フリーランスでも結婚できる?現役パパフリーランスが結婚生活を大公開

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フリーランスという働き方を選ぶ人は増えてきましたが、まだまだマイナスイメージをもっている人も多いでしょう。

  • フリーランスでも結婚できるの?
  • フリーランスの人と結婚しても生活していけるの?

といった不安を感じている人もいるかもしれません。

そこでこの記事では、現役フリーランスである私の結婚生活を紹介します。

フリーランス協会の調査結果も紹介しますので、

  • フリーランスを目指す人
  • フリーランスの人との結婚を考えている人

はぜひ参考にしてください。

私の簡単なプロフィールは以下のとおりです。

年齢30代
性別男性
家族妻と子ども1人
仕事Webライター・アフィリエイターなど

神奈川県の静かな地域で、小さな庭付き一軒家を借りて生活しています。

詳しいプロフィールはこちらのページに記載していますので、気になる人は読んでみてください。

フリーランスでも結婚できる?

  • フリーランスでも結婚できるの?
  • 結婚生活はうまくいくの?
  • 経済的に成り立つの?

といった不安を感じる人もいると思いますが、結論から言うと、フリーランスでも結婚できます!

一般的なサラリーマンと同等、またはそれ以上の収入を得て、楽しい結婚生活をおくることも可能です。

私も結婚して、妻と子どもと一緒に楽しく暮らしています。

では、フリーランス全体のなかで配偶者や子どもがいる人は、どの程度いるのでしょうか?

フリーランス協会の調査をもとに見てみましょう。

フリーランスで配偶者がいる人の割合は?

フリーランス協会の2020年の調査によると、配偶者がいる人の割合は以下のとおりでした。

配偶者がいるフリーランスは6割以上もいることがわかります。

フリーランスだからといって結婚できないわけではなさそうですね。

フリーランスで子どもがいる人の割合は?

子どもがいる人の割合も見てみましょう。

子どもがいるフリーランスの割合は44.4%という結果でした。

約半数の人に子どもがいるといえます。

子どもの年齢は、次の円グラフのとおりです。

13歳未満の子どもを育てているフリーランスが78.2%もいる、という結果でした。

子どもが成人したから気楽に働いているというわけではなく、フリーランスとして収入を得て子どもを育てている人が多いといえるでしょう。

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 フリーランス白書2020

フリーランスで結婚するならどの程度の収入が必要?

「愛さえあれば大丈夫」などということはなく、結婚生活を成立させるためにはある程度の収入が必要です。

ただ、必要な収入は人それぞれ異なるでしょう。

都会に住んでいると多額の家賃を支払う必要がありますが、地方に移住すればそれほど家賃はかかりません。

とくにWeb系フリーランスであれば、場所を選ばず働けるため、地方に住んで生活費を抑えながら仕事をすることも可能です。

また、必要な収入は、

  • どの程度の家に住みたいか
  • どのくらい貯金したいか

などによっても異なります。

自分の目指す生活水準に合わせて、仕事の量と収入を調整することが大切です。

住むエリアによっても異なりますが、夫婦で生活するために最低限必要な月収の目安は、

  • 都会では30万円(年収360万円)
  • 田舎では20万円(年収240万円)

くらいでしょう。

ざっくりとした内訳は以下のとおりです。

都会田舎
家賃15万円8万円
食費8万円6万円
水道・光熱費2万円2万円
通信費1万円1万円
その他4万円3万円
合計30万円20万円

ただし、田舎暮らしの場合でも、車が必須のエリアを選ぶと維持費がかかります。

また、東京都内でも、23区以外を選べば家賃は比較的安いでしょう。

生活費はさまざまな要素によって変動するため一概には言えませんが、年収200〜400万円程度を確保すれば、一般的な結婚生活をおくることはできるでしょう。

フリーランスの年収はどのくらい?

実際のところ、フリーランスの年収はどのくらいでしょうか?

先ほどと同様、フリーランス協会による2020年の調査をもとに確認してみましょう。

一般的なサラリーマンと同様に月140時間以上働くフリーランスの年収は、下のグラフのとおりです。

「フリーランスは稼げない」といったイメージをもっている人も多いのですが、年収400〜600万円という人が最も多く、全体の22.7%という結果でした。

フリーランスでも、一般的なサラリーマンと同等、またはそれ以上に稼げる可能性もあるといえるでしょう。

子どもがいるフリーランスの年収はどのくらい?

次に、子どもがいるフリーランスの年収もチェックしてみましょう。

年収200万円未満という人が最も多く25.0%、次いで200〜400万円という人が21.0%という結果でした。

ただし、この集計には、月140時間以上働く人も子育ての合間に働く人も含んでいるため、低めの年収となっているといえます。

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 フリーランス白書2020

現役パパフリーランスの結婚生活を大公開

ここでは、参考までに、現役フリーランスである私の結婚生活を紹介したいと思います。

できるだけ働かずに安定収入を得て楽しく生活することをコンセプトにしていますので、ストレスなく暮らしたい人は参考にしてみてください。

現役パパフリーランスの収入源

私の主な収入源と毎月の収入は以下のとおりです。

収入源収入
Webライティング20万円
アフィリエイト50万円
FX30万円
その他10万円

年収で考えると1,200万円程度でしょう。

Webライティングについては、2社と文字単価2〜3円で契約しています。

アフィリエイト収入が増えてきたので、Webライティングの仕事は減らそうと考えていますが、付き合いの長い会社なので今のところは続けています。

アフィリエイト収入は、このサイトを含む複数サイトの合計です。

今でこそ安定的にアフィリエイト収入を得ていますが、最初から稼げたわけではありません。

アフィリエイトで稼ぐためには、継続することが大切です。

できるだけ働かなくてよい状態をつくるには、ある程度の下積み期間が必要でしょう。

FXについては、実は自己アフィリエイトで稼ぐために始めたのですが、意外とハマってしまい続けています。

今はそこそこ安定して稼げていますが、最初の頃は200万円以上損をしました。

リスクもあるため、始める人は慎重に検討しましょう。

現役パパフリーランスのタイムスケジュール

私の日々のタイムスケジュールは、ざっくりと以下のようなイメージです。

2020年現在、正直なところ、あまり仕事はしていません。

一般的なサラリーマンとは異なり自由に働き方をコントロールできるため、仕事の量を減らし、妻と一緒に子育てをしながら生活しています。

仕事をするのは、昼間の数時間と深夜の時間帯です。

朝がゴールデンタイムなどと言われたりしますが、私はかなりの夜型であるため、深夜以降のほうが効率よく作業できます。

フリーランスでも結婚や子育てはできる!

今回は、フリーランスの結婚生活や必要な収入などについて解説しました。

「フリーランスは稼げない」というイメージも強いのですが、しっかりと収入源を確保すれば、結婚しても安定した生活をおくることは可能です。

稼ぎやすいおすすめの仕事については、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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