DMMバーチャルオフィスの評判は?料金やサービス概要まとめ

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DMMバーチャルオフィスの評判・口コミまとめ

DMMバーチャルオフィス』は、フリーランスや起業したい人におすすめのサービスです。

この記事では、『DMMバーチャルオフィス』の

  • 評判・口コミ
  • 料金やサービス概要
  • 利用するメリット・デメリット

などを紹介しますので、契約する前にチェックしておきましょう。

DMMバーチャルオフィスとは?料金やサービス概要を紹介

DMMバーチャルオフィスの口コミ・評判まとめ
料金(税込)2,530円〜/月
(入会金:5,500円)
主なサービス住所貸し
郵便物転送
固定電話
主な拠点渋谷
銀座
梅田

DMMバーチャルオフィス』は、幅広い事業を展開しているDMMグループが運営しているサービス。

  • 渋谷
  • 銀座
  • 梅田

といった一等地の住所を利用したい人におすすめのバーチャルオフィスです。

住所のレンタルと郵便物の転送だけなら、月額2,500〜3,000円という格安料金で利用できます。

  • オフィスは必要ないけれど事業用の住所を利用したい
  • 信頼性の高い住所をレンタルしたい

という人に最適なサービスといえるでしょう。

DMMバーチャルオフィスを利用する3つのメリット

DMMバーチャルオフィス』を利用する主なメリットは以下のとおり。

『DMMバーチャルオフィス』のメリット
1.都内一等地の住所を格安でレンタルできる
2.法人口座を開設できる
3.洗練された建物であるためブランドイメージが高まる

それぞれのメリットについて簡単に確認しておきましょう。

1.都内一等地の住所を格安でレンタルできる

信頼性の高い住所を格安でレンタルできることは、大きなメリットといえるでしょう。

安さで選ぶなら

の3つに絞って、オプションなどで比較するとよいでしょう。

詳しく比較したい人は、記事の最後に掲載している一覧表を参考にしてください。

2.法人口座を開設できる

DMMバーチャルオフィス』の住所を使って、法人口座を開設することも可能です。

  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

といったメガバンクの口座開設実績もあるため、安心して利用できるでしょう。

3.洗練された建物であるためブランドイメージが高まる

DMMバーチャルオフィス』は駅から徒歩5分以内の洗練された建物を利用しているため、ブランドイメージが高まります。

雑居ビルや古いマンションなどを利用しているバーチャルオフィスもあるため、契約する前に確認しておきましょう。

DMMバーチャルオフィスを利用する3つのデメリット

さまざまなメリットがある一方、次のようなデメリットもあります。

『DMMバーチャルオフィス』のデメリット
1.利用できる住所が少ない
2.会議室などが併設されていない
3.受け取れない荷物がある

各デメリットについて順番にチェックしていきましょう。

1.利用できる住所が少ない

利用できる住所が少ないことは、『DMMバーチャルオフィス』のデメリットのひとつです。

少しずつ店舗は増えていくとのことですが、2022年1月時点では、

  • 渋谷
  • 銀座
  • 梅田

の3つしかありません。

その他の住所をレンタルしたい人は、全国展開している

などを利用するとよいでしょう。

2.会議室などが併設されていない

DMMバーチャルオフィス』では、会議室などをレンタルすることはできません。

必要なときに会議室や作業スペースを借りたい場合は、

などを利用しましょう。

3.受け取れない荷物がある

DMMバーチャルオフィス』では、以下のような荷物は受け取ってもらえません。

  • 現金書留・本人限定受取郵便・内容証明郵便
  • 公的・法的に効力のある文書
  • 危険物・生き物・クール便・生花・植物

どのバーチャルオフィスにも荷物の制限はあるため、契約前に確認しておきましょう。

DMMバーチャルオフィスの評判・口コミ【Good編】

契約する前に、利用者の声もチェックしておきましょう。まずは、よい口コミ・評判を紹介します。

コストパフォーマンスがよい

利用者A
利用者A

大阪のバーチャルオフィスを利用しています。コストパフォーマンスがよく、有名なビルに入居していることから、DMMバーチャルオフィスに決めました。申し込んでから5日で使い始めることができ、不明点は電話で質問できるため、とても助かっています。

バーチャルオフィスのほうが効率よく働ける

利用者B
利用者B

DMMバーチャルオフィスを利用して、物流に関するコンサルティング会社を立ち上げました。登記のための住所を借りられて、郵便物の転送もしてもらえるため、実際の事務所を借りる必要はないと考えています。打ち合わせのときは、Web会議システムや貸し会議室を利用しています。

渋谷や銀座の住所が使える

利用者C
利用者C

格安料金で、渋谷や銀座の住所を使えるのはうれしい。フリーランスや個人事業主でも使えるので助かる。

DMMバーチャルオフィスの評判・口コミ【Bad編】

悪い口コミ・評判についてもチェックしておきましょう。調べてみたところ、サービスに関する悪い評判はほとんどありませんでした。

古物商許可は取れませんでした

利用者D
利用者D

バーチャルオフィスだけでは古物商許可は取れませんでした。実店舗がないと難しいようです。自分の業種で役立つかどうか、問い合わせてみるのがおすすめ。

レンタルスペースがあると便利

利用者E
利用者E

レンタルスペースや打ち合わせコーナーがあると、さらに便利だと思います。

評判・口コミから考察!DMMバーチャルオフィスはこんな人におすすめ

評判・口コミや特徴から考えると、『DMMバーチャルオフィス』は次のような人におすすめです。

  • 住所だけを格安料金でレンタルしたい
  • 住所検索されたときのイメージをよくしたい
  • 大手企業が運営しているバーチャルオフィスを利用したい

1万円キャッシュバックなどのお得なキャンペーンもあるため、公式サイトもチェックしてみましょう。

▼公式サイトはこちら

DMMバーチャルオフィスを利用して事業を効率化しよう!

今回は『DMMバーチャルオフィス』のメリット・デメリットや評判を紹介しました。

さまざまなバーチャルオフィスがあるため、自分に合ったサービスを選びましょう。

バーチャルオフィス名料金(税込)主なサービス主な拠点評判・口コミ
DMMバーチャルオフィス2,530円〜/月
(入会金:5,500円)
住所貸し
郵便物転送
固定電話
渋谷
銀座
梅田
詳しくチェック>>
ナレッジソサエティ4,950円〜/月
(入会金:16,500円)
住所貸し
郵便物転送
固定電話
有人受付システム
法人登記費用サポート
法人口座開設保証
千代田区詳しくチェック>>
Karigo3,300円〜/月
(入会金:5,500円〜)
住所貸し
郵便物転送
固定電話
会社設立代行
東京
大阪
仙台
名古屋
福岡など
(全国52拠点)
詳しくチェック>>
リージャスエリア・プランにより異なる住所貸し
郵便物転送
固定電話
東京
大阪
長野
広島
熊本など
(全国170拠点)
詳しくチェック>>
ワンストップビジネスセンター5,280円〜/月
(初期費用:10,780円)
住所貸し
郵便物転送
固定電話
有人受付システム
東京
大阪
仙台
名古屋
神戸など
(全国38拠点)
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和文化推進協会550円/月
(入会金:6,000円)
住所貸し
郵便物転送
固定電話
京都詳しくチェック>>
レゾナンス1,650円〜/月
(入会金:5,500円)
住所貸し
郵便物転送
固定電話
有人受付システム
渋谷
新宿
銀座
浜松町
詳しくチェック>>
ユナイテッドオフィス2,310円〜/月
(初回登録料:6,600円)
住所貸し
郵便物転送
固定電話
会社設立代行
渋谷
新宿
池袋
青山
表参道
銀座
日本橋
虎ノ門
詳しくチェック>>
NAWABARI1,078円〜/月住所貸し
郵便物転送
固定電話
渋谷
目黒
詳しくチェック>>
GMOオフィスサポート990円〜/月住所貸し
郵便物転送
渋谷詳しくチェック>>

おすすめのバーチャルオフィスの特徴をまとめてチェック>>

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