいでしょう。

参考書で勉強するメリットは、自分のペースで進められることです。

ここでは、おすすめの本を2冊紹介しておきます。

沈黙のWebマーケティング

漫画風のストーリーと詳しい解説で構成されたWebマーケティングの入門書です。

商品やサービスの魅力を正確に伝えるための

  • Webデザイン
  • Webライティング
  • コンテンツSEO

などを網羅的に学べます。

初心者が最初に読む参考書としておすすめです。

すぐに使えてガンガン集客!WEBマーケティング123の技

  • コンテンツマーケティング
  • SEO
  • Web広告

などに関する具体的なテクニックを学べる一冊。

Webマーケティングの全貌や最新情報を把握できるため、初心者にも上級者にも
おすすめです。

4.オンライン学習サイトを利用する

オンライン学習サイトを利用して勉強するのもおすすめです。

オンライン学習サイトのメリットは以下のとおり。

  • スクールよりも安い費用で学べる
  • 必要なスキルをピンポイントで習得できる

以下、人気の学習サイトを2つ紹介します。

Udemy

学び方オンライン
料金1,200円〜
期間1日〜

Udemy』は、Web系のスキルや知識を習得できるオンライン学習サイトです。

Webマーケティングはもちろん、

  • プログラミング
  • Webデザイン
  • SEO

など、幅広いジャンルの講座があります。

オンラインで講座の動画を見るスタイルのため、自分のペースで学べるでしょう。

料金は講座によって異なり、一度支払っておけば繰り返し動画を見て復習できます。

『Udemy』のおすすめポイント
・30日間の返金保証がついている
・自分のペースで勉強できる
・知りたい内容をピンポイントで学習できる

▼公式サイトで講座を検索してみる

ストアカ

学び方通学・オンライン
料金500円〜
期間1日〜

ストアカ』は、日本最大級のスキルシェアサービスです。

Webマーケティングに関する講座も充実しており、たとえば、以下のようなものが見つかります。

  • オンライン★個人でもすぐに集客可能!LINE公式アカウント運営術(1,000円)
  • 0から取り組めるweb集客マーケティング(5,500円)
  • 超初心者向けWebマーケティングセミナー(SEO&アクセス解析)(29,800円)

他にも多数の講座があるため、公式サイトで検索してみましょう。

『ストアカ』のおすすめポイント
・安い料金で気軽に学べる
・数時間単位で参加できる講座が多い
・WebライティングやWebデザインなどの講座もある

▼公式サイトで講座を検索してみる

5.クラウドワークスなどで仕事をしながら学ぶ

Webマーケティングに関してある程度のスキルを習得したら、実戦経験を積むことが重要です。

とくにコミュニケーションスキルなどは、実際に仕事をしなければ身につきません。

クラウドワークス』などを利用すれば、Webマーケティングに関する仕事が見つかりますので、ぜひ探してみましょう。

▼無料で会員登録する

その他のクラウドソーシングサイトも比較したい場合は、下記の記事を参考にしてください。

Webマーケティングを勉強して稼げるフリーランスになろう!

今回は、Webマーケティングの勉強方法について解説しました。

Webマーケティングに関する知識は、WebライティングやWebディレクションにおいても役立ちます。

スクールやオンライン学習サイトなどを利用して、効率的に勉強しておきましょう。

知識ゼロの状態からスタートするなら、

などのスクールで体系的に学習するとよいでしょう。

無料体験会などに参加して、カリキュラムやスクールの雰囲気が自分に合っているか確認してから受講するのがおすすめです。

また、稼げるフリーランスWebマーケターになるための方法については、次の記事で紹介していますのでチェックしてみてください。

Webディレクターの勉強方法4つを徹底解説

Webディレクターは、エンジニアやデザイナーなどの職種を取りまとめながら、Webサイトの制作や運営を指揮する仕事です。

Webディレクターとして活躍するためには、幅広い知識やスキルを習得しておかなければなりません。

この記事では、

  • Webディレクターに転職したい
  • フリーランスWebディレクターとして独立したい
  • Webディレクターとしてレベルアップしたい

という人向けに、勉強すべき内容や勉強方法を解説します。

Webディレクターが勉強すべき3つのポイント

Webディレクターは、Webサイト制作に関する知識やスキルを幅広く習得しておく必要があります。

Webディレクターがとくに勉強しておくべき内容は以下のとおりです。

Webディレクターが勉強すべき3つのポイント
1.Webサイト制作に関する基礎的な知識
2.企画書や設計書の作成方法
3.チームマネジメント

それぞれの内容について簡単に確認しておきましょう。

1.Webサイト制作に関する基礎的な知識

Webサイトの制作や運営には、

  • エンジニア
  • デザイナー
  • ライター

など、多くの職種が関わります。

Webディレクターは、これらの職種の人とコミュニケーションを取る必要があるため、

  • プログラミング
  • Webデザイン
  • Webライティング

といった仕事の内容を、ある程度は把握しておかなければなりません。

SEOやWebマーケティングに関する知識も習得しておくと役立つでしょう。

専門的な知識やスキルを習得しても損はありませんが、Webディレクターを目指すなら、ひとつの内容を深く学ぶより、さまざまな内容を広く浅く知っておくことが重要です。

たとえば、美しい絵を描く技術の習得を目指すのではなく、Webデザインの流れやトレンドなどを把握するようなイメージで勉強するとよいでしょう。

2.企画書や設計書の作成方法

  • 新しいWebサイトの企画
  • クライアントへの提案

などもWebディレクターの仕事に含まれます。

Webディレクターを目指すなら、Googleドキュメントやスプレッドシートなどを使った企画書や提案書の作成方法を学んでおきましょう。

チームメンバーに指示を出すための設計書の作成方法についても習得しておく必要があります。

3.チームマネジメント

チームマネジメントは、Webディレクターのメインの仕事といえるでしょう。

Webサイトの制作や運営をスムーズに進めるためには、

  • チームメンバーの確保
  • スケジュールやリソースの管理

などの方法について、知っておかなければなりません。

必要に応じて、Web制作に関する法律についても学んでおきましょう。

Webディレクターとしてのスキルを習得する4つの勉強方法

Webディレクションを効率的にマスターするためには、以下の勉強方法を試すのがおすすめです。

Webディレクションを勉強するための4つの方法
1.Webディレクションを学べるスクールに通う
2.Webディレクションの参考書で独学する
3.オンライン学習サイトを利用する
4.クラウドワークスなどで仕事をしながら学ぶ

それぞれの方法について順番に解説していきます。

1.Webディレクションを学べるスクールに通う

スクールに通うメリットは以下のとおりです。

  • Webディレクションに関するスキルを網羅的に習得できる
  • モチベーションが持続しやすい
  • わからない部分をすぐに質問できる

費用はかかりますが、独学が苦手な人はスクールに通うとよいでしょう。

オンラインで気軽に学べるスクールもあるため、検討してみてください。

ここでは、人気のスクールを2つ紹介します。

TechAcademy(Webディレクションコース)

学び方オンライン
料金129,000円〜
期間1ヶ月〜

TechAcademy』は、オンラインで完結するWebディレクションスクール。

短期間で効率的に学べるカリキュラムが特徴で、

  • Web制作の基本知識
  • マネジメントスキル
  • 企画スキル
  • 設計スキル

など、Webディレクターに必須のスキルを網羅的に習得できます。

パーソナルメンターが丁寧にサポートしてくれるため、挫折することなく最後まで続けられるでしょう。

まずは無料の説明会動画をチェックして、カリキュラムやスクールの雰囲気を確認してみるのがおすすめです。

『TechAcademy』のおすすめポイント
・週2回のマンツーマンメンタリングを受けられる
・現役Webディレクターがメンターを務める
・短期間で効率的に学べる

▼無料の説明会動画を見てみる

ヒューマンアカデミー(Webディレクターコース)

学び方オンライン
料金288,000円〜
期間6ヶ月

ヒューマンアカデミー』は、オンライン講義とテキストで学習を進めるスクールです。

わからない部分はメールで講師に質問できます。

このコースを受講すれば、

  • ディレクションスキル
  • デジタルマーケティングスキル
  • Webリテラシー

など、Webディレクターとして活躍するために必要なスキルを習得できるでしょう。

  • HTML / CSS
  • Illustrator / Photoshop

といったコーディングやデザインの基礎も学べます。

学習期間の目安は6ヶ月(約70時間)ですが、休日などに集中して勉強すれば2ヶ月程度で学び終えることもできるでしょう。

『ヒューマンアカデミー』のおすすめポイント
・自分のペースで学習できる
・パソコンが必要な場合はアカデミック価格で購入できる
・仕事を受注するためのサポートを受けられる

▼無料で資料請求してみる

その他のスクールについては以下の記事で紹介していますので、気になる人は読んでみてください。

2.Webディレクションの参考書で独学する

独学が得意な人は、Webディレクションの参考書を使って勉強するのもよいでしょう。

参考書で勉強するメリットは、自分のペースで進められることです。

ただし、実践的なスキルが身につかないため、他の方法も組み合わせるとよいでしょう。

3.オンライン学習サイトを利用する

オンライン学習サイトもおすすめの勉強方法のひとつです。

オンライン学習サイトのメリットは以下のとおり。

  • スクールほど費用がかからない
  • 必要な知識をピンポイントで学べる

ここでは、人気の学習サイトを2つ紹介します。

Udemy

学び方オンライン
料金1,200円〜
期間1日〜

Udemy』は、Web系の仕事に役立つスキルを習得できるオンライン学習サイトです。

  • プログラミング
  • Webマーケティング
  • Webデザイン
  • SEO

など、さまざまなジャンルの講座があります。

Webディレクションに特化したコースは少ないのですが、SEOやデザインなど、必要なスキルをピンポイントで習得したい場合にはおすすめです。

オンラインで動画を見て学習を進めるため、自分のペースで勉強できます。

料金は講座によって異なり、一度支払っておけば繰り返し動画を見ることが可能です。

『Udemy』のおすすめポイント
・安い料金で気軽に学べる
・知りたい内容をピンポイントで学習できる
・30日間の返金保証もついている

▼公式サイトで講座を検索してみる

ストアカ

学び方通学・オンライン
料金500円〜
期間1日〜

ストアカ』は、日本最大級のスキルシェアサービスで、Web系のスキルを学べる講座も充実しています。

Webディレクションに関する講座を検索してみたところ、以下のようなものが見つかりました。

  • 0からのWebディレクション講座:制作・開発編(3,000円)
  • Webディレクション設計編&「A4」1枚アンケートでサイト構築(3,000円)
  • 基本のWEBディレクション(10,000円)

他にも多数の講座があるため、必要なスキルや知識をピンポイントで習得できます。

『ストアカ』のおすすめポイント
・安い料金で気軽に学べる
・数時間単位で参加できる講座が多い
・SEOやWebデザインなどの講座もある

▼公式サイトで講座を検索してみる

4.クラウドワークスなどで仕事をしながら学ぶ

Webディレクションに関してある程度の知識を習得したら、実戦経験を積むことが重要です。

とくにマネジメントスキルやコミュニケーションスキルは、実際に仕事をしなければ身につきません。

クラウドワークス』などのクラウドソーシングサイトで検索すれば、Webディレクションに関する仕事が簡単に見つかりますので、ぜひ探してみましょう。

▼無料で会員登録する

その他のクラウドソーシングサイトも比較したい場合は、下記の記事を参考にしてください。

Webディレクションを勉強して稼げるフリーランスになろう!

今回は、Webディレクターとして活躍するために勉強すべき内容や勉強方法について解説しました。

稼げるWebディレクターになるためには、Web制作の基礎知識だけでなく、SEOやWebマーケティングなども含め幅広い知識を習得する必要があります。

知識ゼロの状態からスタートするなら、『TechAcademy』などのスクールで体系的に学習するとよいでしょう。

無料体験会などに参加して、スクールの雰囲気が自分に合っているか確認してから受講するのがおすすめです。

また、稼げるフリーランスWebディレクターになるためのステップについては、以下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

フリーランスがアフィリエイトで稼ぐための5つのステップ

アフィリエイトは、フリーランスとしての収入を大幅にアップさせる方法のひとつです。

この記事では、

  • アフィリエイターとしてバリバリ稼ぎたい
  • フリーランスの活動のひとつとしてアフィリエイトを始めたい

という人へ向けて、アフィリエイトの始め方や稼ぎ方を解説します。

フリーランスにおすすめのアフィリエイト案件についても紹介しますので、ぜひチェックしてください。

フリーランスはアフィリエイトを始めるべき!3つの理由を紹介

アフィリエイターを目指す人だけでなく、すべてのフリーランスはアフィリエイトを始めるべきでしょう。

ここでは、フリーランスの人にアフィリエイトをおすすめする理由を紹介します。

1.ポートフォリオサイトからアフィリエイトに発展できる

フリーランスの人は、ポートフォリオサイトを作成するケースも多いでしょう。

ポートフォリオサイトとは、実績やプロフィール、自分がデザインした作品などを掲載して集客するためのサイトです。

このサイトをうまく活用すれば、集客しつつ、アフィリエイト収入も得ることができます。

たとえば、フリーランスのWebライターであれば、文章術やSEOに関する記事を掲載することで自分の実力を示せますし、広告を貼っておけばアフィリエイト収入も得られるでしょう。

記事数が増えるほど検索上位を狙えるため、仕事獲得のチャンスも、アフィリエイト収入を得るチャンスも増えていきます。

2.複数の収入源を確保できる

ひとつの仕事やクライアントだけに依存しすぎると、それがなくなったときに収入が激減しまいます。

リスクを分散させるためにも、複数の収入源を確保しておきましょう。

アフィリエイトは、自分の得意分野を活かして稼ぐ方法のひとつです。

ただ、アフィリエイトで稼ぐには時間もかかるため、早めに始めておくとよいでしょう。

3.自己アフィリエイトで稼ぎながら商品を買える

自己アフィリエイトとは、自分で商品を買ったりサービスを利用したりすることで報酬を得る仕組みのことです。

フリーランスとして活動するうえでは、

  • 確定申告ソフト
  • クレジットカード
  • レンタルサーバー

など、さまざまなものが必要になるでしょう。

自己アフィリエイトを活用すれば、報酬を得ながら、商品やサービスを購入できます。

うまく活用すれば月10万円程度稼ぐこともできるため、収入が少なくて困ったときにも役立つでしょう。

自己アフィリエイトの仕組みや方法に関する詳しい解説は、以下の記事に記載していますので参考にしてください。

フリーランスがアフィリエイトを始めるための5つのステップ

アフィリエイトを始めるなら、以下の手順で進めましょう。

アフィリエイトを始めるための5ステップ
1.WordPressか無料ブログかを選択する
2.Webサイトを開設する
3.ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に無料登録する
4.記事を書いて投稿する
5.アフィリエイト広告を貼る

以下、それぞれの手順について詳しく解説していきます。

1.WordPressか無料ブログかを選択する

アフィリエイトを始めるためには、Webサイトを開設しなければなりません。

Webサイトを開設する方法としては、

  • WordPressで作成する
  • 無料ブログを利用する

という2つが挙げられます。

WordPressと無料ブログの主な違いは以下のとおり。

  WordPress無料ブログ
アフィリエイト×
(NGの場合が多い)
Google AdSense×
(審査に通らない)
SEO×
費用×
(サーバー・ドメイン代がかかる)

(無料)
サイト開設
(少し手間)

(簡単)
カスタマイズ×

無料ブログは、そもそもアフィリエイトNGという場合も多いため注意が必要です。

本格的にアフィリエイトを始めるなら、SEO効果や収益性が高いWordPressを利用しましょう。

カスタマイズも自由にできるため、ポートフォリオサイト作成にも向いています。

2.Webサイトを開設する

ここでは、WordPressでサイトを開設する方法を紹介します。以下の手順で進めましょう。

  1. レンタルサーバーの契約
  2. ドメインの取得
  3. レンタルサーバーとドメインの連携
  4. レンタルサーバーへのWordPressのインストール
  5. WordPressのテーマ設定

専門的な知識がない人でも簡単に設定できます。

(1)レンタルサーバーの契約

まずは、レンタルサーバーの契約をします。

レンタルサーバーとは、インターネット上の土地のようなものです。

レンタルサーバー上に、自分のWebサイトを置かせてもらいます。

さまざまなレンタルサーバーがありますが、コスパのよい『エックスサーバー』がおすすめです。

(2)ドメインの取得

次に、ドメインを取得しましょう。

ドメインとは、インターネット上の住所のようなもので、「https://www.」の後に続く部分を指します。

このサイトの場合は、「freelance-support.site」の部分がドメイン名ですね。

複数のドメイン取得サービスがありますが、特にこだわりがなければ、GMOが運営する『お名前ドットコム』で取得しておきましょう。

(3)レンタルサーバーとドメインの連携

レンタルサーバーの契約とドメインの取得が完了したら、その2つを連携させます。

どのレンタルサーバーを利用する場合でも、初心者向けにわかりやすく手順が解説されているので、簡単に連携できるでしょう。

(4)レンタルサーバーへのWordPressのインストール

次に、レンタルサーバーへWordPressをインストールしましょう。

WordPressは無料で使用できます。

どのサーバーでも、ボタン1つで簡単にインストールできます。

(5)WordPressのテーマ設定

インストールが完了したら、WordPressにログインしてテーマを選びます。

テーマとは、WordPress上のデザインのことです。

有料のテーマもありますが、初めは無料のもので問題ありません。

3.ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に無料登録する

アフィリエイトを始めるためには、ASPに登録しなければなりません。

ASPとは、アフィリエイターに広告主を紹介してくれるサービスのこと。

たくさんのASPがありますが、基本的にどのASPも登録は無料です。

  • ASPに無料登録する
  • 好きな企業や商品を探して提携する
  • 広告を自分のWebサイト上に掲載する
  • 広告がクリックされて商品が売れると報酬をもらえる

という流れでアフィリエイト報酬を獲得します。

アフィリエイト初心者であれば、まずは審査に通りやすい以下2つのASPに登録しておきましょう。

A8.net(エーハチネット)

A8.net』は国内最大級のASPです。

  • 登録審査がない
  • Webサイト作成中でも登録できる
  • 広告主の数やジャンルが多い
  • ほとんどのアフィリエイターが利用している

といった特徴があります。

フリーランスが扱いやすい商品やサービスも多いので、ぜひ登録しておきましょう。

▼『A8.net』に無料登録する

もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイト』もフリーランスにおすすめのASPです。

  • 登録審査に通りやすい
  • Webサイト作成中でも登録できる
  • 相性がよさそうな広告主を紹介してくれる

という特徴がありますので、アフィリエイト初心者でも利用しやすいでしょう。

▼『もしもアフィリエイト』に無料登録する

その他のASPについても知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

4.記事を書いて投稿する

ここまでの準備が終わったら、あとはひたすら記事を書いて投稿していきましょう。

アフィリエイトで稼ぐためには、コツコツと記事数を増やしていくことが大切です。

記事数が増えるほど、ドメインパワーも強くなり、検索上位も狙えるようになっていきます。

記事を書く際は、以下の2つを意識しましょう。

  • キーワードの設定
  • 検索ニーズの把握

アフィリエイトで稼ぐための書き方については、次の記事で詳しく解説していますのでチェックしてみてください。

5.アフィリエイト広告を貼る

記事を書いたらアフィリエイト広告を貼ります。

ただ、記事を公開してすぐにアクセスが集まるわけではないので、極端な話、最初は広告を貼らなくてもよいと思います。

まずは、100記事を目標に記事数を増やしていきましょう。

フリーランスがアフィリエイトで稼ぐためのキーワード選定

アフィリエイトでは、幅広いジャンルの記事を書くより、特定のジャンルに絞るほうが効率的に稼げます。

ポートフォリオサイトからアフィリエイトに発展させるなら、フリーランスとしての仕事に関係のあるキーワードを狙うとよいでしょう。

もちろん、アフィリエイターとしてバリバリ稼ぎたい場合は、クレジットカードや不動産など、報酬額が高い案件を狙っても問題ありません。

以下、キーワード選定の具体例を紹介していきます。

◯◯+勉強方法

「勉強」や「勉強方法」はフリーランスが狙いやすいキーワードのひとつです。

以下のように、自分の仕事の分野と組み合わせるとよいでしょう。

  • web,ライティング,勉強(10)
  • webディレクター,勉強(10)
  • wordpress,勉強(320)
  • 動画編集,勉強方法(320)

勉強方法として本やスクールを紹介して広告を貼っておけば、報酬獲得につながります。

◯◯+スクール

「スクール」もフリーランスが狙いやすいキーワードです。

以下のようなイメージで狙うとよいでしょう。

  • プログラミングスクール,おすすめ(1,900)
  • ライティング,スクール(140)

複数のスクールを比較したり、ランキング形式で紹介したりすると報酬獲得につながるでしょう。

フリーランスはアフィリエイトで収入源を増やそう!

今回は、フリーランスにアフィリエイトをおすすめする理由や、アフィリエイトの始め方を解説しました。

アフィリエイトで稼げるようになるまでには時間もかかりますが、安定したアクセスが得られれば継続的に稼いでいけます。

月10万以上は余裕で稼げますので、ぜひ早めに始めておきましょう。

アフィリエイトを学べるスクール&セミナー7選

信頼できそうなアフィリエイトスクールがなかなか見つからない、と悩んでいる人も多いでしょう。

スクールを探すなかで、

  • プログラミングスクールのように有名なスクールが少ない
  • 「怪しくなくても怪しそうに見える」スクールやセミナーが多い

といったことを感じた人も多いと思います。

そこでこの記事では、おすすめのアフィリエイトスクールやセミナーを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

アフィリエイトを学べるスクール一覧

スクール名料金期間学び方
副業の学校
(サイトアフィリエイト講座)
198,000円
(+月額:1,980円)
無制限オンライン
Udemy1,200円〜1日〜オンライン
ストアカ500円〜1日〜通学・オンライン

アフィリエイトに関する知識を網羅的に習得したい人は『副業の学校(サイトアフィリエイト講座)』がおすすめです。

必要な知識だけを集中的に学びたい人は、

などで好きなコースを選ぶとよいでしょう。

以下、各スクールの特徴について詳しく解説していきます。

副業の学校(サイトアフィリエイト講座)

学び方オンライン
料金198,000円
(+月額1,980円)
期間無制限

副業の学校』はオンラインで完結するアフィリエイトスクールです。

  • アフィリエイトの仕組み
  • ブログの開設方法
  • SEO
  • キーワード選定

といった基礎的な知識を学べるだけでなく、実際のサイト作成を通して実践的なスキルも習得できます。

初心者から上級者まで満足できる内容といえるでしょう。

自分のサイトの問題点を具体的に指摘してもらえる「サイト診断」を受けられることも大きな特徴です。

専門のサポーターによる週2回のZOOM面談も受けられるため、不明点をすぐに解消しながらスムーズに学習できるでしょう。

『副業の学校』のおすすめポイント
・定期的な勉強会やセミナーにも参加できる
・受講生限定のオフ会で仲間をつくれる
・体験入学で基礎知識を学べる

▼公式サイトはこちら

Udemy

学び方オンライン
料金1,200円〜
期間1日〜

Udemy』は、アフィリエイトを含む幅広いジャンルのスキルを習得できるオンライン学習サイトです。

SEOやWebマーケティング、プログラミングなど、100,000以上の講座が公開されており、動画を見ながら自分のペースで学習を進めます。

アフィリエイトに関する講座を探してみたところ、以下のような講座が見つかりました。

  • キーワード選定できない社員はいらない – サイトアフィリエイト入門(24,000円)
  • アフィリエイターのためのアフィリエイトとマーケティング思考(15,000円)
  • 983mメンバーズ倶楽部の成功しやすいアフィリエイト総合講座(14,400円)

他にもさまざまな講座があるため、公式サイトにて検索してみてください。

講座によって料金は異なりますが、一度支払っておけば何回でも動画を見返して復習できます。

ただし、基本的には個人が提供している講座であり、品質には差があるため、公式サイトで各講座の口コミを確認してから受講するのがおすすめです。

『Udemy』のおすすめポイント
・安い料金で気軽に学べる
・自分のペースで学習できる
・30日間の返金保証もついている

▼公式サイトはこちら

ストアカ

学び方オンライン・通学
料金500円〜
期間1日〜

ストアカ』は、国内最大級のスキルシェアサービスです。

アフィリエイトに関連する講座も充実しており、以下のようなものがあります。

  • 【アフィリエイト月500万稼ぐ】現役アフィリエイターSEOコンサル(15,000円)
  • 【アフィリエイト】まずは月5万円!不労所得の仕組みを作ろう!(1,000円)
  • 【収入8桁超えのプロが伝授】初心者のためのアフィリエイトの始め方(500円)

SEOやWebライティングなど、アフィリエイトに近いジャンルの講座も多いため、必要なスキルをピンポイントで習得できます。

1時間単位で気軽に受講できるコースが多いことも、メリットのひとつです。

『ストアカ』のおすすめポイント
・短時間で学習できる講座が多い
・安い料金で気軽に学べる
・SEOやWebライティングなどの講座もある

▼公式サイトはこちら

アフィリエイトを学べるセミナー一覧

インターネットで検索すると、たくさんのアフィリエイトセミナーが見つかりますが、正直、「怪しそう…」と思ってしまうことも多いですよね。

実際には、まじめなセミナーもあると思いますが、

  • アフィリエイトは簡単に稼げる
  • 1クリックで10万円

などと、甘い言葉で誘ってくるセミナーは避けるほうが無難でしょう。

アフィリエイトで稼げるのは事実ですが、そこまで簡単ではないからです。

セミナーに参加するなら、以下のような大手ASPが主催しているものを選ぶとよいでしょう。

ASPに登録しておけば無料で参加できるケースが多いため、うまく活用して学習するのがおすすめです。

以下、各ASPについて簡単に紹介しておきます。

A8.net (エーハチネット)

A8.net』は、国内最大級のASPで、ほぼ全ジャンルの商品を取り扱っています。

自分のサイトをまだ作っていなくても登録できるため、初心者にもおすすめです。

「たくさんのASPに登録するのが面倒…」という人は、『A8.net』から始めてみましょう。

セミナーについては、以下のようなものが定期的に開催されています。

  • アフィリエイトやSEOの基礎を学ぶ初心者向けのセミナー
  • 特定のジャンルに特化したセミナー

『A8.net』の会員であることが参加条件となっているケースも多いため、ぜひ登録しておきましょう。

▼無料登録はこちら

afb (アフィリエイトB)

afb』は、『A8.net』と並ぶ大手ASPで、ほぼ全ジャンルの商品が揃っています。

以下のような初心者向けコンテンツも充実。

  • まーくんのアフィリエイト学校
  • まもるくん 〜広告のための違反チェックツール〜
  • イラストひろば

審査も通りやすいため、アフィリエイトサイトを作ったらぜひ登録しておきましょう。

WebライティングやSEOに関するセミナーも定期的に開催されています。

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アフィリエイト情報

VALUE COMMERCE(バリューコマース)

VALUE COMMERCE』は、ネットショップ系や通販系の案件が充実しているASP。

とくに、他のASPが扱っていないYahoo!ショッピングを利用できるのが大きな特徴です。

  • 初心者向けのワークショップ
  • 広告主の話を聞ける勉強会

なども開催されているため、ぜひ登録しておきましょう。

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VALUE COMMERCE

ACCESSTRADE(アクセストレード)

ACCESSTRADE』は、FXや仮想通貨など、金融系の案件を多く扱っているASPです。

ゲーム系や通信系といったジャンルにも強いので、必要に応じて登録しておきましょう。

各ジャンルごとのセミナーも定期的に開催されています。

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アクセストレード パートナーサイト募集

アフィリエイトのスクールやセミナーは慎重に選ぼう!

今回は、アフィリエイトを学べるスクールやセミナーを紹介しました。

さまざまなスクールやセミナーがありますが、怪しいものあるので注意が必要です。

口コミなども参考にしながら、信頼できるところを選びましょう。

フリーランスにおすすめのクラウドソーシングサイト10選

クラウドソーシングサイトとは、仕事を受注したい人と仕事を発注したい人をマッチングしてくれるサイトです。

  • フリーランスとして独立したい
  • 副業をしたい
  • 在宅ワークで稼ぎたい

という人は、ぜひ登録しておきましょう。

  • 記事作成
  • プログラミング
  • Webデザイン
  • イラスト作成

など、さまざまなジャンルの仕事を受注できます。

ここでは、便利なクラウドソーシングサイトを厳選して紹介しますので、自分に合いそうなサイトに登録してみてください。

おすすめクラウドソーシングサイト10選

ここでは、以下のクラウドソーシングサイトを紹介します。

おすすめのクラウドソーシングサイト
1.クラウドワークス
2.ランサーズ
3.Bizseek
4.サグーワークス
5.シュフティ
6.ココナラ
7.タイムチケット
8.ママワークス
9.在宅ワークス
10.CROWD

初めてクラウドソーシングサイトに登録するなら、登録者数が多く、仕事の種類も豊富な『クラウドワークス』がおすすめです。

どのサイトも登録は無料なので、『クラウドワークス』を軸にしつつ、複数サイトに登録しておいてもよいでしょう。

以下、それぞれの特徴を紹介しますので、チェックしてみてください。

クラウドワークス

クラウドワークス』は、

  • 登録者数は100万人以上
  • 登録企業数は10万社以上
  • 仕事の種類は246種類

という国内最大級のクラウドソーシングサイトです。

  • Webライティング
  • Webデザイン
  • プログラミング

といった専門スキルを活かした仕事はもちろん、

  • データ入力
  • アンケート回答
  • 文字起こし

など、お小遣い稼ぎに向いている仕事もあります。

仮払いシステムが導入されているため、仕事が完了したら確実に報酬を支払ってもらえるのも大きなメリットです。

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ランサーズ

『ランサーズ』も有名なクラウドソーシングサイトです。

『クラウドワークス』と同様、

  • Webライティング
  • Webデザイン
  • プログラミング
  • データ入力
  • テキスト入力

といった案件が見つかります。

トラブルが発生した場合は、すぐにサポート窓口に相談できるので安心です。

Bizseek

Bizseek』は2013年からサービスを開始した、比較的新しいクラウドソーシングサイトです。

システム手数料が業界最安値であることが特徴で、大手と比べると以下のとおり安いことがわかります。

サービス名システム手数料
クラウドワークス20万円超の部分:5%
10万円超〜20万円以下の部分:10%
10万円以下の部分:20%
ランサーズ20万円超の部分:5%
10万円超〜20万円以下の部分:10%
10万円以下の部分:20%
Bizseek10万円超の部分:5%
10万円以下の部分:10%

たとえば、報酬金額が1万円の場合、各サイトのシステム手数料は以下のとおり。

  • クラウドワークス:2,000円
  • ランサーズ:2,000円
  • Bizseek:1,000円

ただし、案件数が少ないというデメリットもあるため、『クラウドワークス』や『ランサーズ』と併用するとよいでしょう。

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サグーワークス

『サグーワークス』は、記事作成に特化したクラウドソーシングサイト。

フリーランスWebライターを目指したい人には、とくにおすすめです。

簡単なテキスト作成から始められるので、初心者でも仕事を受注しやすいでしょう。

プラチナライターテストに合格すれば、高単価の案件を受注できるようになるのも大きな特徴です。

シュフティ

『シュフティ』は、家事や育児の合間に働きたい主婦向けのクラウドソーシングサイトです。

  • 記事作成
  • 動画編集
  • イラスト作成

といった本格的な仕事はもちろん、

  • データ入力
  • アンケート回答

など、スマホでできる簡単な作業もあります。

スキマ時間を利用して稼ぎたい人は、ぜひ登録しておきましょう。

ココナラ

ココナラ』は、自分のスキルを自由な値段設定で販売できるサービスです。

  • Webデザイン
  • Webライティング
  • Webマーケティング
  • プログラミング
  • カウンセリング

など、さまざまなジャンルのスキルを出品できます。

実際に公式サイトを見てみると、

  • 美しいWebページデザインをします(70,000円)
  • 記事LP作ります(30,000円)
  • Vyondで高品質なアニメーション動画を制作します(10,000円)

といったサービスが見つかりますので、参考にしながら出品してみましょう。

▼無料登録はこちら

タイムチケット

『タイムチケット』は、個人の時間を30分単位で売買できるサービスです。

  • 記事作成
  • ネーミング
  • 写真撮影
  • Webデザイン

など、幅広いスキルを売買できます。

得意分野を活かしながら、スキマ時間を利用して稼げるでしょう。

ママワークス

『ママワークス』は、育児をしながら働きたい人をサポートしてくれるサービスです。

  • ライティング
  • 翻訳
  • データ入力
  • マーケティング
  • デザイン

など、多様な職種から選択できます。

在宅ワークが中心ですが、出社を求められるケースもあるため、事前に確認しておきましょう。

オンライン講座でスキルアップできるのも特徴です。

在宅ワークス

『在宅ワークス』は、名前のとおり、家でできる仕事に特化したクラウドソーシングサイトです。

  • ライティング
  • データ入力
  • 文字起こし

などがメインの仕事といえるでしょう。

  • 育児や介護をしながら働きたい
  • 引きこもって仕事をしたい

という人におすすめです。

CROWD

『CROWD』は、

  • 記事作成
  • データ入力
  • レビュー
  • 写真撮影

といった簡単な仕事を探せるクラウドソーシングサイトです。

仕事で獲得したポイントは現金の他、

  • Amazonギフト券
  • T-POINT
  • 楽天Edy

などにも交換できます。

複数のクラウドソーシングサイトを利用して仕事を獲得しよう!

今回は、フリーランスや副業したい人におすすめのクラウドソーシングサイトを紹介しました。

継続的に仕事を獲得するためには、複数のサイトに登録しておくことが大切です。

初心者であれば、案件数の多い『クラウドワークス』を中心として、いくつかのサイトを選ぶとよいでしょう。

また、専門スキルを活かして高収入の案件を狙うなら、フリーランス専門のエージェントに登録するのもおすすめです。

脱サラしてフリーランスになるには?必要な準備を10ステップで解説

脱サラしてフリーランスを目指すなら、会社に在籍している間に稼ぐための準備をしておきましょう。

フリーランスとして生活するのは、そう簡単ではありません。

いきなり独立すると、仕事が得られず生活に困ってしまう可能性もあります。

脱サラしてフリーランスになるためには、最低でも2〜3ヶ月の準備期間を設けることが大切です。

できるだけリスクを抑えて独立したいなら、半年〜1年前から準備を始めるとよいでしょう。

この記事では、脱サラしてフリーランスになるための10のステップを解説しますので、ぜひチェックしてください。

脱サラする2~3ヶ月前から始めるべき準備

脱サラしてフリーランスになることを決めたら、以下のような準備を始めましょう。

脱サラする2~3ヶ月前から始めるべき準備
1.フリーランスとしてのメインの仕事を決める
2.フリーランスとして独立するためのスキルを習得する
3.副業を始めて稼げる土台をつくる
4.信用が必要な手続きを済ませる

もちろん、もっと早くから準備を始めてもOKです。

とくに、スキルアップに時間がかかりそうな場合は、半年〜1年前から準備を始めましょう。

以下、それぞれの準備について詳しく解説していきます。

1.フリーランスとしてのメインの仕事を決める

まずは、フリーランスとして独立した後、どのような仕事で稼いでいくかを考えなければなりません。

せっかくフリーランスになるのなら、自分の好きな仕事をするのがおすすめですが、ある程度の収入を得ることも必要です。

安定した収入を確保するなら、今後も需要が拡大していく、

  • Webエンジニア
  • Webデザイナー
  • Webライター
  • Webディレクター

といったWeb系フリーランスを目指すとよいでしょう。

YouTubeや動画マーケティングも盛り上がりつつあるため、動画編集者やカメラマンなどの仕事もおすすめです。

フリーランスにおすすめの仕事については、以下の記事で詳しく解説していますので、仕事選びに悩んでいる人はぜひチェックしてみてください。

2.フリーランスとして独立するためのスキルを習得する

目指す仕事が決まったら、独立に必要なスキルや知識を習得しましょう。

すでにスキルがあるなら問題ありませんが、とくに新しい分野に挑戦する場合は、スクールに通ったり、独学したりしてスキルアップする必要があります。

効率的に学習したい場合は、オンラインのスクールを利用するのがおすすめです。

Web系フリーランスにおすすめのスクールについては、以下の記事で紹介していますので参考にしてください。

3.副業を始めて稼げる土台をつくる

リスクを抑えて独立するなら、会社に在籍している間に副業を始めて稼げる土台をつくっておくことが重要です。

フリーランスとして独立した後に、仕事が見つからないと焦ってしまいます。

副業で月5〜10万円稼げるような状態にしておけば、フリーランスとして最高のスタートができるでしょう。

Web系フリーランスを目指すなら、『クラウドワークス』などのクラウドソーシングサイトに登録して仕事を探すのがおすすめです。

4.信用が必要な手続きを済ませる

会社に所属している間に、信用が必要な手続きを済ませておくことも重要です。

具体的には、

  • クレジットカードの発行
  • 新しい家の契約

などが挙げられます。

一般的にフリーランスの信用力は会社員より低いため、これらの手続きがスムーズに進まないケースも多いのです。

すでに複数のクレジットカードを持っている、脱サラ後も同じ場所に住む、といった場合は問題ありません。

また、フリーランスとして独立した後でも、安定的な収入が得られるようになれば普通に契約できるでしょう。

ただし、安定収入を確保できるまでに時間がかかる可能性もあるため、会社員の間に手続きを済ませておくのがおすすめです。

脱サラしてフリーランスになったらすぐに行うべき準備と手続き

脱サラしてフリーランスになったら、すぐに以下の準備や手続きを行いましょう。

脱サラしてすぐに行うべき準備と手続き
5.健康保険を切り替える
6.年金を切り替える
7.開業届を提出する
8.青色申告承認申請書を提出する
9.確定申告ソフトを導入する
10.フリーランスエージェントに登録する

順番に詳しく解説していきます。

5.健康保険を切り替える

日本においては、フリーランスも含むすべての国民が何かしらの健康保険に加入しなければなりません。

脱サラする場合は、会社の健康保険から国民健康保険に切り替えるのが一般的です。

退職日の翌日から14日以内に、市役所や区役所にて自分で加入手続きをしなければなりません。

必要書類などは各自治体のホームページで確認しておきましょう。

ただ、国民健康保険の保険料は前年度の所得によって決まるため、保険料が高額になってしまうケースもあります。

必要に応じて、任意継続などを検討するとよいでしょう。

フリーランスが選択できる健康保険については、次の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

6.年金を切り替える

脱サラしてフリーランスになる場合は、厚生年金から国民年金に切り替えなければなりません。

国民年金への加入手続きは、市役所や区役所などで行います。

退職日の翌日から14日以内に行う必要があるため、健康保険の切り替えと一緒に済ませておきましょう。

7.開業届を提出する

フリーランスとして独立したら、税務署に開業届(個人事業の開業・廃業等届出書)を提出しましょう。

罰則はありませんが、事業を始めた日から1ヶ月以内に提出するのが基本です。

開業届は簡単に作成でき、とくに厳しい審査もなく受理してもらえます。

開業届を出すことで節税効果が高まるなど、さまざまなメリットを得られるため、ぜひ提出しておきましょう。

開業届の書き方は以下の記事で解説していますので、参考にしながら作成してみてください。

8.青色申告承認申請書を提出する

必須ではありませんが、開業届と一緒に「所得税の青色申告承認申請書」を提出しておくのがおすすめです。

青色申告を行うことで、最大65万円の特別控除という大きな節税効果を得られます。

「書類作成や手続きが難しそう…」と思っている人も多いかもしれませんが、確定申告に特別な知識や資格は必要ありません。

確定申告ソフトを導入しておけば、初心者でも簡単に書類を作成できます。

とくに知識のなかった私も毎年自分で青色申告をしていますので、ぜひチャレンジしてみましょう。

申請書の書き方は、以下の記事で詳しく解説しています。

9.確定申告ソフトを導入する

脱サラしてフリーランスになったら、早めに確定申告ソフトを導入しておきましょう。

日々、少しずつ経費や売上を入力しておけば、確定申告の時期に焦ることもありません。

確定申告ソフトとしては、以下の3つが有名です。

  • やよいの青色申告 オンライン(年額8,000円〜・初年度無料)
  • freee(年額9,792円〜・30日間無料)
  • マネーフォワード クラウド確定申告(年額11,760円~)

私は『やよいの青色申告オンライン』を使っています。

使いやすさについては、次の記事で紹介していますので参考にしてください。

また、青色申告の流れについては、以下の記事で詳しく解説しています。

10.フリーランスエージェントに登録する

効率的に仕事を獲得するためには、フリーランスエージェントに登録しておくことが大切です。

などのエージェントに登録しておきましょう。

リスクを抑えたうえで脱サラしてフリーランスになろう!

今回は、脱サラしてフリーランスになるための準備について解説しました。

何も準備をせずにフリーランスとして独立すると、手続きに時間がかかったり、仕事がなかったりするため、しっかりと準備期間を設けるようにしましょう。

フリーランスとして独立した後の仕事の探し方については、次の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

フリーランスでも結婚できる?現役パパフリーランスが結婚生活を大公開

フリーランスという働き方を選ぶ人は増えてきましたが、まだまだマイナスイメージをもっている人も多いでしょう。

  • フリーランスでも結婚できるの?
  • フリーランスの人と結婚しても生活していけるの?

といった不安を感じている人もいるかもしれません。

そこでこの記事では、現役フリーランスである私の結婚生活を紹介します。

フリーランス協会の調査結果も紹介しますので、

  • フリーランスを目指す人
  • フリーランスの人との結婚を考えている人

はぜひ参考にしてください。

私の簡単なプロフィールは以下のとおりです。

年齢30代
性別男性
家族妻と子ども1人
仕事Webライター・アフィリエイターなど

神奈川県の静かな地域で、小さな庭付き一軒家を借りて生活しています。

詳しいプロフィールはこちらのページに記載していますので、気になる人は読んでみてください。

フリーランスでも結婚できる?

  • フリーランスでも結婚できるの?
  • 結婚生活はうまくいくの?
  • 経済的に成り立つの?

といった不安を感じる人もいると思いますが、結論から言うと、フリーランスでも結婚できます!

一般的なサラリーマンと同等、またはそれ以上の収入を得て、楽しい結婚生活をおくることも可能です。

私も結婚して、妻と子どもと一緒に楽しく暮らしています。

では、フリーランス全体のなかで配偶者や子どもがいる人は、どの程度いるのでしょうか?

フリーランス協会の調査をもとに見てみましょう。

フリーランスで配偶者がいる人の割合は?

フリーランス協会の2020年の調査によると、配偶者がいる人の割合は以下のとおりでした。

配偶者がいるフリーランスは6割以上もいることがわかります。

フリーランスだからといって結婚できないわけではなさそうですね。

フリーランスで子どもがいる人の割合は?

子どもがいる人の割合も見てみましょう。

子どもがいるフリーランスの割合は44.4%という結果でした。

約半数の人に子どもがいるといえます。

子どもの年齢は、次の円グラフのとおりです。

13歳未満の子どもを育てているフリーランスが78.2%もいる、という結果でした。

子どもが成人したから気楽に働いているというわけではなく、フリーランスとして収入を得て子どもを育てている人が多いといえるでしょう。

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 フリーランス白書2020

フリーランスで結婚するならどの程度の収入が必要?

「愛さえあれば大丈夫」などということはなく、結婚生活を成立させるためにはある程度の収入が必要です。

ただ、必要な収入は人それぞれ異なるでしょう。

都会に住んでいると多額の家賃を支払う必要がありますが、地方に移住すればそれほど家賃はかかりません。

とくにWeb系フリーランスであれば、場所を選ばず働けるため、地方に住んで生活費を抑えながら仕事をすることも可能です。

また、必要な収入は、

  • どの程度の家に住みたいか
  • どのくらい貯金したいか

などによっても異なります。

自分の目指す生活水準に合わせて、仕事の量と収入を調整することが大切です。

住むエリアによっても異なりますが、夫婦で生活するために最低限必要な月収の目安は、

  • 都会では30万円(年収360万円)
  • 田舎では20万円(年収240万円)

くらいでしょう。

ざっくりとした内訳は以下のとおりです。

都会田舎
家賃15万円8万円
食費8万円6万円
水道・光熱費2万円2万円
通信費1万円1万円
その他4万円3万円
合計30万円20万円

ただし、田舎暮らしの場合でも、車が必須のエリアを選ぶと維持費がかかります。

また、東京都内でも、23区以外を選べば家賃は比較的安いでしょう。

生活費はさまざまな要素によって変動するため一概には言えませんが、年収200〜400万円程度を確保すれば、一般的な結婚生活をおくることはできるでしょう。

フリーランスの年収はどのくらい?

実際のところ、フリーランスの年収はどのくらいでしょうか?

先ほどと同様、フリーランス協会による2020年の調査をもとに確認してみましょう。

一般的なサラリーマンと同様に月140時間以上働くフリーランスの年収は、下のグラフのとおりです。

「フリーランスは稼げない」といったイメージをもっている人も多いのですが、年収400〜600万円という人が最も多く、全体の22.7%という結果でした。

フリーランスでも、一般的なサラリーマンと同等、またはそれ以上に稼げる可能性もあるといえるでしょう。

子どもがいるフリーランスの年収はどのくらい?

次に、子どもがいるフリーランスの年収もチェックしてみましょう。

年収200万円未満という人が最も多く25.0%、次いで200〜400万円という人が21.0%という結果でした。

ただし、この集計には、月140時間以上働く人も子育ての合間に働く人も含んでいるため、低めの年収となっているといえます。

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 フリーランス白書2020

現役パパフリーランスの結婚生活を大公開

ここでは、参考までに、現役フリーランスである私の結婚生活を紹介したいと思います。

できるだけ働かずに安定収入を得て楽しく生活することをコンセプトにしていますので、ストレスなく暮らしたい人は参考にしてみてください。

現役パパフリーランスの収入源

私の主な収入源と毎月の収入は以下のとおりです。

収入源収入
Webライティング20万円
アフィリエイト50万円
FX30万円
その他10万円

年収で考えると1,200万円程度でしょう。

Webライティングについては、2社と文字単価2〜3円で契約しています。

アフィリエイト収入が増えてきたので、Webライティングの仕事は減らそうと考えていますが、付き合いの長い会社なので今のところは続けています。

アフィリエイト収入は、このサイトを含む複数サイトの合計です。

今でこそ安定的にアフィリエイト収入を得ていますが、最初から稼げたわけではありません。

アフィリエイトで稼ぐためには、継続することが大切です。

できるだけ働かなくてよい状態をつくるには、ある程度の下積み期間が必要でしょう。

FXについては、実は自己アフィリエイトで稼ぐために始めたのですが、意外とハマってしまい続けています。

今はそこそこ安定して稼げていますが、最初の頃は200万円以上損をしました。

リスクもあるため、始める人は慎重に検討しましょう。

現役パパフリーランスのタイムスケジュール

私の日々のタイムスケジュールは、ざっくりと以下のようなイメージです。

2020年現在、正直なところ、あまり仕事はしていません。

一般的なサラリーマンとは異なり自由に働き方をコントロールできるため、仕事の量を減らし、妻と一緒に子育てをしながら生活しています。

仕事をするのは、昼間の数時間と深夜の時間帯です。

朝がゴールデンタイムなどと言われたりしますが、私はかなりの夜型であるため、深夜以降のほうが効率よく作業できます。

フリーランスでも結婚や子育てはできる!

今回は、フリーランスの結婚生活や必要な収入などについて解説しました。

「フリーランスは稼げない」というイメージも強いのですが、しっかりと収入源を確保すれば、結婚しても安定した生活をおくることは可能です。

稼ぎやすいおすすめの仕事については、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。