テープ起こし・文字起こし講座おすすめ10選

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テープ起こし・文字起こしのおすすめ講座一覧

テープ起こしは、在宅ワークや副業におすすめの仕事のひとつです。

クラウドワークス』などに登録すれば、初心者でも気軽に仕事を受注できますが、

  • 基礎からしっかりと学びたい
  • 単価の高い仕事を受注したい
  • 収入を安定させたい

という人は、講座を利用してスキルアップするとよいでしょう。

この記事では、テープ起こしや文字起こしを学べる講座をピックアップして紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

おすすめのテープ起こし・文字起こし講座一覧

  • テープ起こし
  • 文字起こし

について学べるおすすめ講座を比較してみました。

講座名料金(税込)期間学び方
ヒューマンアカデミー
(テープ起こし講座)
58,320円〜6ヶ月オンライン
がくぶん
(テープライター養成講座)
77,000円6ヶ月テキスト
Udemy1,200円〜1日〜オンライン
ストアカ500円〜1日〜オンライン・通学
フラウネッツ
(文字起こし初級オンライン講座)
32,450円3ヶ月オンライン
VOICECOLOR
(テープ起こし実践講座)
32,800円テキスト
VOICECOLOR
(ボイスライター養成講座)
99,000円2ヶ月オンライン
日本リライトグラフィー協会
(リライトグラフィー実践講座)
無料オンライン
ICA
(テープライター即戦力養成講座)
48,000円3ヶ月テキスト
音声テキスト化協会
(テープ起こし講座)
58,320円〜6ヶ月〜オンライン・通学

網羅的に学びたい場合は、

などを選ぶとよいでしょう。

タイピングなど、特定のスキルを習得したい場合は、

といったオンライン学習サイトで講座を探してみるのがおすすめです。

ユーキャン』でも探してみましたが、テープ起こしや文字起こしに関する講座はありませんでした。

テープ起こし・文字起こしを学べるおすすめ講座10選

それぞれの講座の特徴について順番に見ていきましょう。

ヒューマンアカデミー(テープ起こし講座)

ヒューマンアカデミー(テープ起こし講座)
学び方オンライン
料金(税込)58,320円〜
期間6ヶ月

ヒューマンアカデミー株式会社が運営する通信講座『たのまな(テープ起こし講座)』は、

  • 副業や在宅ワークを始めたい
  • 文字起こしに興味がある
  • タイピングスキルを活かして働きたい

といった人におすすめです。

テキストとオンライン学習システムを使って、自分のペースで学べます。仕事や家事と両立しながら、無理なく続けられるでしょう。

主な学習内容は以下のとおり。テープ起こしに関する知識とスキルを網羅的に習得できます。

  • テープ起こしの仕事の流れ
  • 書き起こしのテクニック
  • 漢字やひらがなの表記基準
  • 事例演習

プロの講師による添削も受けられるため、効率的にスキルアップできるでしょう。

学習期間の目安は6ヶ月(約60時間)ですが、休日などに集中して勉強すれば2〜3ヶ月で修了することも可能です。

無料で資料請求できるため、カリキュラムなどの詳細をチェックしてから受講しましょう。

▼無料資料請求はこちら

がくぶん(テープライター養成講座)

がくぶん(テープライター養成講座)
学び方テキスト
料金(税込)77,000円
期間6ヶ月

『がくぶん』は、95年という歴史のある通信講座。

テープライター養成講座』を受ければ、インタビューや対談などの文字起こしに必要なスキルを自宅にいながら習得できます。

テキストと課題集を使って、実践的なスキルを身につけられるでしょう。豊富な経験をもつ講師の添削も受けられるため、初心者でも安心です。

受講後のサポートも充実しています。

  • 認定試験
  • 技能登録

といった就業サポートを受けられるため、仕事探しで困ることも少ないでしょう。

>>『テープライター養成講座』の無料資料請求はこちら

Udemy

Udemy(テープ起こし講座)
学び方オンライン
料金(税込)1,200円〜
期間1日〜

Udemy』は、ライティングやデザインなどのスキルを学べる世界最大級のオンライン学習サイトです。

検索してみたところ、テープ起こしに特化したコースはありませんでしたが、以下のようなものが見つかりました。

タッチタイピングやインタビュー記事の文字起こしなど、特定のスキルを習得したい場合におすすめです。

オンラインで動画を見るスタイルのため、自分のペースで勉強できます。

  • 動画は何度でも視聴できる
  • 安い料金で気軽に学べる
  • 30日間の返金保証がついている

といったことも大きな特徴です。

ただし、基本的には個人が提供している講座であるため、公式サイトで評判などをチェックしてから受講しましょう。

▼公式サイトはこちら

ストアカ

ストアカ(テープ起こし講座)
学び方オンライン・通学
料金(税込)500円〜
期間1日〜

ストアカ』は、国内最大級のオンライン学習サイト。先ほど紹介した『Udemy』と同様、スキルを売りたい人とスキルを習得したい人が集まるサービスです。

以下のような講座を受ければ、文字起こしやタイピングの基礎を学べるでしょう。

ストアカ』には短時間で気軽に受講できるコースが多いため、気になる人は公式サイトで検索してみてください。

▼公式サイトはこちら

フラウネッツ(文字起こし初級オンライン講座)

フラウネッツ(文字起こし初級オンライン講座)
学び方オンライン
料金(税込)32,450円
期間3ヶ月

『フラウネッツ(文字起こし初級オンライン講座)』は、在宅ワークや副業を始めたい人におすすめの講座です。

主な内容は以下のとおり。

  • ケバ取りや整文の方法
  • 録音状態の悪い音声への対処
  • 長い音声の起こし方
  • 言葉や表記の基礎知識

全12回の講座で、テープ起こしの基礎から仕事の探し方まで幅広く学べます。

VOICECOLOR(テープ起こし実践講座)

VOICECOLOR(テープ起こし実践講座)
学び方テキスト
料金(税込)32,800円
期間

『テープ起こし実践講座』は、文字起こしや翻訳などの業務を行う株式会社ボイスカラーが運営している講座です。

PDF形式のテキストで学ぶスタイルのため、自分のペースで勉強できます。

  • 具体的な仕事内容
  • 必要なツール
  • 書き起こしの方法
  • 仕事の探し方

など、テープ起こしに関して網羅的に学べるため、初心者でも安心して始められるでしょう。

VOICECOLOR(ボイスライター養成講座)

VOICECOLOR(ボイスライター養成講座)
学び方オンライン
料金(税込)99,000円
期間2ヶ月

『ボイスライター養成講座』も株式会社ボイスカラーが運営している講座。

テキストを読むだけではなく、テープ起こしの課題をこなして添削を受けられるのが大きな特徴です。

全8回の課題を通して、

  • 逐語起こし
  • ケバ取り

といったスキルを習得できます。

約2ヶ月という短期集中型で、課題には提出期限があるため、時間に余裕のある人におすすめです。

日本リライトグラフィー協会(リライトグラフィー実践講座)

日本リライトグラフィー協会(リライトグラフィー実践講座)
学び方オンライン
料金(税込)無料
期間

『リライトグラフィー実践講座』は、日本リライトグラフィー協会が運営する無料の講座です。

全10回の講座を通して、テープ起こしの基本を学習できます。学習期間の目安は2ヶ月ですが、ゆっくりと学ぶことも可能です。

講座を修了すると、「リライトグラフィー検定試験」を受けられます。就業のサポートも受けられるため、仕事獲得に不安がある場合は利用してみるとよいでしょう。

ICA(テープライター即戦力養成講座)

ICA(テープライター即戦力養成講座)
学び方テキスト
料金(税込)48,000円
期間3ヶ月

『テープライター即戦力養成講座』は、20年以上、テープ起こし業を行っているICAが運営する講座です。

短期集中型で、テープ起こしのコツやマナーを網羅的に学習できます。起こした原稿を指定の文字数内にまとめるリライト作業について学べるのも大きな特徴です。

プロによる課題の添削も受けられるため、短期間で実践的なスキルが身につくでしょう。

音声テキスト化協会(テープ起こし講座)

音声テキスト化協会(テープ起こし講座)
学び方オンライン・通学
料金(税込)58,320円〜
期間6ヶ月〜

一般社団法人音声テキスト化協会による『テープ起こし講座』の特徴は、オンライン講座と通学講座を選択できることです。

オンライン講座を選ぶと、ヒューマンアカデミー株式会社の通信講座『たのまな(テープ起こし講座)を受けることになります。

通学講座を利用する場合は、受講先一覧から近くのパソコンスクールを選びましょう。料金はスクールによって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

テープ起こし・文字起こし講座を受けて副業を始めよう!

今回は、テープ起こしや文字起こしを学べる講座を紹介しました。

テープ起こしや文字起こしは、気軽に始められる副業のひとつです。

基礎知識を身につけて、仕事を始めてみましょう。

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