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アフィリエイトの経費まとめ!勘定科目や仕訳例も紹介

アフィリエイトをするためにはサーバー代やドメイン代などがかかりますが、これらの費用は経費として計上してもよいのか、悩むことも多いでしょう。

そこでこの記事では、アフィリエイターが経費として確定申告できるものを紹介します。

勘定科目や仕訳例、節税のコツなども紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

アフィリエイターが経費にできるもの一覧

そもそも経費とは、事業を進めるうえで必要な費用のことです。

事業とは関係ない費用まで経費として申告すると、ペナルティを課せられる可能性もあるため注意しなければなりません。

アフィリエイターであれば、以下のような費用を経費として計上できるでしょう。

アフィリエイターが経費にできるもの
・家賃
・電気代
・インターネット代
・サーバー代
・ドメイン代
・SEO対策ツール代
・WordPressの有料テーマ代
・レビュー用商品の購入費
・パソコン代
・セミナー参加費
・書籍代

以下、それぞれの経費の詳細や仕訳例などを解説していきます。

家賃(自宅の一部を仕事場としている場合)

自宅で仕事をしているアフィリエイターは、家賃の何%かを経費として申告できます。

家賃の全額ではなく「何%か」であるのは、自宅全体が仕事場ではないからです。

たとえば、60㎡の自宅のうち15㎡を仕事スペースとして使用しているなら、家賃の25%は経費として認められるでしょう。自宅の家賃が8万円の場合、2万円を経費にできるのです。

このように、面積などを基準として経費にする割合を決めることを家事按分というのですが、

  • 何を基準にして割合を決めるのか
  • 何%まで経費としてよいのか

といったことについて、細かなルールはありません。

基本的には、アフィリエイター自身が自由に按分比率を決定できます。

とはいえ、経費の比率が大きすぎたり、基準が不明確であったりすると、税務調査で指摘される可能性もあるため注意が必要です。

  • 仕事スペースの面積を基準として決める
  • 仕事時間を基準として決める

など、税務署にも納得してもらえるような割合にしておきましょう。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
地代家賃 15,000円事業主借 15,000円家賃9月分(按分比率25%)

家賃は、勘定科目「地代家賃」として仕訳します。

たとえば、自宅の家賃6万円を個人の口座から支払い、そのうち25%を経費とする場合は、上記のように仕訳しましょう。

按分比率を摘要欄などにメモしておくことも大切です。

残りの75%は事業と関係のない費用であるため、仕訳をする必要はありません。

家賃(自宅以外に事務所を借りている場合)

事業が大きくなってくると、専用の仕事場を借りるケースもあるでしょう。

自宅以外の事務所の家賃については、家事按分をする必要はなく、全額を経費として問題ありません。

  • シェアオフィス
  • コワーキングスペース

などの家賃も、全額を経費として計上しましょう。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
地代家賃 70,000円普通預金 70,000円家賃11月分

事務所の家賃7万円を事業用口座から支払った場合、上記のように仕訳します。

電気代

仕事場の電気代も経費として申告できます。

  • 自宅で仕事をしている場合は按分比率に応じた金額
  • 事務所を借りている場合は全額

を経費計上しましょう。

按分比率は、家賃と同じように、仕事スペースの面積や作業時間などを基準として設定します。

ガス代や水道代も同じように処理できそうな気がしますが、自宅で仕事をしている場合、家事按分をしても経費として認められないのが一般的です。

アフィリエイターの仕事において、水道やガスを使用することはほとんどないですよね。

  • 料理動画を投稿するYouTuber
  • ガス器具を使って作品を制作する芸術家

などであれば、ガス代や水道代を経費として計上できるのですが、アフィリエイターの場合は難しいでしょう。

事務所を借りている場合は、ガス代も水道代も全額経費として問題ありません。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
水道光熱費 3,500円事業主借 3,500円電気代5月分(按分比率50%)

自宅の一部を仕事場としているアフィリエイターが、電気代7,000円を個人用口座から支払い、そのうち50%を経費とする場合は、上記のように仕訳を行います。

インターネット代

アフィリエイターの活動に必要不可欠であるインターネットの料金は、当然、経費として計上できます。

  • 仕事専用の場合は全額
  • プライベートにも利用している場合は按分比率に応じた金額

を経費としましょう。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
通信費 6,000円普通預金 6,000円インターネット代12月分

事務所のインターネット代6,000円を事業用口座から支払ったときは、上記のように仕訳します。

勘定科目は「通信費」として仕訳するのが一般的です。

サーバー・ドメイン代

アフィリエイトサイトの構築に必要なサーバーやドメインの料金も、経費として計上しましょう。

サーバー代やドメイン代は、勘定科目「通信費」として処理するのが一般的です。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
通信費 4,000円事業主借 4,000円サーバー代

サーバー代を個人のクレジットカードで支払った場合は、上記のように仕訳します。

ドメイン代についても同様に仕訳しましょう。

SEO対策ツール代

  • Ahrefs
  • Rank Tracker
  • GRC

といったツールを使って検索順位のチェックやSEO対策を行っている場合は、その費用も経費として計上できます。

勘定科目は、インストールするタイプは「消耗品費」、クラウド上で利用するタイプは「通信費」とするのが一般的です。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
消耗品費 10,000円普通預金 10,000円SEO対策ツール代

検索順位のチェックに必要なインストールタイプのツールを1万円で購入し、事業専用の口座から支払った場合は、上記のように仕訳します。

WordPressの有料テーマ代

アフィリエイトサイトを構築するために、有料のWordPressテーマを購入した場合は、その費用も経費として申告しましょう。

勘定科目は「消耗品費」としておけば問題ありません。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
消耗品費 8,000円事業主借 8,000円WordPressテーマ代

有料のWordPressテーマを購入し、個人のクレジットカードで支払った場合の仕訳例は上記のとおりです。

レビュー用商品の購入費

アフィリエイターとして活動していると、レビュー記事を書くために商品を購入するケースも多いでしょう。

アフィリエイトサイトに掲載する記事を書くためであれば、

  • 小説や漫画
  • ゲーム
  • 飲食料品
  • サプリメント

などの購入費用も経費としてOKです。

ただし、買ったものの記事を書かなかったという場合は、経費として認められません。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
新聞図書費 1,000円普通預金 1,000円書籍代(レビュー記事用)

レビュー記事を書くために小説を購入し、事業用の口座から支払った場合は、上記のように仕訳しましょう。

パソコン代

パソコン代も経費として計上できますが、以下のように、金額によって処理方法を変えなければなりません。

  • 10万円以上の場合:固定資産として減価償却する(勘定科目:器具備品)
  • 10万円未満の場合:全額まとめて経費とする(勘定科目:消耗品費)

10万円以上の高額なものは固定資産となるため、全額をまとめて経費計上することはできないのです。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
器具備品 180,000円普通預金 180,000円パソコン代

18万円のパソコンを購入した場合、固定資産として処理する必要があります。

上記のように、勘定科目「器具備品」として仕訳しましょう。

借方貸方摘要
消耗品費 90,000円事業主借 90,000円パソコン代

一方、9万円のパソコンを購入して、個人のクレジットカードで支払った場合は、上記のように仕訳します。

10万円未満であるため、全額まとめて経費としてOKです。

セミナー参加費

アフィリエイトやWebマーケティングに関するセミナーへの参加費も、経費として計上できます。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
研修費 10,000円普通預金 10,000円セミナー参加費

アフィリエイトセミナーの参加費1万円を事業用の口座から支払った場合は、上記のように仕訳します。

勘定科目は「研修費」などとして処理しましょう。

書籍代

アフィリエイトの勉強をするために買った参考書などの費用も、経費として問題ありません。

以下のような本であれば、経費として認められるでしょう。

  • アフィリエイト
  • SEO
  • Webライティング
  • Webマーケティング

前述のとおり、レビュー用に購入した本の費用も経費として計上できます。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
新聞図書費 1,400円事業主借 1,400円書籍代

マーケティングの基礎知識を習得するために参考書を購入し、個人の現金で支払った場合、上のように仕訳を行います。

アフィリエイターの経費管理には確定申告ソフトがおすすめ!

ここまで紹介したように、アフィリエイトに関係するものであれば、さまざまな費用を経費として計上できます。

無駄に支出を増やすべきではありませんが、できるだけ多くの費用を経費として計上したほうが節税につながるでしょう。

とはいえ、経費の管理には手間もかかるため、以下のような確定申告ソフトを利用するのがおすすめです。

確定申告ソフト名年額備考
やよいの青色申告オンライン8,000円〜初年度無料
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  • クレジットカードや銀行口座と連携できる
  • 領収書やレシートが自動で仕訳される
  • 確定申告書が自動で作成される

といったメリットを得られ、経費管理や確定申告のストレスから解放されます。

勘定科目や仕訳についての専門知識がなくても簡単に使えるので、ぜひ試してみましょう。

初心者でも使いやすい確定申告ソフトについては、次の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

アフィリエイトの経費を計上するときの4つのポイント

アフィリエイトに限りませんが、経費計上する際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  1. 領収書やレシートを保管しておく
  2. 家事按分をうまく活用する
  3. 無駄な支出は避ける
  4. 経費として認められない費用もある

順番に詳しく解説していきます。

1.領収書やレシートを保管しておく

事業に関する費用を経費として計上する場合は、領収書やレシートを保管しておくのが基本です。

フリーランスの場合、所得税法によって以下のような保管期間が定められています。

  • 青色申告の場合:7年間(前々年の所得が300万円以下の場合は5年間)
  • 白色申告の場合:5年間

飲食代やレビュー商品の購入費用などは、仕事に関係するものであることを証明するために、以下のような対策をしておくとよいでしょう。

  • カフェの領収書に打ち合わせ相手の名前を記載しておく
  • 打ち合わせ内容を議事録として残しておく
  • レビュー記事を保存しておく

万が一、税務調査で指摘されたときに、しっかりと説明できるように準備しておくことが大切です。

2.家事按分をうまく活用する

たとえば、1台のパソコンを仕事とプライベートの両方で使っている、というアフィリエイターも多いでしょう。

事業とは無関係の費用まで経費として申告すると、ペナルティを受ける可能性もあるため、「完全に事業用」と言い切れないものは家事按分しておくのがおすすめです。

パソコンだけではなく、

  • 家賃
  • 電気代
  • インターネット代

などについても、家事按分をうまく活用しましょう。

3.無駄な支出は避ける

支出をできるだけ経費として計上すると節税につながりますが、無駄な出費を増やすことには意味はありません。

必要な商品やサービスだけを購入し、うまく経費として計上していきましょう。

4.経費として認められない費用もある

経費として認められない費用もあるため注意しましょう。

たとえば、所得税や住民税などは、義務であるため経費としては計上できません。

国民健康保険や国民年金も同様です。

アフィリエイターは経費にできるものを把握して節税しよう!

今回は、アフィリエイターが経費として計上できるもの、勘定科目や仕訳例を紹介しました。

できるだけ多くの費用を経費として計上したほうが節税につながります。

経費にできるものをしっかりと把握して、節税していきましょう。

経費管理の手間を減らすためには、以下のような確定申告ソフトの活用も大切です。

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アフィリエイターの節税には青色申告もおすすめ

アフィリエイターに限らずですが、青色申告によって65万円の特別控除を受けることも節税につながります。

難しいイメージのある青色申告ですが、確定申告ソフトを使えば意外と簡単にできますので、ぜひチャレンジしてみましょう。

次の記事では、青色申告の流れをわかりやすく解説していますので、参考にしてください。

フリーランスWebデザイナーが経費として計上できるもの一覧

フリーランスWebデザイナーとして活動するためには、パソコンやデザインソフトなどが必要になりますが、これらの購入費用は経費として計上できるのか、悩むことも多いでしょう。

そこでこの記事では、Webデザイナーが経費として確定申告できるものを紹介します。

勘定科目や仕訳例も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Webデザイナーが経費にできるもの一覧

そもそも経費とは、仕事をするために必要な費用のことです。

プライベートで使った費用を経費として計上すると、税務調査で指摘を受けたり、ペナルティを課せられたりするため注意しましょう。

ただ、意外なものが経費として申請できることもあります。ここでは、Webデザイナーが経費として申告できるものをまとめて紹介しますので、チェックしてみてください。

事務所代(自宅を仕事場としている場合)

自宅で仕事をしているフリーランスWebデザイナーも多いでしょう。

自宅の一部を仕事場としている場合は、家賃の何割かを経費として計上できます。

全額ではなく「何割か」であるのは、自宅はプライベートな生活空間でもあるからです。

たとえば、50㎡の自宅のうち25㎡を仕事場として使っているなら、家賃の50%は経費とできます。家賃8万円の場合、4万円を経費として計上できるのです。

このように、仕事に関わる割合に応じて経費を計上することを家事按分というのですが、何割まで経費とできるかについて、細かな決まりはありません。

基本的には、それぞれのフリーランスの働き方に合わせて、自由に割合を設定できます。

とはいえ、割合の根拠が曖昧であったり、経費とする割合が大きすぎたりすると、税務調査で指摘を受ける可能性もあるため注意しましょう。

  • 仕事部屋とそれ以外の部屋の面積の割合で決める
  • 仕事時間とそれ以外の時間の割合で決める

など、聞かれたときに明確に説明できるようにしておくことが大切です。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
地代家賃 40,000円事業主借 40,000円家賃6月分(按分比率50%)

家賃8万円を個人用口座から支払い、按分比率を50%として計算する場合は、上記のように仕訳を行います。

按分比率を忘れてしまわないよう、摘要欄などに記載しておくのがおすすめです。

残りの4万円については、仕事と関係のない費用であるため、記録を残す必要はありません。

事務所代(専用の仕事場を借りている場合)

専用の仕事場を借りている場合は、家事按分をする必要はなく、家賃の全額を経費として計上できます。

シェアオフィスやコワーキングスペースなどの家賃も同様です。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
地代家賃 60,000円普通預金 60,000円家賃3月分

事務所の家賃6万円を仕事専用の口座から支払った場合、上記のように仕訳します。

仕事専用の口座から支払った場合、貸方の勘定科目は「普通預金」とするのが一般的です。

何月分の家賃かを摘要欄に記載しておくと、後で見返したときにわかりやすいでしょう。

電気代

電気代も経費として計上できます。

専用の仕事場を借りている場合は全額を、自宅の一部を仕事場としている場合は何割かを、経費として計上しましょう。

家事按分は、家賃と同様、仕事部屋の面積や作業時間などを基準にして行います。按分比率は、家賃と同じにしておくと管理しやすいでしょう。

自宅で仕事をしているWebデザイナーは、基本的に、ガス代や水道代を経費として計上することはできません。

Webデザイナーの仕事においてガスや水道を使うことはほとんどない、と見なされているからです。

料理動画を撮影するYouTuberなどであれば、ガス代や水道代も経費として認められる可能性はありますが、Webデザイナーの場合は難しいでしょう。

専用の仕事場を借りている場合は、その電気・ガス・水道代を全額経費として問題ありません。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
水道光熱費 4,000円事業主借 4,000円電気代1月分(按分比率50%)

自宅を仕事場としているWebデザイナーが、電気代8,000円を個人用口座から支払い、50%を経費として計上する場合は、上記のように仕訳を行います。

インターネット・スマートフォン代

インターネットやスマートフォンも、Webデザイナーとして働くうえで欠かせません。

インターネット代やスマートフォン代も経費として計上できるため、仕事専用の場合は全額を、プライベートにも利用している場合は按分比率を決めて一部を経費としましょう。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
通信費 7,000円普通預金 7,000円スマートフォン代9月分

事業専用で使っているスマートフォンの料金7,000円を事業用口座から支払った場合、上記のように仕訳します。

勘定科目は「通信費」とするのが一般的です。

パソコン代

仕事で使うパソコン代も経費として申告できます。ただし、パソコンの金額によって、処理の方法が変わるため注意が必要です。

処理方法は次のとおり。

  • 10万円未満の場合:全額まとめて経費とする(勘定科目:消耗品費)
  • 10万円以上の場合:固定資産として減価償却する(勘定科目:器具備品)

高額なプリンターやディスプレイなどについても、10万円の基準で処理方法が変わります。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
消耗品費 80,000円事業主借 80,000円パソコン代

パソコンの購入費用8万円を個人のクレジットカードで支払った場合は、上記のように仕訳しましょう。

10万円未満であるため、全額まとめて経費として処理できます。

借方貸方摘要
器具備品 150,000円事業主借 150,000円パソコン代

一方、15万円のパソコンは固定資産に該当します。上記のように、勘定科目は「器具備品」として処理しましょう。

デザインソフト代

PhotoshopやIllustratorといったデザインソフトの購入費用も経費として計上できます。

パソコン代と同様に、10万円未満の場合は「消耗品費」、10万円以上の場合は固定資産の「ソフトウェア」として処理しましょう。

  • Adobe Creative Cloud
  • Canva

など、クラウド上で利用するサービスの料金は、勘定科目「通信費」として仕訳をするのが一般的です。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
消耗品費 20,000円普通預金 20,000円パソコンソフト代

Webデザインに必要な2万円のソフトを購入し、事業専用の口座から支払った場合は、上記のように仕訳します。

10万円未満であるため、勘定科目は「消耗品費」とするのが一般的です。

借方貸方摘要
ソフトウェア 120,000円普通預金 120,000円パソコンソフト代

10万円以上の高額なソフトを購入した場合は、固定資産に該当します。「ソフトウェア」として処理し、減価償却しましょう。

借方貸方摘要
通信費 8,000円普通預金 8,000円クラウドデザインサービス利用料

クラウド上で利用するサービスの料金は、上記のとおり、「通信費」として仕訳を行います。

サーバー・ドメイン代

自分のWebサイトやブログを運営している場合は、サーバー代やドメイン代も経費として申告しましょう。

サーバー代やドメイン代は、勘定科目「通信費」として仕訳をするのが一般的です。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
通信費 5,000円普通預金 5,000円サーバー代

サーバー代5,000円を事業用口座から支払った場合は、上記のように仕訳します。

ドメイン代についても同様です。

書籍代

フリーランスWebデザイナーとしてスキルアップするために、デザインソフトの使い方やデザイン理論に関する参考書を購入することもあるでしょう。

参考書の費用は事業に関係する出費といえるので、経費として計上できます。

当然ですが、趣味で小説や漫画などを買った場合は、経費として計上できません。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
新聞図書費 1,200円事業主借 1,200円書籍代

デザイン理論を勉強するために参考書を購入し、個人の現金で支払った場合、上のように仕訳を行います。

飲食代

喫茶店やレストランでの飲食代も、場合によっては経費として申告できます。

  • 喫茶店でクライアントと打ち合わせをする
  • 居酒屋でクライアントの接待をする

といった場合は、経費として計上できるでしょう。

ただし、仕事に関係のある飲食であることを証明するために、

  • 領収書にクライアント名を書いておく
  • 議事録を残しておく

といった対策をしておくことも重要です。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
会議費 1,100円事業主借 1,100円打ち合わせ(クライアント名)

カフェでクライアントと打ち合わせを行い、個人のクレジットカードで飲食代を支払った場合は、上記のように仕訳します。

摘要欄にクライアント名を記載し、議事録なども保管しておくと、事業に関する飲食であることを証明しやすいでしょう。

借方貸方摘要
接待交際費 15,000円事業主借 15,000円打ち上げ(プロジェクト名)

レストランでプロジェクトメンバーと打ち上げを行い、個人の現金で支払った場合は、上記のように「接待交際費」として仕訳します。

Webデザイナーの経費管理には確定申告ソフトがおすすめ!

ここまで紹介したように、Webデザイナーとして仕事をするうえで必要な費用であることが証明できれば、さまざまな費用を経費として計上できます。

無駄な支出は避けるべきですが、できるだけ多くの費用を経費として申告したほうが節税につながるため、業務内容に応じて経費にできるか確認してみましょう。

フリーランスWebデザイナーの経費管理には、以下のような確定申告ソフトを活用するのがおすすめです。

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  • 確定申告書の自動作成
  • クレジットカードや銀行口座との連携
  • 領収書やレシートの自動仕訳

といった機能を利用できるため、経費の入力から確定申告書の作成までの面倒な作業を大幅に効率化できます。

会計や簿記といった専門スキルがなくても簡単に使えるので、ぜひ挑戦してみましょう。

フリーランスにおすすめの確定申告ソフトについては、次の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

Webデザイナーが経費を計上する際に注意すべき3つのポイント

Webデザイナーに限りませんが、さまざまな費用を経費として計上する際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  1. 仕事に関する費用であることの証明を残しておく
  2. 仕事でもプライベートでも使うものは家事按分しておく
  3. 所得税や住民税は経費として計上できない

順番に詳しく解説していきます。

1.仕事に関する費用であることの証明を残しておく

Webデザインの参考書などは仕事に関するものであることが明らかですが、飲食代などは、仕事とプライベートの線引きが曖昧になりがちです。

税務調査で指摘を受ける可能性もあるため、

  • レストランの領収書にクライアント名を記載しておく
  • 打ち合わせ内容を議事録として残しておく

といった対策をしておくことが重要です。

2.仕事でもプライベートでも使うものは家事按分しておく

たとえば、同じパソコンを仕事でもプライベートでも使っている、というフリーランスWebデザイナーも多いでしょう。

仕事とは関係のない費用まで経費として計上すると、追加徴税などのペナルティを受ける可能性もあるため、「完全に事業用」と言い切れないものは家事按分しておくのがおすすめです。

パソコンだけではなく、

  • 事務所代
  • 水道光熱費
  • インターネット代

などにも注意しましょう。

3.所得税や住民税は経費として計上できない

所得税や住民税などの税金は、義務であるため経費としては認められません。

国民健康保険や国民年金も同様です。

フリーランスWebデザイナーは経費にできるものを把握して節税しよう!

今回は、フリーランスWebデザイナーが経費として計上できるものや、その仕訳例を紹介しました。

プライベートな出費まで経費とするのはNGですが、できるだけ多くの費用を経費として計上したほうが節税につながります。

経費にできるものをしっかりと把握して、節税していきましょう。

経費管理を効率的に進めるためには、以下のような確定申告ソフトの活用も大切です。

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Webデザイナーの節税には青色申告もおすすめ

Webデザイナーに限らずですが、節税するためには青色申告によって65万円の特別控除を受けることも重要です。

難しいイメージのある青色申告ですが、意外と簡単にできますので、ぜひチャレンジしてみましょう。

次の記事では、青色申告の方法をわかりやすく解説していますので、参考にしてください。

Webライターが経費として確定申告できるもの一覧!節税のコツも紹介

「どこまでが経費になるのかわからない!」というWebライターも多いでしょう。

そもそも、経費になるかどうかの線引きは曖昧なので、悩むのは当然です。

そこでこの記事では、Webライターが経費として確定申告できるものを紹介します。

さまざまな費用を経費として計上することで節税につながりますので、ぜひ読んでみてください。

Webライターはこんな費用を経費にできる!

そもそも経費とは、事業のためにかかった費用のことです。当然ですが、プライベートで使った費用は経費として計上できません。

できるだけ多くの費用を経費として計上することで節税につながりますが、事業と関係のない費用まで計上しないよう注意しましょう。

ただ、意外なものが経費として計上できることもあります。以下の例を参考にして節税していきましょう。

家賃(自宅でライティング作業をする場合)

在宅でライティング作業をしている場合は、家賃の一部を経費として申告できます。

全額ではなく「一部」であるのは、自宅はプライベートな生活の場でもあるからです。

たとえば、自宅の半分を作業スペースとして使っているなら、家賃の50%は経費とできます。家賃10万円の場合、5万円を経費として計上できるのです。

このように事業に関わる割合を計算することを家事按分というのですが、何%を経費とするかについて、明確なルールが設定されているわけではありません。

それぞれの状況に合わせて、自由に割合を設定できます。

とはいえ、経費とする割合が大きすぎたり、基準が不明確であったりすると、税務調査で指摘される可能性もあるので注意しましょう。

  • 業務用の空間とプライベートの空間の面積の割合で決める
  • 業務時間とプライベート時間の割合で決める

など、根拠をもって説明できるようにしておくことが大切です。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
地代家賃 50,000円事業主借 50,000円家賃1月分(按分比率50%)

家賃10万円を個人用口座から支払い、50%を経費として計上する場合は、上記のように仕訳を行います。

按分比率を摘要欄などに記載しておくとわかりやすいでしょう。

残りの5万円についてはプライベートな費用となるため、記録を残す必要はありません。

家賃(仕事専用の事務所を借りている場合)

仕事専用の事務所を借りている場合は、その家賃の全額を経費として計上できます。当然、家事按分をする必要もありません。

コワーキングスペースやシェアオフィスを利用する場合も同様です。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
地代家賃 80,000円普通預金 80,000円家賃3月分

事務所の家賃8万円を事業用の口座から支払った場合、上記のように仕訳します。

何月分の家賃かを記載しておくと、後で見返したときにわかりやすいでしょう。

電気代

在宅ライターの場合は、電気代の一部も経費として計上できます。

家賃と同様に、作業スペースの面積や作業時間などを基準にして家事按分しましょう。家賃と同じ按分比率にしておくと管理しやすいのでおすすめです。

自宅を仕事場としている場合、ガス代や水道代は、一般的には経費として認められません。

仕事ではガスや水道をほとんど使用しない、と見なされているからです。

料理動画を投稿しているYouTuberなどであれば、ガス代や水道代を経費にできる可能性はありますが、Webライターの場合は難しいでしょう。

仕事専用の事務所を借りている場合は、その電気・ガス・水道代は全額経費となります。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
水道光熱費 5,000円事業主借 5,000円電気代1月分(按分比率50%)

在宅ライターが電気代1万円を個人用口座から支払い、50%を経費として計上する場合は、上記のように仕訳を行います。

インターネット・スマートフォン代

ほとんどのWebライターは、情報収集やクライアントとの連絡のために、インターネットやスマートフォンを利用しているでしょう。

インターネット代やスマートフォン代も経費として計上できます。

事業専用なら全額を、プライベートにも使っているなら家事按分によって一部を経費としましょう。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
通信費 6,000円普通預金 6,000円インターネット代4月分

仕事専用で使っているインターネットの料金6,000円を事業用口座から支払った場合、上記のように仕訳します。

パソコン・プリンター代

パソコンやプリンターなど、業務で使う機械類も経費として申告できます。ただし、金額によって処理方法が異なるため注意しましょう。

10万円未満の場合、勘定科目は消耗品費とし、全額をまとめて経費とするのが基本です。

10万円以上の場合、勘定科目は器具備品とし、固定資産として減価償却を行います。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
消耗品費 90,000円事業主借 90,000円パソコン代

9万円のパソコンを購入し、個人のクレジットカードで支払った場合は、上記のように仕訳を行います。

10万円未満であるため、全額をまとめて経費として計上できるのです。

借方貸方摘要
器具備品 120,000円事業主借 120,000円パソコン代

一方、12万円のパソコンを購入する場合は固定資産に該当するため、上記のように器具備品として処理します。

事務用品代

筆記用具やファイル、コピー用紙などの事務用品代も経費となります。

1回の購入にかかる金額は小さくても、積み重ねると大きな経費となるため、忘れずに計上しておきましょう。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
消耗品費 1,000円事業主借 1,000円筆記用具代

筆記用具を購入し、個人の現金で支払った場合の仕訳例は上記のとおりです。

書籍代

Webライターをしていると、情報収集のために本や新聞を買うこともあるでしょう。

これらの書籍代も事業用の出費といえるので、経費として計上できます。

漫画や小説の購入費用は経費ではないように思えますが、

  • 書評を書くために買った小説
  • 著者へのインタビューのために買った漫画

などは、経費として計上してOKです。

プライベートのものと区別がつきにくいので、

  • 企画書を保存しておく
  • プログ記事を残しておく
  • 領収書にメモ書きしておく

など、事業用の出費であることが証明できるようにしておきましょう。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
新聞図書費 1,500円事業主借 1,500円書籍代

書評を書くために小説を購入し、個人の現金で支払った場合、上のように仕訳を行います。

飲食代

カフェやレストランの飲食代も場合によっては経費にできます。

  • グルメブログの記事作成のために飲食する
  • カフェでクライアントと打ち合わせをする
  • 居酒屋でプロジェクトメンバーと打ち上げをする

といった場合は、飲食代を経費にしてOKです。

ただし、事業に関する飲食であることを証明するために、

  • 領収書にクライアント名を書いておく
  • 議事録を残しておく

などの対応もしておきましょう。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
会議費 1,000円事業主借 1,000円打ち合わせ(クライアント名)

喫茶店でクライアントと打ち合わせを行い、個人の現金でコーヒー代を支払った場合は、上記のように仕訳します。

摘要欄にクライアント名をメモしておくと、後で見返したときにわかりやすいでしょう。

借方貸方摘要
接待交際費 20,000円事業主借 20,000円打ち上げ(プロジェクト名)

居酒屋でプロジェクトメンバーと打ち上げを行い、個人のクレジットカードで支払った場合は、上記のように仕訳します。

旅行代

  • 旅行ブログを運営している
  • 出張取材をする

といった場合は、ホテル代や飛行機代などを経費として計上できるでしょう。

勘定科目・仕訳例

借方貸方摘要
旅費交通費 30,000円事業主借 30,000円出張取材

インタビュー記事の作成のため出張取材を行い、旅費を個人のクレジットカードで支払った場合は、上記のように仕訳します。

Webライターの経費管理には確定申告ソフトがおすすめ!

ここまで紹介したように、事業に関するものであることが証明できれば、さまざまな費用を経費として申告できます。

できるだけ多くの費用を経費として計上したほうが節税につながりますので、自分の業務内容に応じて経費にできるか見直してみましょう。

Webライターの経費管理には、以下のような確定申告ソフトを導入するのがおすすめです。

確定申告ソフト名年額備考
やよいの青色申告オンライン8,000円〜初年度無料
freee11,760円〜30日間無料
マネーフォワード クラウド確定申告9,600円~

確定申告ソフトを導入すれば、

  • 確定申告書の自動作成
  • クレジットカードや銀行口座との連携
  • 領収書やレシートの自動仕訳

といった機能を利用できます。

会計に関する専門知識がなくても簡単に使えるので、ぜひ試してみてください。

フリーランスにおすすめの確定申告ソフトについては、以下の記事で詳しく解説しています。

Webライターが経費を計上する際に注意すべき3つのポイント

経費を計上する際に注意すべきポイントは以下の3つ。

  1. 事業に関する費用であることの証明を残しておく
  2. 事業用かプライベート用か微妙なものは家事按分をしておく
  3. 所得税や住民税は経費として計上できない

順番に見ていきましょう。

1.事業に関する費用であることの証明を残しておく

領収書やレシートを保存しておくことはもちろん、以下のようなことも大切です。

  • 居酒屋の領収書に参加者の名前を記録しておく
  • 打ち合わせの議事録やメモを残しておく
  • 企画書やメールのやり取りを保存しておく

2.事業用かプライベート用か微妙なものは家事按分をしておく

たとえば、事業用とプライベート用でパソコンを分けているWebライターは、あまり多くないでしょう。

フリーランスとして活動していると、仕事とプライベートの境界線は曖昧になりがちです。

経費にならないものまで計上すると、追加徴税などのペナルティを受ける可能性もあるため注意しなければなりません。

「完全に事業用」と言い切れないものは、家事按分しておきましょう。

3.所得税や住民税は経費として計上できない

所得税や住民税といった税金は、義務であるため経費としては計上できません。

国民年金や国民健康保険も同様です。

Webライターは経費にできる項目をしっかり把握して節税しよう!

Webライターは他のフリーランスと比べて、経費にできる費用が少ないといえるでしょう。

その分、経費にできるものは確実に計上して節税することが大切です。

Webライターが節税するためには青色申告することも重要

Webライターに限らずですが、節税のためには青色申告によって65万円の特別控除を受けることも重要です。

青色申告は意外と簡単にできますので、ぜひチャレンジしてみましょう。

フリーランスにおすすめの確定申告ソフト!選び方のポイントも解説

この記事では、フリーランスにおすすめの確定申告ソフトを厳選して紹介します。

  • 専門知識がなくても使えるソフトを知りたい
  • 日々の収入や経費の入力を効率化したい
  • 簡単に確定申告書を作成したい

という人は、ぜひチェックしてください。

フリーランスにおすすめの確定申告ソフト3選

さまざまな確定申告ソフトがありますが、フリーランスの確定申告におすすめなのは以下の3つです。

確定申告ソフト名年額備考
やよいの青色申告オンライン8,000円〜初年度無料
freee11,760円〜30日間無料
マネーフォワード クラウド確定申告9,600円~

以下、それぞれの確定申告ソフトについて詳しく解説していきます。

1.やよいの青色申告オンライン

プラン名年額備考
セルフプラン8,000円初年度無料
ベーシックプラン12,000円初年度6,000円
トータルプラン20,000円初年度10,000円

やよいの青色申告オンライン』は、簿記や会計の専門知識がなくても使いこなせる確定申告ソフトです。

弥生シリーズの登録ユーザーは220万人以上。初めて買う業務ソフトとしても人気が高く、半数以上の人が弥生シリーズを選んでいるようです。

どのプランを選んでも、

  • 確定申告書の作成や出力
  • クレジットカードや銀行口座との連携
  • 領収書やレシートの自動仕訳

といった機能を利用できます。

ベーシックプランやトータルプランは、電話・メール・チャットによる操作サポートが充実しているのが特徴。操作に不安がある場合に選ぶとよいでしょう。

セルフプランは1年間無料ですので、使いやすさを確認してから、他のプランやソフトに変更するのもおすすめです。

▼公式サイトはこちら

***

ちなみに、私も『やよいの青色申告オンライン』のセルフプランを利用しています。

簿記や会計の専門知識がない私でも簡単に使えています。日々の収入や経費を入力しておけば、ほぼ自動で青色申告の書類を作成できるため、確定申告の時期に慌てることもありません。

次の記事で詳しくレビューしていますので、気になる人は読んでみてください。

2.freee

プラン名年額備考
スタータープラン11,760円〜30日間無料
スタンダードプラン23,760円〜30日間無料
プレミアムプラン39,800円30日間無料

freee』はサポートが充実している確定申告ソフトです。

どのプランを選んでもメール・チャットによるサポートを受けられるため、初心者も安心して使えるソフトといえるでしょう。

  • 確定申告書の作成や出力
  • クレジットカードや銀行口座との連携

なども可能です。

スタンダードプランやプレミアムプランを選べば、経営状況を示すレポートが自動で作成されたり、写真から領収書を取り込めたりするため、業務改善や効率アップにつながります。

▼公式サイトはこちら

3.マネーフォワード クラウド確定申告

プラン名年額備考
パーソナルミニプラン9,600円〜
パーソナルプラン11,760円〜30日間無料
パーソナルプラスプラン35,760円

マネーフォワード クラウド確定申告』もフリーランスにおすすめのソフトのひとつです。

ここまで紹介したソフトと同様、

  • 確定申告書の作成
  • 銀行口座やクレジットカードとの連携

といった機能が使えます。

他の確定申告ソフトのデータをインポートすることもできるため、ソフトの変更に苦労することもありません。

サポートも充実しているため、初めての確定申告でも安心です。

▼公式サイトはこちら

フリーランスが確定申告ソフトを選ぶときの2つのポイント

確定申告ソフトを導入するなら、

  • 無料ソフトより有料ソフト
  • インストール型よりクラウド型

を選ぶのがおすすめです。

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

確定申告ソフトを導入するなら無料版より有料版がおすすめ

やよいの白色申告オンライン』など、無料で使える確定申告ソフトもありますが、

  • 青色申告に対応したソフトがほしい
  • 確定申告書類を簡単に作成したい
  • 日々の経費入力を効率化したい

という場合は、有料版を導入するほうがよいでしょう。

ソフトにもよりますが、無料版には以下のような制限がある場合も多いので注意が必要です。

  • クレジットカードや銀行口座と連携できない
  • スマホアプリを利用できない
  • 青色申告に対応していない
  • サポートが受けられない

経費入力や確定申告書類の作成に時間がかかってしまうケースもあるため、とくに初心者の場合は有料版を選びましょう。

確定申告ソフトを導入するならインストール型よりクラウド型がおすすめ

確定申告ソフトは、

  • パソコンにインストールして使うインストール型
  • インターネット上で利用するクラウド型

の2つに大きく分けられます。

インストール型は、随時バージョンアップをする必要があり、インストールしたパソコンでしか利用できないため、不便さを感じることもあるでしょう。

参考までに代表的なインストール型の確定申告ソフトを紹介しておきます。

Mac版が少ないのも悲しいところですね。

一方、クラウド型の確定申告ソフトであれば、

  • インストールやバージョンアップが不要
  • スマホやタブレットからも利用できる

といったメリットを得られます。

インターネット環境さえあれば簡単に利用できるため、これから導入するのであればクラウド型がおすすめです。

フリーランスはクラウド型の確定申告ソフトを導入して作業を効率化しよう!

今回は、フリーランスにおすすめの確定申告ソフトを紹介しました。

とくにおすすめのソフトは以下の3つ。

確定申告ソフト名年額備考
やよいの青色申告オンライン8,000円〜初年度無料
freee11,760円〜30日間無料
マネーフォワード クラウド確定申告9,600円~

確定申告書類の作成には手間がかかり、ストレスを感じることも多くあります。

確定申告ソフトを導入しておけば、ほぼ自動で提出書類を作成できるため、作業の効率化やストレス軽減につながるでしょう。

無料のソフトもありますが、機能が限定されていたり、サポートが充実していなかったりするケースも多いため、思い切って有料のソフトを導入するのがおすすめです。

【職種別】Web系フリーランスにおすすめの資格・検定一覧

この記事では、Web系フリーランスにおすすめの資格や検定をまとめて紹介します。

  • Webライティング
  • Webデザイン
  • Webディレクション
  • Webマーケティング

に役立つ資格を知りたい人は、ぜひチェックしてみてください。

フリーランスWebライターにおすすめの資格・検定

Webライティングに関する検定を受けるなら、SEOスキルや日本語力を証明できるものを選ぶとよいでしょう。

以下、おすすめの資格・検定を順番に解説していきます。

WEBライティング技能検定

受験料6,000円
受験資格WEBライティング技能検定講座の受講者
資格有効期限特になし

日本クラウドソーシング検定協会が実施している『Webライティング技能検定』に合格すれば、「Webライティング実務士」の資格を取得できます。

Webライティングの高いスキルがあることを証明できるため、仕事獲得や単価アップにつながるでしょう。

次のクラウドソーシングサイトでは、高単価の案件紹介といった合格者特典が受けられるのも大きな特徴です。

  • ランサーズ
  • サグーワークス
  • CROWD

オンライン試験のため気軽に挑戦できますが、受験の前に『ヒューマンアカデミー』が提供するWEBライティング技能検定講座(Webライティングコース)」を受講しなければなりません。

この通信講座では、

  • SEOライティングのスキル
  • 日本語や文章構成の基礎知識
  • オリジナルコンテンツを作成するための企画力

などが身につきます。

この講座の内容について詳しく知りたい場合は、公式サイトから資料請求をしてみてください。

▼無料で資料請求してみる

SEO検定

受験料1級:8,000円
2級:6,000円
3級:5,000円
4級:5,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

SEO検定』は、全日本SEO協会が実施している検定試験。1〜4級に分かれているため、自分のレベルに合わせて受験可能です。

SEOに関して網羅的に学習したい場合は、4級から順番に受験するとよいでしょう。以下のような知識やスキルを習得できます。

  • 検索エンジンの仕組み
  • 検索キーワードの設定方法
  • コンテンツSEO
  • ソーシャルSEO

SEOの知識があればWebライティングのスキルも大幅にアップするため、ぜひ挑戦してみましょう。

▼公式サイトはこちら

日本語検定

受験料1級:6,300円
2級:5,300円
3級:3,800円
4級:2,500円
5〜7級:1,800円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

日本語検定』は、文部科学省などが後援している検定試験です。Webライターはもちろん、編集や校正の仕事をしている人にも役立つでしょう。

試験では、

  • 漢字
  • 文法
  • 語彙
  • 敬語

など、日本語に関するさまざまな能力を試されます。

1〜7級に分かれていますが、4級以下は中学校卒業レベル以下であるため、仕事には役立ちません。

日本語力を証明するために試験を受けるなら、社会人上級レベルである1級を目指すとよいでしょう。

***

次の記事では、Webライティングに関する他の資格や検定についても紹介していますので参考にしてみてください。

フリーランスWebデザイナーにおすすめの資格・検定

Webデザインに関する検定を受けるなら、

  • デザインに関する基礎知識
  • コーディング技術
  • PhotoshopやIllustratorの操作スキル

などが身につくものを選ぶとよいでしょう。

以下、おすすめの資格・検定を紹介します。

ウェブデザイン技能検定

受験料1級:学科7,000円/実技:25,000円
2級:学科6,000円/実技:12,500円
3級:学科5,000円/実技:5,000円
受験資格学歴・実務要件など
資格有効期限特になし

ウェブデザイン技能検定』は、Webデザインに関する数少ない国家検定。厚生労働省の指定を受けた、インターネットスキル認定普及協会が実施しています。

1〜3級に分かれていますが、1級と2級を受験するためには、

  • 学歴
  • 実務経験
  • 下位の級の合格

といった要件を満たす必要があります。

Webデザインの経験がない場合は、受験資格が特にない3級から挑戦するとよいでしょう。

試験は、

  • デザインやコーディングに関する知識を問われる学科試験
  • 画像の配置やソースの修正を求められる実技試験

に分かれていますので、過去問題集などでしっかりと勉強しておくのがおすすめです。

Webクリエイター能力認定試験

受験料エキスパート:7,500円
スタンダード:5,900円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

Webクリエイター能力認定試験』は、コーディング能力やデザイン能力を証明してくれる試験です。

試験は次の3つに分かれています。

  • HTML5対応版
  • XHTML1.0対応版
  • HTML4.01対応版

それぞれの試験は、エキスパート(上級)とスタンダード(初級)に分かれているので、自分のレベルに合わせて受験しましょう。

スタンダードでは、HTMLやCSSに関する実技問題が出されます。

エキスパートでは実技問題に加えて知識問題も出されるため、しっかりと対策しておきましょう。HTMLやCSSだけではなく、JavaScriptについても学習しておかなければ合格できません。

合格率は80〜90%程度であるため、それほど難易度は高くない試験といえるでしょう。

Photoshopクリエイター能力認定試験

受験料エキスパート:8,600円
スタンダード:7,600円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

Photoshopクリエイター能力認定試験』は、Webデザイナーには欠かせないツールであるPhotoshopのスキルを測定する試験です。

認定試験では、指示を理解したうえで、実際にPhotoshopを使ってグラフィックを作成することが求められます。

エキスパートとスタンダードという2つのレベルに分かれているため、自分のスキルに合わせて受験しましょう。

エキスパートの試験では、実技だけではなく知識問題も出題されます。

***

その他のWebデザインに関する資格については、以下の記事で紹介していますので、気になる人はチェックしてみてください。

フリーランスWebディレクターにおすすめの資格・検定

Webディレクターは、Webサイト制作を取りまとめる役割を担うため、幅広い知識を習得しておかなければなりません。

検定を受けるなら、

  • Webサイト制作について体系的に学べるもの
  • 足りないスキルを補えるもの

を選ぶとよいでしょう。

Webディレクター

受験料10,000円
受験資格特になし
資格有効期限2年間

Webディレクター』の資格は、株式会社ボーンデジタルが実施している「Webディレクション試験」に合格すると得られます。

  • Webディレクターとして就職や転職をしたい人
  • 会社のWebサイト運営を担当している人
  • フリーランスWebディレクターとして独立したい人

などにおすすめです。

試験では、

  • Webサイト設計
  • プロジェクト企画
  • 現状分析
  • 工程管理

といった幅広い内容が出題されます。

公式テキストや公式問題集が提供されているため、うまく活用して学習しておきましょう。

Webプロデューサー

受験料10,000円
受験資格特になし
資格有効期限2年間

Webプロデューサー』は、株式会社ボーンデジタルが運営する「Webプロデュース試験」に合格することで得られる資格です。

Webディレクターを目指す人はもちろん、WebプロデューサーやWebコンサルタントになりたい人にもおすすめの資格といえるでしょう。

試験では、以下のような内容を問われます。

  • インターネットビジネスのプロデュース
  • Webマーケティングの手法
  • Webサイトのプロデュース
  • Webサイトの設計

『Webディレクター』の試験と同様に、公式テキストや公式問題集を使って勉強するとよいでしょう。

ビジネス著作権検定

受験料初級:5,100円
上級:8,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

ビジネス著作権検定』は、著作権についての基礎知識や応用力を問う検定試験。

著作権に関する知識は、Webサイトやコンテンツを作成するときにも必要です。知らないうちに著作権を侵害してしまわないよう、しっかりと理解しておきましょう。

この検定を受けることで、

  • 著作権法の概要
  • 著作権で保護されるもの
  • 著作権の保護期間
  • 著作権の侵害

などの知識を習得できます。

***

Webディレクターにおすすめの資格や検定については、以下の記事でも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

フリーランスWebマーケターにおすすめの資格・検定

Webマーケティングに関する検定を受けるなら、SEOやWeb集客についての知識を証明できるものを選択するとよいでしょう。

以下、おすすめの資格や検定を紹介します。

SEOマーケティングアドバイザー

受験料11,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

SEOマーケティングアドバイザー』は、SEOやWebマーケティングに関する高いスキルを有することを証明する資格です。

オンライン試験でさまざまな資格を取得できる『ラーキャリ』によって提供されています。

選べるコースは以下の2つ。

  • テキスト+試験(49,500円)
  • 試験のみ(11,000円)

テキスト付きのコースでは、SEOライティングやWebマーケティングについて体系的に学習できます。

SEOやマーケティングの知識があまりない場合は、テキスト付きのコースを選ぶとよいでしょう。

自信がある場合は、試験だけ受けてもOKです。

▼公式サイトはこちら

ネットショップ実務士

受験料レベル1:7,000円
レベル2:7,500円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

ネットショップ実務士』は、ECサイトの設計や運営に関わる際に役立つ資格です。

2つのレベルに分かれており、レベル1の試験では、

  • ネットショップの動向
  • ネットショップを始めるための準備
  • ネットショップの企画や運用

といった基礎的な知識を問われます。

レベル2の試験では、

  • ネットショップにおけるクレーム対応
  • 商品写真の撮影技術
  • ネットショップのカラーデザイン
  • キャッチコピーの作成方法

などの実践的な知識を問われます。

基本的には公式テキストから出題されるため、しっかり対策しておけば、合格するのはそれほど難しくないでしょう。

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ネットマーケティング検定

受験料6,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

ネットマーケティング検定』は、株式会社サーティファイが実施する検定試験です。

  • インターネットの構造
  • 検索エンジンの仕組み
  • 情報セキュリティ対策
  • インターネット広告の種類や特徴
  • アクセス解析の基本
  • 個人情報保護法

といった内容が出題されるため、幅広い分野について理解しておかなければなりません。

ただ、全体的に難易度は低めに設定されているため、初心者でも挑戦しやすい検定といえるでしょう。

***

Webマーケティングに関する資格や検定について、もっと詳しく知りたい人は、次の記事をチェックしてみてください。

資格を取得してフリーランスとしてのスキルを証明しよう!

今回は、Web系フリーランスにおすすめの資格や検定を紹介しました。

フリーランスとして活躍するために、必ず資格がいるわけではありません。

ただ、資格をアピールすることで、特定の知識やスキルを習得していることを証明できるため、仕事獲得や単価アップにつながるケースも多いでしょう。

とくにフリーランスとして独立したばかりの頃は、実績をアピールできないため、資格が役立つ場面も多いといえます。

自分のレベルや目的に合った資格を取得しましょう。

Webデザイナーにおすすめの資格・検定10選

この記事では、Webデザイナーにおすすめの検定や資格をまとめて紹介します。

  • Webデザイナーとしてスキルアップしたい
  • フリーランスWebデザイナーとして独立したい
  • Webデザイン能力を証明したい

という人は、ぜひチェックしてみてください。

Webデザイナーにおすすめの資格・検定一覧

Webデザイナーにおすすめの資格や検定には、下表のようなものがあります。

検定・資格名受験料受験資格資格有効期限
ウェブデザイン技能検定1級:学科7,000円/実技:25,000円
2級:学科6,000円/実技:12,500円
3級:学科5,000円/実技:5,000円
学歴・実務要件など特になし
Webデザイナー10,000円特になし2年間
Webクリエイター能力認定試験エキスパート:7,500円
スタンダード:5,900円
特になし特になし
Webデザイナー検定エキスパート:6,700円
ベーシック:5,600円
特になし特になし
Photoshopクリエイター能力認定試験エキスパート:8,600円
スタンダード:7,600円
特になし特になし
Illustratorクリエイター能力認定試験エキスパート:8,600円
スタンダード:7,600円
特になし特になし
アドビ認定アソシエイト(ACA)一般:10,780円
学生:8,580円
特になし特になし
HTML5プロフェッショナル認定試験15,000円特になし5年間(有意性の期限)
マルチメディア検定エキスパート:6,700円
ベーシック:5,600円
特になし特になし
色彩検定1級:15,000円
2級:10,000円
3級:7,000円
UC級:6,000円
特になし特になし

以下、それぞれの検定や資格について詳しく解説していきます。

1.ウェブデザイン技能検定

受験料1級:学科7,000円/実技:25,000円
2級:学科6,000円/実技:12,500円
3級:学科5,000円/実技:5,000円
受験資格学歴・実務要件など
資格有効期限特になし

ウェブデザイン技能検定』は、Webデザインに関する検定のなかでは、数少ない国家検定です。

厚生労働省より指定を受けた、インターネットスキル認定普及協会が実施しています。

3つのレベルに分かれていますが、初心者の場合は、受験資格が特になく、難易度も低めの3級から挑戦するとよいでしょう。

2級や1級を受験するためには、

  • 学歴
  • 実務経験
  • 下位の級の合格

といった要件を満たさなければなりません。

学科試験では、デザインやコーディングに関する知識を問われ、実技試験では、指示に従いながら画像を配置したり、ソースを修正したりすることが求められます。

過去問題集などでしっかりと勉強してから受験しましょう。

2.Webデザイナー

受験料10,000円
受験資格特になし
資格有効期限2年間

Webデザイナー』は、株式会社ボーンデジタルが運営する「Webデザイン試験」に合格することで得られる資格です。

試験では、

  • Webサイトの企画や設計
  • デザインの基礎知識
  • HTMLやCSSによる実装技術

などについて幅広く問われます。

合格率は約60%ですので、公式テキストや公式問題集でしっかりと対策しておきましょう。

  • Webデザイナーとして就職したい人
  • フリーランスのWebデザイナーとしてスキルアップしたい人

などにおすすめの資格です。

3.Webクリエイター能力認定試験

受験料エキスパート:7,500円
スタンダード:5,900円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

Webクリエイター能力認定試験』は、Webサイトのデザイン能力やコーディング能力を認定してくれる試験です。

  • HTML5対応版
  • XHTML1.0対応版
  • HTML4.01対応版

の3種類の試験があり、そのなかでさらにエキスパート(上級)とスタンダード(初級)に分かれています。

スタンダードでは実技問題が出されます。HTMLやCSSについてしっかりと学習しておきましょう。

エキスパートでは、知識問題と実技問題が出されます。HTMLやCSSだけではなく、JavaScriptについても勉強しておかなければ合格できません。

全体の合格率は80〜90%程度であるため、難易度はそれほど高くないといえるでしょう。

4.Webデザイナー検定

受験料エキスパート:6,700円
ベーシック:5,600円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

Webデザイナー検定』は、画像情報教育振興協会が運営している検定です。

試験に合格することで、コンセプト設計から運用まで、Web制作に関する幅広い知識を習得していることを証明できます。

試験は、エキスパートとベーシックに分かれているため、自分のレベルに合わせて受験しましょう。

ベーシックの試験では、Webサイトの企画やデザインに関する基礎知識を問われ、エキスパートの試験では、Webサイト制作に関する専門知識と応用力を問われます。

この検定に対応したテキストや問題集を利用すれば、効率的に勉強できるでしょう。

5.Photoshopクリエイター能力認定試験

受験料エキスパート:8,600円
スタンダード:7,600円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

Photoshopクリエイター能力認定試験』は、画像や写真の編集には欠かせないPhotoshopのスキルを測定する試験です。

試験では、指示内容を読み取ったうえで、実際にソフトを使ってグラフィックを作成することが求められます。

2つのレベルに分かれているため、自分のスキルに合わせて選択しましょう。エキスパートの試験では、実技だけではなく知識問題も出題されます。

試験に合格することで、就職や転職、フリーランスとしての仕事獲得につながるでしょう。

6.Illustratorクリエイター能力認定試験

受験料エキスパート:8,600円
スタンダード:7,600円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

Illustratorクリエイター能力認定試験』は、イラストやレイアウトの作成に欠かせないIllustratorのスキルを測定する試験です。

試験では、Illustratorを駆使して、与えられたテーマに沿ってコンテンツを作成することが求められます。

エキスパートとスタンダードの2つに分かれており、エキスパートの試験では知識問題も出題されるため、しっかりと対策しておきましょう。

公式テキストや公式問題集を活用すれば、効率的に学習できます。

7.アドビ認定アソシエイト(ACA)

受験料一般:10,780円
学生:8,580円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

アドビ認定アソシエイト』は、アドビ社の製品に関する知識やスキルを証明できる資格です。

試験に合格すると、世界共通の合格認定証を発行してもらえます。

以下のソフトごとに分かれていますので、目的に合わせて受験しましょう。

  • Adobe Photoshop CC
  • Adobe Illustrator CC

試験では、各ソフトの操作方法だけでなく、著作権やファイル形式などに関する一般知識も問われます。

8.HTML5プロフェッショナル認定試験

受験料15,000円
受験資格特になし
資格有効期限5年間(有意性の期限)

HTML5プロフェッショナル認定試験』は、HTML5、CSS3、JavaScriptなどのコーディングスキルを問う試験です。

試験は、以下2つのレベルに分かれています。

  • Webサイト制作の基礎知識を問われるレベル1
  • 動的WebコンテンツやWebアプリケーションの開発能力を問われるレベル2

レベル2を先に受験することも可能ですが、正式な認定を受けるためには、レベル1にも合格しなければなりません。

また、認定の有効期限はありませんが、5年間という「有意性の期限」が設定されています。

最新の知識やスキルを習得するために、5年ごとに同レベルか上位レベルの認定を受けることが求められているのです。

9.マルチメディア検定

受験料エキスパート:6,700円
ベーシック:5,600円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

マルチメディア検定』は、ビジネスで役立つマルチメディアやICTに関する知識の習得状況を評価する検定です。

  • ヒューマンインタフェース
  • インターネットの仕組み
  • アニメーションや映像
  • 知的財産権

など、幅広い分野から出題されます。

参考書などを使って勉強しておきましょう。

10.色彩検定

受験料1級:15,000円
2級:10,000円
3級:7,000円
UC級:6,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

色彩検定』は、色に関する幅広い知識や色彩設計のスキルを問う検定です。

以下、4つの級に分かれています。

  • 1級:プロフェッショナルを目指す人向け
  • 2級:実務で活用したい人向け
  • 3級:初めて色彩について学ぶ人向け
  • UC級:ユニバーサルデザインについて学びたい人向け

とくに受験資格はないため、どの級からでも受験可能です。

色彩に関する知識はWebデザインにおいても役立つため、ぜひ挑戦してみましょう。

Webデザイン能力の向上を目指して検定を受けよう!

今回は、Webデザインに関する検定や資格を紹介しました。

検定や資格は、自分のWebデザイン能力を証明する手段のひとつです。

うまく活用して転職や就職、フリーランスとしての仕事獲得につなげましょう。

ただし、検定を受けることや資格を取得することが目的になってしまうと意味がありません。

あくまでもスキルアップを目指すことが重要です。

資格取得以外にも、Webデザイン能力を伸ばす方法はあります。

以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

Webマーケティングに役立つおすすめ資格・検定10選

この記事では、Webマーケティングに役立つ検定や資格をまとめて紹介します。

受験料や受験資格、難易度なども紹介していますので、

  • Webマーケターとしてスキルアップしたい
  • フリーランスのWebマーケターになりたい

という人は、ぜひチェックしてみてください。

Webマーケティングに役立つ検定・資格一覧

Webマーケティングに役立つ検定や資格には、下表のようなものがあります。

検定・資格名受験料受験資格資格有効期限
SEOマーケティングアドバイザー11,000円特になし特になし
ネットマーケティング検定6,000円特になし特になし
マーケティング・ビジネス実務検定A級:11,600円
B級:6,800円
C級:5,700円
特になし特になし
IMA検定Standardコース:18,000円
Professionalコース:25,000円
各コースの受講者特になし
ネットショップ実務士レベル1:7,000円
レベル2:7,500円
特になし特になし
SEO検定1級:8,000円
2級:6,000円
3級:5,000円
4級:5,000円
特になし特になし
Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)無料特になし1年間
Google広告の認定資格無料特になし1年間
ウェブ解析士17,600円特になし1年間
Webプロデューサー10,000円特になし2年間

以下、それぞれの検定や資格について詳しく解説していきます。

1.SEOマーケティングアドバイザー

受験料11,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

SEOマーケティングアドバイザー』は、SEOやWebマーケティングのプロフェッショナルであることを証明する資格です。

オンライン試験で資格を取得できるサービス『ラーキャリ』によって提供されています。

  • テキスト+試験(49,500円)
  • 試験のみ(11,000円)

という2つのコースがあるため、目的に応じて選びましょう。

テキスト付きのコースを選べば、

  • SEOの基礎知識
  • SEOライティング
  • 集客力のあるWebサイトの作り方

など、SEOやWebマーケティングについて体系的に学習できます。

SEOの知識があまりない場合は、テキスト付きのコースで基礎学習からスタートするとよいでしょう。

自信がある人は、試験だけ受けてもOKです。

▼公式サイトはこちら

2.ネットマーケティング検定

受験料6,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

ネットマーケティング検定』は、株式会社サーティファイが運営する民間の検定試験。

Webマーケティングの手法やWebサイトを活用した集客方法などについて、総合的な知識を問う試験です。

以下のように幅広い分野から出題されます。

  • インターネットの構造
  • 検索エンジンの仕組み
  • 情報セキュリティ対策
  • インターネット広告の種類や特徴
  • アクセス解析の基本
  • 個人情報保護法

その他に事例問題も出題され、問題解決能力を問われます。

ただ、全体的に難易度はそれほど高くないため、初心者にもおすすめの検定試験といえるでしょう。

3.マーケティング・ビジネス実務検定

受験料A級:11,600円
B級:6,800円
C級:5,700円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

マーケティング・ビジネス実務検定』は、2005年に創設された検定で、国際実務マーケティング協会が運営しています。

  • 実務で役立つスキルを習得できる
  • 特定の業界にとらわれない知識が身につく
  • 就職や転職にも役立つ

といったことが特徴です。

検定試験は、難易度によって以下3つに分かれています。

  • A級:意思決定や業務管理ができるレベル
  • B級:業務運営ができるレベル
  • C級:基礎知識があり定型業務ができるレベル

A級の難易度はとくに高く、マーケティングに関する計数管理や関連法規などについても問われるため、しっかりと勉強しなければなりません。

知識ゼロの状態から勉強を始めるなら、まずはC級に挑戦するとよいでしょう。

4.IMA検定

受験料Standardコース:18,000円
Professionalコース:25,000円
受験資格各コースの受講者
資格有効期限特になし

IMA検定』は、現場で役立つマーケティングスキルの習得を目的とした検定です。

講座と受験がセットになっているのが特徴で、試験を受ける前に必ずカリキュラムを修了しなければなりません。

講座も試験もオンラインで受けられます。

以下の2つのコースがあるため、目的やレベルに合わせて選びましょう。

  • Standardコース:Webサイト分析やリスティング広告の運用方法を学ぶ
  • Professionalコース:ターゲット別集客プランやランディングページ最適化を学ぶ

5.ネットショップ実務士

受験料レベル1:7,000円
レベル2:7,500円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

ネットショップ実務士』は、ECサイトの構築や運営に関わるWebマーケターにおすすめの資格です。

レベル1の試験では、

  • ネットショップのビジネス環境や動向
  • ネットショップ事業の準備
  • ネットショップの制作や運用

といった基礎的な知識を問われます。

レベル2の試験では、

  • ネットショップにおけるクレーム対応
  • 商品の撮影技術やカラーデザイン
  • 文章やキャッチコピーの作成方法

などの実践的な知識を問われます。

どちらのレベルの試験も公式テキストから出題されるため、しっかり勉強しておけば、資格取得はそれほど難しくないでしょう。

この資格を取得することで、

  • Web制作能力
  • マネジメント能力
  • 運営能力
  • プロモーション能力

といったネットショップに関するスキルを証明できます。

▼公式サイトはこちら

6.SEO検定

受験料1級:8,000円
2級:6,000円
3級:5,000円
4級:5,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

SEO検定』は、全日本SEO協会が実施している検定試験。

  • WebマーケターとしてSEOスキルを証明したい
  • SEO対策について体系的に勉強したい

という人におすすめの検定です。

試験は、難易度別に1〜4級に分かれています。初心者の状態から勉強を始めるなら4級から順番に受験するとよいでしょう。

検定を通して、以下のような知識を網羅的に習得できます。

  • 検索エンジンの仕組み
  • 検索キーワードの設定方法
  • コンテンツSEO
  • ソーシャルSEO

もちろん、自信がある場合はいきなり1級から受験してもOKです。

▼公式サイトはこちら

7.Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)

受験料無料
受験資格特になし
資格有効期限1年間

Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)』は、Googleが運営する資格。

Webサイトのアクセス解析は、Webマーケターに必須のスキルのひとつです。

Googleアナリティクスは代表的な解析ツールですので、この資格を取得しておくことで、アクセス解析に関する一定のスキルがあることを証明できるでしょう。

この資格を取るためには、Googleアナリティクス理解度テストに合格する必要があります。

スキルショップアカウントを作成すれば無料で受験できますので、ぜひ挑戦してみましょう。

8.Google広告の認定資格

受験料無料
受験資格特になし
資格有効期限1年間

Google広告の認定資格』は、Google広告についての知識があることを公式に認定してくれる資格。

受験資格は特になく、Googleが提供するオンラインプログラム「スキルショップ」にて簡単に受験できます。

この資格を取得しておけば、オンライン広告のプロフェッショナルであることを証明できるでしょう。

資格は以下の4つに分かれています。

  • 検索広告認定資格
  • ディスプレイ広告認定資格
  • 動画広告認定資格
  • ショッピング広告認定資格

有効期限は1年間ですので、期限が切れたときには再度受験しなければなりません。

9.ウェブ解析士

受験料17,600円
受験資格特になし
資格有効期限1年間

ウェブ解析士』は、ウェブ解析士協会が実施する試験に合格することで得られる資格です。

資格を取得することで、アクセス解析やデータ分析などのスキルを証明できます。

独学でも勉強できますが、公式テキストや認定講座を利用すれば効率的にスキルアップできるでしょう。

資格取得後は、さらに上のランクである

  • 上級ウェブ解析士
  • ウェブ解析士マスター

という資格も目指せます。

10.Webプロデューサー

受験料10,000円
受験資格特になし
資格有効期限2年間

Webプロデューサー』は、株式会社ボーンデジタルが実施している「Webプロデュース試験」に合格することで得られます。

試験では、

  • Webマーケティングの手法
  • Webサイトのプロデュース
  • Webサイトの設計

などに関する問題が出題されます。

WebマーケターやWebコンサルタントを目指す人におすすめの資格といえるでしょう。

受験資格は特になく、難易度もそれほど高くないため、参考書などで勉強しておけば誰でも合格を狙えます。

Webマーケティングスキルの向上を目指して資格を取得しよう!

今回は、Webマーケティングに関する検定や資格を紹介しました。

検定や資格は、自分のWebマーケティング能力を証明する手段のひとつです。うまく活用して仕事獲得や収入アップにつなげましょう。

ただし、受験や資格取得が目的になってしまうと意味がありません。あくまでもスキルアップを目指すことが大切です。

資格取得以外にも、Webマーケティング能力を伸ばす方法はあります。以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

SEOスキルを証明できるおすすめ資格・検定7選

SEOに関する資格を取得してプロフィール欄などに書いておけば、Web系の仕事獲得につながるでしょう。

そこでこの記事では、SEOスキルを証明するのに役立つおすすめの資格や検定をまとめて紹介します。

  • WebライターやWebマーケターとしてスキルアップしたい
  • SEOコンサルタントとして独立したい

という人は、ぜひチェックしてみてください。

SEOスキルを証明できる資格・検定一覧

SEOに関する資格や検定には、下表のようなものがあります。

検定・資格名受験料受験資格資格有効期限
SEO検定1級:8,000円
2級:6,000円
3級:5,000円
4級:5,000円
特になし特になし
認定SEOコンサルタント150,000円認定SEOコンサルタント養成講座の受講者特になし
認定SEOスペシャリスト100,000円認定SEOスペシャリスト養成講座の受講者特になし
SEOマーケティングアドバイザー11,000円特になし特になし
Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)無料特になし1年間
WEBライティング技能検定6,000円WEBライティング技能検定講座の受講者特になし
ネットマーケティング検定6,000円特になし特になし

以下、それぞれの検定や資格について詳しく解説していきます。

1.SEO検定

受験料1級:8,000円
2級:6,000円
3級:5,000円
4級:5,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

SEO検定』は、全日本SEO協会が運営している検定試験です。

1〜4級に分かれているため、自分のレベルに合わせて受験できます。

初心者の状態から勉強を始めるなら4級から順番に受験して、以下のようなSEOに関する知識を少しずつ習得するのがおすすめです。

  • 検索エンジンの仕組み
  • 検索キーワードの設定方法
  • コンテンツSEO
  • ソーシャルSEO

自信がある場合は、いきなり1級を受けても問題ありません。

公式テキストも提供されているため、ぜひ挑戦してみましょう。

▼公式サイトはこちら

2.認定SEOコンサルタント

受験料150,000円
受験資格認定SEOコンサルタント養成講座の受講者
資格有効期限特になし

認定SEOコンサルタント』は、全日本SEO協会が主催している「認定SEOコンサルタント養成講座」を受講することで得られる資格です。

この講座を受講することで、

  • 検索キーワード設定
  • アクセス解析
  • ペナルティー回避

といったSEO対策に関する知識を幅広く学習できます。

クライアントを集客する方法や、SEOコンサルティングのコツなどを学べることも、この講座の大きな特徴です。

資格を取得するまでの流れは以下のとおり。

  1. 入学申込をする
  2. 講座を受講する(全3回)
  3. SEO検定1〜4級すべてに合格する
  4. 卒業課題を提出する
  5. 認定書を受け取る

講座の受講方法には、通学コース(東京・大阪)とダウンロード学習コースの2つがあります。

どちらのコースでも、毎月1回(4時間)の授業を3ヶ月にわたって受講しなければなりません。

また、同協会が運営している『SEO検定(1〜4級)』に合格する必要もあります。講座の受講料15万円とは別に費用が発生するため注意しましょう。

最後に卒業課題を提出し、認定審査に合格すれば認定書を受け取れます。

3.認定SEOスペシャリスト

受験料100,000円
受験資格認定SEOスペシャリスト養成講座の受講者
資格有効期限特になし

認定SEOスペシャリスト』は、「認定SEOスペシャリスト養成講座」を受講することで得られる資格です。

この講座も全日本SEO協会が主催しています。

SEOに関する最新の知識やテクニックを学ぶ上級者向きの資格、といえるでしょう。

資格取得までの流れは以下のとおりです。

  1. 入学申込をする
  2. 講座を受講する(全2回)
  3. SEO検定1〜4級すべてに合格する
  4. 卒業課題を提出する
  5. 認定書を受け取る

講座の受講方法は、通学コース(東京・大阪)とダウンロード学習コースの2つで、どちらのコースでも、毎月1回(4時間)の授業を2ヶ月間受講する必要があります。

また、同協会が運営している『SEO検定(1〜4級)』をすべて受験し、合格しなければなりません。

最後に卒業課題を提出し、審査を通過すれば認定書が授与されます。

4.SEOマーケティングアドバイザー

受験料11,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

SEOマーケティングアドバイザー』は、オンラインの講座や検定試験を実施している『ラーキャリ』によって提供されている資格です。

この資格を取得することで、

  • SEOの基礎知識
  • 集客できるWebサイトの構築方法
  • SEOライティング

など、SEOのプロとして活躍するために必要な知識とスキルを習得できます。

以下の2つのコースがあるため、自分の目的に合わせて選択しましょう。

  • テキスト+試験(49,500円)
  • 試験のみ(11,000円)

SEOの知識があまりない場合は、テキスト付きのコースで基礎から具体的なテクニックまで網羅的に学習するのがおすすめです。

自信がある場合は、試験だけ受けてもよいでしょう。

▼公式サイトはこちら

5.Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)

受験料無料
受験資格特になし
資格有効期限1年間

Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)』は、Googleが運営する資格。

WebサイトのSEO効果を高めるためには、アクセス状況を解析したうえで、新しいコンテンツを企画したり、記事を書き直したりすることが重要です。

アクセス解析には、解析ツールであるGoogleアナリティクスが欠かせません。

この資格を取得すれば、Googleアナリティクスの習熟度を証明できるので、ぜひチャンレンジしてみましょう。

無料のスキルショップアカウントを作成すれば、誰でも受験できます。

6.WEBライティング技能検定

受験料6,000円
受験資格WEBライティング技能検定講座の受講者
資格有効期限特になし

SEOに強いコンテンツを作成するためには、Webライティングの技術も必要です。

Webライティングに関する資格取得を目指すなら、日本クラウドソーシング検定協会が運営する『Webライティング技能検定』がおすすめ。

検定試験に合格することで「Webライティング実務士」として認定されるだけでなく、以下のクラウドソーシングサイトでは、ポイント付与や高単価の案件紹介といった合格者特典を受けられます。

  • ランサーズ
  • サグーワークス
  • CROWD
  • ちょびリッチ
  • タイピングベース

オンライン試験のため、インターネット環境さえあれば気軽に受験できるのも大きな特徴です。

ただし、受験するためには、『ヒューマンアカデミー』が提供するWEBライティング技能検定講座(Webライティングコース)」を受講しなければなりません。

この通信講座では、Webライターとして活躍するために必要な、以下のようなスキルと知識が身につきます。

  • SEOに強いライティング術
  • 文章構成や日本語の基礎
  • オリジナリティの高い記事を書くための企画力

理解できない部分は講師に何回でも質問できるため、初心者でも安心です。

学習期間の目安は6ヶ月(約30時間)ですが、休日などに集中して進めれば1ヶ月程度で学ぶこともできるでしょう。

「WEBライティング技能検定講座(Webライティングコース)」について詳しく知りたい場合は、公式サイトから資料請求をしてみてください。

▼無料で資料請求してみる

7.ネットマーケティング検定

受験料6,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

SEOに関する仕事をするうえでは、Webマーケティングの知識も欠かせません。

ネットマーケティング検定』は、Web集客やWeb広告についての総合的な知識を問う検定試験。

Webマーケティングに関する基礎知識を問う問題と、具体的な事例問題で構成されています。

集客できるコンテンツ、商品を売るための記事を作成するためには、Webマーケティングについての知識が必要です。

この検定試験を受けることで、

  • Webサイトを活用した集客方法
  • マーケティングリサーチ
  • SEOやSEM
  • 商品やサービスの販売手法

などの知識が身につくため、ぜひチャレンジしてみましょう。

SEOについての理解を深めるために検定を受けよう!

今回は、SEOに関する検定や資格を紹介しました。

資格を取得することで、SEOに関する深い知識があることを証明できるため、うまく活用して転職や仕事獲得につなげましょう。

ただし、受験や資格取得が目的になってしまうと意味がありません。

あくまでも、SEOについての理解を深めることや、仕事で役立つスキルを習得することが重要です。

SEOに関する知識やスキルを習得するための、資格取得以外の方法については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

Webライティングに役立つ検定・資格10選

この記事では、Webライティングに役立つ検定や資格をまとめて紹介します。

  • Webライターとしてスキルアップしたい
  • フリーランスのWebライターになりたい

という人は、ぜひチェックしてみてください。

Webライティングに役立つ検定・資格一覧

Webライティングに役立つ検定や資格には、下表のようなものがあります。

検定・資格名受験料受験資格資格有効期限
WEBライティング技能検定6,000円WEBライティング技能検定講座の受講者特になし
WEBライター検定1級:25,000円
2級:10,000円
3級:無料
特になし特になし
Webライティング能力検定13,500円特になし2年間
SEO検定1級:8,000円
2級:6,000円
3級:5,000円
4級:5,000円
特になし特になし
ビジネス著作権検定上級:8,000円
初級:5,100円
特になし特になし
ネットマーケティング検定6,000円特になし特になし
日本語検定1級:6,300円
2級:5,300円
3級:3,800円
4級:2,500円
5〜7級:1,800円
特になし特になし
文章読解・作成能力検定2級:4,000円
準2級:3,000円
3級:3,000円
4級:2,000円
特になし特になし
日本漢字能力検定1級:5,000円
準1級:4,500円
2級:3,500円
準2~4級:2,500円
5~7級:2,000円
8~10級:1,500円
特になし特になし
Webリテラシー試験10,000円特になし2年間

以下、それぞれの検定や資格について詳しく解説していきます。

1.WEBライティング技能検定

受験料6,000円
受験資格WEBライティング技能検定講座の受講者
資格有効期限特になし

Webライティング技能検定』は、日本クラウドソーシング検定協会が運営している民間の検定制度です。

試験に合格すれば「Webライティング実務士」として認定され、Webライティングの高いスキルを証明できます。

以下のクラウドソーシングサイトでは、高単価の案件紹介やポイント付与などの合格者特典が受けられるのも大きな特徴です。

  • ランサーズ
  • サグーワークス
  • CROWD
  • ちょびリッチ
  • タイピングベース

オンライン試験であり、それほど難易度も高くないため、インターネット環境さえあれば気軽に受験できます。

ただし、『ヒューマンアカデミー』が提供するWEBライティング技能検定講座(Webライティングコース)」を受講しなければ試験を受けられません。

この通信講座では、Webライターとして活躍するために必要な、

  • 日本語や文章構成の基礎
  • SEOに強いライティング術
  • オリジナリティの高い記事を書くための発想力

などが身につきます。

わからない部分は講師に何度でも質問できるため、初心者でも安心です。

学習期間の目安は6ヶ月(約30時間)ですが、休日などに集中して進めれば1ヶ月程度で学ぶこともできるでしょう。

講座について詳しく知りたい場合は、公式サイトから資料請求をしてみてください。

▼無料で資料請求してみる

2.WEBライター検定

受験料1級:25,000円
2級:10,000円
3級:無料
受験資格特になし
資格有効期限特になし

WEBライター検定』は、大手クラウドソーシングサイトである『クラウドワークス』が提供している検定試験です。

試験は3つのレベルに分かれており、各レベルで問われる主な内容は以下のとおり。

  • 1級(記述式):構成案の作成・マーケティング力・高品質な文章作成能力
  • 2級(記述式):構成案に基づく文章作成能力
  • 3級(マーク式):Webライティングに関する基礎知識

受験資格は特になく、無料のアカウントを作成しておけば誰でも受験できます。

試験の申し込みをすると、講義動画を視聴できるようになるので、よく理解してから受験しましょう。

3級は無料で受験できるため、腕試しをしてみるのもおすすめです。

▼公式サイトで詳細を見てみる

3.Webライティング能力検定

受験料13,500円
受験資格特になし
資格有効期限2年間

Webライティング能力検定』は、日本WEBライティング協会が運営する検定試験。

試験では、次のような幅広い内容を問われます。

  • 日本語
  • Webライティング
  • コピーライティング
  • メールライティング
  • SEO
  • 著作権

資格は1〜3級に分かれていますが、試験内容は同じで、以下のように得点に応じて等級が認定されます。

  • 1級:80〜88点
  • 2級:70〜79点
  • 3級:53〜69点

すべての等級の有効期限は2年間で、更新するためには別途費用を支払わなければなりません。

4.SEO検定

受験料1級:8,000円
2級:6,000円
3級:5,000円
4級:5,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

SEO検定』は、全日本SEO協会が運営する検定試験。

1〜4級に分かれており、4級から順番に受験することで、以下のようなSEOに関する知識を網羅的に学習できるでしょう。

  • 検索エンジンの仕組み
  • 検索キーワードの設定方法
  • コンテンツSEO
  • ソーシャルSEO

もちろん、いきなり1級を受けることも可能です。

SEOに関する知識は、Webライターとして活躍するうえで欠かせません。

公式テキストも提供されているため、ぜひ挑戦してみましょう。

5.ビジネス著作権検定

受験料上級:8,000円
初級:5,100円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

ビジネス著作権検定』は、株式会社サーティファイが運営する民間の検定試験です。

試験では、著作権に関する基礎知識や応用力が問われます。

Webライターとして記事を執筆する際には、著作権に関する知識が欠かせません。

気づかないうちに法律違反をすることがないよう、しっかりと理解しておきましょう。

この検定を受けることで、

  • 著作権法の概要
  • 著作権で保護されるもの
  • 著作権の保護期間
  • 著作権の侵害

などについての理解が深まります。

6.ネットマーケティング検定

受験料6,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

ネットマーケティング検定』は、Web広告の運用やWeb集客の方法に関する総合的な知識を問われる試験です。

集客できる記事、商品を売るための記事を書くためには、マーケティングについての知識が必要です。

この試験を受けることで以下のような知識が身につくため、ぜひチャレンジしてみましょう。

  • Webサイトを活用した集客
  • 市場調査
  • SEOやSEM
  • 商品の販売手法

試験は、Webマーケティングに関する基礎問題と事例問題で構成されています。

7.日本語検定

受験料1級:6,300円
2級:5,300円
3級:3,800円
4級:2,500円
5〜7級:1,800円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

日本語検定』は、文部科学省などが後援しており、Webライターはもちろん、日本語を使うすべての人に役立つ検定です。

  • 漢字
  • 語彙
  • 敬語
  • 文法

など、日本語に関する総合的な能力を試されます。

1〜7級までありますが、4級以下は中学校卒業レベル以下であるため、Webライターには不要といえるでしょう。

日本語力を証明するために受験するなら、社会人上級レベルである1級を目指すのがおすすめです。

8.文章読解・作成能力検定

受験料2級:4,000円
準2級:3,000円
3級:3,000円
4級:2,000円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

文章読解・作成能力検定』は、日本漢字能力検定協会が運営している検定試験です。

この検定は、

  • 相手に伝わる文章を書く力
  • 文章でのコミュニケーション力
  • ビジネスで役立つ文章力

などを高めることを目的としています。

4つのランクに分かれていますが、プロのWebライターとしてスキルアップを目指すなら2級を受験するのがおすすめです。

試験は、記述式や選択式の問題で構成されており、文章の読解力や作成力が問われます。

9.日本漢字能力検定

受験料1級:5,000円
準1級:4,500円
2級:3,500円
準2~4級:2,500円
5~7級:2,000円
8~10級:1,500円
受験資格特になし
資格有効期限特になし

日本漢字能力検定』は、日本語の読み書きに必要な漢字力を問う検定です。

検定を受けておけば、漢字の変換ミスを防ぐことや、校正スピードを早くすることにつながります。

ランクは細かく分かれていますが、すべての常用漢字を読み書きできるレベルである2級以上を受験するとよいでしょう。

Webライティングにおいて難読漢字を使用する頻度は低いため、あまり上のランクを目指す必要はありません。

10.Webリテラシー試験

受験料10,000円
受験資格特になし
資格有効期限2年間

Webリテラシー試験』は、株式会社ボーンデジタルが運営する検定です。

この試験に合格することで、「Webアソシエイト」の資格を取得できます。

資格を取得しておけば、

  • Webデザイン
  • Webディレクション
  • Webライティング

など、Web制作に関わる標準的な知識があることを証明できるでしょう。

Webライティング能力の向上を目指して検定を受けよう!

今回は、Webライティングに関する検定や資格を紹介しました。

検定や資格は、Webライティング能力を証明する手段のひとつです。

うまく活用して転職や仕事獲得につなげましょう。

ただし、受験や資格取得が目的になってしまうと意味がありません。

あくまでもスキルアップを目指すことが重要です。

Webライティング能力を伸ばす資格取得以外の方法については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

【初心者向け】Webデザインを効率的に勉強する5つの方法

Webデザイナーは、人気の仕事のひとつです。

  • Webデザイナーとして転職したい
  • フリーランスWebデザイナーとして独立したい

という人も多いでしょう。

そこでこの記事では、Webデザインの効率的な勉強方法を紹介しますので、ぜひチェックしてください。

Webデザインについて必ず勉強しておきたいポイント

Webデザイナーには幅広いスキルが求められますが、いきなりすべてのスキルを身につける必要はありません。

初心者の状態から勉強を始めるなら、まずは以下のようなWebデザイナーに必須のスキルを習得するのがおすすめです。

Webデザイナーに必須のスキル
1.デザインに関する基礎知識
2.HTML / CSS
3.JavaScript
4.WordPress
5.Illustrator / Photoshop

各スキルの基礎的な部分を学んだ後は、実際に手を動かしてみることが重要です。

Webデザインの仕事をしたり、自分のWebサイトを構築したりしながら、少しずつスキルアップしていきましょう。

Webデザインを効率的にマスターするための5つの勉強方法

Webデザインを効率的にマスターするためには、以下の勉強方法を組み合わせるのがよいでしょう。

Webデザインをマスターするための5つの勉強方法
1.Webデザインを学べるスクールに通う
2.自分のWebサイトを構築する
3.Webデザインの参考書で独学する
4.オンライン学習サイトを利用する
5.クラウドワークスなどで仕事をしながら学ぶ

知識を詰め込むだけでは、効率的にスキルアップできません。

スクールや本で勉強する場合でも、学んだ内容を実践してみることを忘れないようにしましょう。

以下、それぞれの勉強方法について詳しく解説していきます。

1.Webデザインを学べるスクールに通う

Webデザインスクールを利用するためにはそれなりの費用がかかりますが、独学が苦手な人は検討してみるとよいでしょう。

スクールに通うメリットは以下のとおりです。

  • Webデザインに関する知識を体系的に習得できる
  • モチベーションが持続しやすい
  • 不明点をすぐに質問できる

オンラインで気軽に利用できるスクールも多いため、ぜひ検討してみてください。

ここでは、おすすめのWebデザインスクールを2つ紹介します。

TechAcademy(Webデザインコース)

学び方オンライン
料金129,000円〜
期間1ヶ月〜

TechAcademy』は、完全オンラインでWeb系のスキルを学べるスクールです。

Webデザインコースで学べる主な内容は以下のとおり。

  • デザインに関する基礎知識
  • JavaScriptによるWebサイト構築
  • HTMLやCSSを使ったコーディング
  • Photoshopを利用した画像加工

Webデザイナーに必須のスキルを網羅的に習得できるといえるでしょう。

知識を詰め込むだけでなく、オリジナルWebサイトの構築を最終的なゴールとしているのも大きな特徴です。

パーソナルメンターがマンツーマンでサポートしてくれるため、初心者でも挫折することなく続けられるでしょう。

通学プランは、自分の状況に合わせて以下の4つから選択できます。

  • 4週間プラン
  • 8週間プラン
  • 12週間プラン
  • 16週間プラン

公式サイトでは無料の説明会動画が公開されているため、スクールの雰囲気やカリキュラムが自分に合うかどうか確認してみるとよいでしょう。

『TechAcademy』のおすすめポイント
・完全オンラインでWebデザインを学べる
・転職サポートもついている
・WordPressやWebマーケティングなどのコースをセットで受講できる

▼無料の説明会動画を見てみる

CodeCamp(デザインマスターコース)

学び方オンライン
料金148,000円〜
(入学金30,000円)
期間2ヶ月〜

CodeCamp』は、完全オンラインでWebデザインやWordPressについて勉強できる人気スクール。

デザインマスターコースは、初心者からWebデザインを勉強したい人におすすめです。

  • Illustrator / Photoshop
  • HTML / CSS
  • JavaScript / jQuery
  • レスポンシブデザイン

といった内容を学べるだけでなく、実際にWebサイトを作成する課題を通して、実践的なスキルを習得できます。

以下3つのプランがあるため、自分に合ったものを選びましょう。

  • 2ヶ月プラン
  • 4ヶ月プラン
  • 6ヶ月プラン

まずは無料体験レッスンを受けてみるのもおすすめです。

『CodeCamp』のおすすめポイント
・マンツーマン指導を受けられる
・デザインツールの使い方を基礎から学べる
・実践的なスキルを習得できる

▼無料体験レッスンを受けてみる

その他のWebデザインスクールについては以下の記事で紹介していますので、気になる人はチェックしてみてください。

2.自分のWebサイトを構築する

ある程度の知識を習得したら、実際に手を動かしてみることで、Webデザインスキルを効率的に身につけられます。

完璧なWebサイトを目指す必要はありません。

自分のWebサイトを開設して、

  • HTMLやCSSによるコーディング
  • 文章や画像の挿入
  • メニューやボタンの作成

などを実践してみましょう。

デザイン性の高いWebサイトを模写してみるのもよい勉強方法です。

3.Webデザインの参考書で独学する

独学が得意な人は、Webデザインの参考書を読みながら勉強するのもよいでしょう。

参考書で勉強するメリットは以下のとおり。

  • 自分のペースで進められる
  • あまり費用がかからない

ここでは、おすすめの本を2冊紹介しておきます。

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

デザインとコーディングをまとめて学べる参考書。

  • HTMLとCSSの基本
  • レスポンシブデザイン
  • 美しいWebサイトを構築するテクニック

など、Webデザインについて網羅的に学べます。

これからWebサイト制作を始める人にもおすすめの参考書です。

なるほどデザイン

デザインの基礎知識を習得できる参考書。

デザインを仕事にするうえで知っておきたいルールやプロセスをわかりやすく解説してくれます。

イラストや写真、具体的な事例などが多く掲載されているため、視覚的に理解し
やすいでしょう。

4.オンライン学習サイトを利用する

Webデザインを勉強するなら、オンライン学習サイトを利用するのもおすすめです。

オンライン学習サイトとは、その名のとおり、オンラインで動画を見たり、講義を聞いたりして勉強できるサービスのこと。

オンライン学習サイトには、以下のようなメリットがあります。

  • スクールよりも安い費用で学べる
  • 自分のペースで勉強できる
  • 通学の必要がない
  • 必要なスキルをピンポイントで習得できる

以下、人気の学習サイトを2つ紹介します。

Udemy

学び方オンライン
料金1,200円〜
期間1日〜

Udemy』は、主にWeb系のスキルを習得したい人におすすめのオンライン学習サイトです。

Webデザインはもちろん、

  • Webマーケティング
  • Webライティング
  • WordPress

など、幅広いジャンルの講座があります。

オンラインで動画を見て勉強する形式のため、自分のペースで学べるでしょう。

Webデザインについては、以下のようなコースがあります。

  • 未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース(24,000円)
  • 実践Webサイトコーディング講座 | HTML5とCSS3を使って、カフェのサイトやWebメディアサイトを作ってみよう(9,600円)
  • WebデザインのためのPhotoshop実践講座(4,200円)

料金は講座によって異なり、一度支払っておけば繰り返し動画を見て復習できます。

『Udemy』のおすすめポイント
・30日間の返金保証がついている
・100,000以上の講座から選べる
・自分のペースで勉強できる

▼公式サイトで講座を検索してみる

ストアカ

学び方通学・オンライン
料金500円〜
期間1日〜

ストアカ』は、日本最大級のスキルシェアサービスです。

Webデザインに関する講座も充実しており、検索してみると以下のようなものが見つかります。

  • 初心者向け1日JavaScript&jQuery入門講座(29,800円)
  • 【初心者】HTML,CSS基礎講座!個別だから安心☆1.5時間☆(9,800円)
  • やっとわかるwebデザインの世界☆webを仕事や副業にする前に(5,500円)

他にもさまざまな講座があるため、公式サイトで検索してみましょう。

『ストアカ』のおすすめポイント
・安い料金で気軽に学べる
・1時間程度の短い講座が多い
・WebマーケティングやWordPressなどの講座もある

▼公式サイトで講座を検索してみる

5.クラウドワークスなどで仕事をしながら学ぶ

Webデザインに関してある程度のスキルを習得したら、実際に手を動かしたり、実戦経験を積んだりすることが重要です。

クライアントからフィードバックをもらうことで、

  • 自分に不足しているスキル
  • さらに勉強すべきポイント

などがわかる場合もあります。

クラウドワークス』などのサービスを利用すれば、Webデザインに関する仕事が見つかりますので、ぜひ探してみましょう。

▼無料で会員登録する

その他のクラウドソーシングサイトも比較したい場合は、下記の記事を参考にしてください。

Webデザインを勉強して稼げるフリーランスになろう!

今回は、Webデザインの勉強方法について解説しました。

Webデザイナーとして活躍するためには、

  • デザインに関する基礎知識
  • HTML / CSS
  • JavaScript
  • WordPress
  • Illustrator / Photoshop

などについて勉強しておかなければなりません。

スクールやオンライン学習サイトなどをうまく活用して、効率的に勉強していきましょう。

知識ゼロの状態からスタートするなら、

などのスクールで体系的に学習するのがおすすめです。

無料体験会などを利用して、スクールの雰囲気や講義内容が自分に合っているか確認してから契約するとよいでしょう。

また、稼げるフリーランスWebデザイナーになるための方法については、次の記事で紹介していますのでチェックしてみてください。