Webライターの必須ツール20選!無料版を厳選して紹介

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Webライターは、クオリティの高い記事を効率良く書くことが求められるため、様々なツールをうまく活用することが大切です。特にフリーランスとして仕事をする場合は、一人で多くの作業をこなす必要があるため、ツールによるサポートの意義は大きいといえるでしょう。

この記事では、無料で使えるツールをジャンルごとにご紹介しますので、必要に応じて活用してください。

目次

ライティングツール

1.キーワード選定で活躍する『グーグルサジェスト キーワード一括DLツール』

https://www.gskw.net/

サジェストキーワードとは、検索の際に入力した単語の関連語として表示される候補キーワードのことです。SEOを意識するなら、メインキーワードだけではなく、サジェストキーワードを把握して記事内に盛り込む必要があります。

『グーグルサジェスト キーワード一括DLツール』を使えば、サイト内の検索窓にキーワードを入力するだけで、サジェストキーワードが得られます。グーグルの他、ヤフーやユーチューブのサジェストキーワードも探せるのが特徴です。

2.Amazonのサジェストキーワードも探せる『KOUHO.jp』

https://kouho.jp/

『KOUHO.jp』もサジェストキーワードの選定ツールです。こちらもサイト上でキーワードを入力するだけなので使い方は簡単です。このツールはAmazonやTwitterにも対応していますので、必要に応じて使い分けましょう。

3.関連性の強い単語を抽出できる『共起語検索』

https://neoinspire.net/cooccur/

共起語とは、あるキーワードと一緒に使用される頻度が高い単語を意味します。Webライティングにおいては、サジェストキーワードとともに記事に盛り込むことが重要です。

『共起語検索』を使えば簡単に共起語を抽出できますので、ぜひ利用しましょう。例えば、「フリーランス」というキーワードで検索すると、「仕事」や「働き方」、「スキル」といったワードが共起語として抽出されます。共起語を自分で探すのは難しいため、このツールを活用してみてください。

4.記事の文字数を一瞬でカウントしてくれる『bulletin board』

http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm

『bulletin boards』は、サイト内に文章をコピペするだけで文字数をカウントしてくれるツールです。文字数だけでなく行数や段落数もカウントしてくれるので、記事作成の参考になりますね。自分の作成した記事だけでなく、ライバルサイトがどのくらいの文字数を書いているかを確認する際にも役立ちます。

5.アフィリエイト初心者におすすめな『イージー★ライター』

https://ds.moshimo.com/ds/shop/service/ew

『イージー★ライター』は、アフェリエイト初心者におすすめのツールです。サイト上に表示される「商品の良さを一言で書いてください」などの質問に答えながら、簡単に商品を紹介する記事が作成できます。タイマーや現在の文字数が表示され、スピーディな執筆を促されるのもユニークなポイントです。

6.語彙力アップをサポートしてくれる『weblio類語辞典』

https://thesaurus.weblio.jp/

ライターとして、状況に合わせて多くの言葉を使い分けることは重要です。また、似たような言葉ばかりを連続して使っていると、読者に稚拙な文章という印象を与えてしまいますので、辞書ツールを使って語彙力を高めましょう。

『weblio類語辞典』は、類義語や対義語を検索できる無料ツールです。言葉の言い換えに困ったときは、このツールと活用して表現の幅を広げてください。

・文章校正ツール

7.漢字の割合を計測できる『漢字使用率チェッカー』

http://akind.dee.cc/kanjiritsuchk-input.html

『漢字使用率チェッカー』は、文章内の漢字の割合をチェックできるツールです。文章を貼り付けて「漢字率を算出」ボタンをクリックするだけで、簡単に割合を計測できます。

読みやすい文章の多くは、漢字3割・ひらがな7割で構成されています。このツールで、自分の文章の読みやすさやライティングの癖を把握して、スキルアップを図りましょう。

8.簡単に文章を校正できる『Enno』

https://enno.jp/

文章を書いた後、変換ミスや誤字脱字を確認することは重要ですが、自分一人でチェックするのは時間がかかってしまいますよね。そんなときに役立つのが校正ツール『Enno』です。

このツールを使えば、タイプミスや変換ミス、誤字脱字を簡単にチェックできます。とはいえ、完璧なチェックはできないため、『Enno』を併用しながら自分でも読み直して修正するようにしましょう。

コピペチェックツール

9.コピーコンテンツを避ける『こぴらん』

https://copyrun.net/

他サイトの文章をコピペするのは、Googleのペナルティ対象となるため絶対にNGです。意図的ではないとしても、他サイトと同じような文章になってしまうことはあるため、文章作成後には必ずチェックしておきましょう。

コピペチェックツール『こぴらん』では、作成した文章を入力フォーム内に貼り付けるだけで、他サイトとの類似性をチェックしてくれます。4,000文字以下という制限はありますが、簡単に利用できるためぜひ活用してみてください。

10.無料でコピペチェックできる『Copy Content Detector』

https://ccd.cloud/

『Copy Content Detector』もネット上で使えるコピペチェックツールです。4,000文字までは無料で利用できますが、8,000文字を超えると有料となります。1,000文字につき1分程度でチェックが完了します。

コピペと判断される部分にマーキングがされますので、納品前や投稿前に確実に修正しましょう。コピペチェックツールは他にも複数ありますので、好みに合わせて選んでみてください。

フリー画像選定ツール

11.高品質の写真やイラストが入手できる『Pixabay』

https://pixabay.com/ja/

Webライティングにおいて、文章内に画像やイラストを挿入することは重要な作業の一つですが、全ての写真やイラストを自分で準備するのは効率的ではありません。そこで活躍するのがフリー画像選定ツールです。

『Pixabay』もその一つで、160万以上の無料素材の中から写真やイラストを無料でダウンロードできます。人物や動物、自動車などのキーワードで検索すれば、お気に入りの画像が見つかるでしょう。

12.複数の画像サイトを横断的に検索できる『タダピク』

https://www.tadapic.com/

『タダピク』は、43のフリー画像サイトを横断的に検索できるツールです。複数のサイトを回って探す手間が省け、効率的に画像を見つけられます。国内サイトと海外サイトの両方を検索してくれるのも特徴です。

サイト分析ツール

13.検索順位やインデックス数を調査できる『SEOチェキ!』

http://seocheki.net/

サイトのアクセス数をアップさせるためには、サイト分析が欠かせません。『SEOチェキ!』を使えば、URLやキーワードを入力するだけで、検索順位や現状のインデックス数などが簡単に調べられます。

自分のサイトだけでなくライバルサイトの調査にも利用できますので、ぜひ試してみてください。

14.アクセス解析に欠かせない『Googleアナリティクス』

『Googleアナリティクス』は、Googleが無料で提供している解析ツールです。自分のサイトに導入しておくことで、アクセス数や滞在時間、離脱率などが分析できます。サイトの改善ポイントや今後の展開を考えやすくなりますので、ぜひ導入しておきましょう。

15.キーワードの検索数をチェックする『aramakijake.jp』

http://aramakijake.jp/

記事を作成する際、SEOを意識するならキーワードの検索数を把握しておくことが重要です。『Googleキーワードプランナー』を使用すれば詳細な数値がわかるのですが、こちらは有料のため、ここでは『aramakijake.jp』という無料ツールをご紹介します。

このツールを使えば、各キーワードのGoogleとYahoo!における月間の推定検索数と、記事の順位ごとの推定アクセス数を把握できます。どのキーワードを狙うかの参考になるため、活用してみてください。

コミュニケーションツール

16.制作会社との連絡に役立つ『Chatwork』

https://go.chatwork.com/ja/

在宅で仕事をすることも多いフリーのWebライターにとって、コミュニケーションツールは重要です。『Chatwork』は、多数のWeb制作会社が利用しているビジネスチャットツールですので、導入しておけば仕事の連絡が取りやすくなるでしょう。

タスク管理やグループチャット機能も備わっているため、効率的な作業をサポートしてくれます。スマホ版アプリもあるため、外出中の利用も可能です。

17.テレビ電話ができる『Skype』

https://www.skype.com/ja/

『Skype』は、Microsoftが提供しているインターネット電話ツールです。パソコンやスマホのカメラを通じて、お互いの顔を見ながらコミュニケーションできます。もちろん声だけの会話も可能です。グループ通話にも対応しているため、遠隔会議などにも利用できます。

18.100Gまでのファイルを送付できる『ギガファイル便』

https://gigafile.nu/

Webライターをしていると、テキストファイルの他、写真やイラストなどの重いデータを送付する場面もあります。そんなときは『ギガファイル便』がおすすめです。

このサービスを使えば、100Gまでのファイルを個数無制限で送ることができます。通常のメールでは送れない大きなファイルは、このサービスで送ってみましょう。

業務管理ツール

19.記事管理に役立つ『Googleスプレッドシート』

https://www.google.com/intl/ja_jp/sheets/about/

『Googleスプレッドシート』は、ExcelのWeb版のようなツールです。個人で数値情報や作業の進捗状況を管理したいときはもちろん、複数人で情報を共有したいときにも活躍します。何人かで同時編集したり、個人ごとに閲覧権限を設定したりできるため、チームで作業する際には特におすすめです。

20.ファイルの保存と共有におすすめな『Googleドライブ』

https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

ファイルの保存や共有には『Googleドライブ』がおすすめです。テキストファイルや画像ファイルだけでなく、前述の『Googleスプレッドシート』なども共有できます。ファイル検索も簡単なため、ぜひ活用してみましょう。

有料ツールと組み合わせて効率よく作業しよう

以上、20の無料ツールをご紹介しました。これだけもかなり効率的になりますが、一定の制限もあるため必要に応じて有料ツールも使ってみましょう。

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