フリーランスも名刺を持つべき?記載項目や作成方法を紹介

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フリーランスの名刺!作成方法や記載項目を紹介

名刺交換をすることで人脈が広がったり、仕事を依頼してもらえたりするため、フリーランスの人も名刺を作成しておきましょう。

この記事では、

  • フリーランスが名刺を作成するメリット
  • 名刺に記載すべき項目
  • 名刺の作成方法

などを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

フリーランスも名刺は必要?

フリーランスが名刺を作成することには、次のようなメリットがあります。

フリーランスが名刺を持つメリット
1.仕事獲得につながる
2.名前や顔を覚えてもらえる
3.デザインスキルをアピールできる

フリーランスにとって、名刺は営業ツールのひとつです。

クライアントは多くのフリーランスと出会うため、自分の存在を覚えてもらうのは簡単ではありません。

名刺交換をすることで名前や顔を覚えてもらい、仕事獲得のチャンスを広げることが大切です。

デザイナーやイラストレーターをしているなら、オリジナルデザインの名刺を作成してスキルをアピールするのもよいでしょう。

フリーランスの名刺に記載すべき8つの項目

フリーランスの名刺には、次のような項目を記載しましょう。

フリーランスの名刺に記載すべき項目
1.名前(屋号・ペンネーム)
2.職種・肩書き
3.住所
4.電話番号
5.メールアドレス
6.Webサイト
7.SNS
8.その他アピールポイント

以下、それぞれの項目について詳しく解説します。

1.名前(屋号・ペンネーム)

名前にはふりがなを付けておくとよいでしょう。

屋号やペンネームがある場合は、名前と一緒に記載します。とくにない場合は、名前だけでも問題ありません。

屋号の決め方については次の記事で詳しく解説していますので、これから決める場合はチェックしてみてください。

2.職種・肩書き

職種や肩書きも、名刺に記載しておくべき重要な項目です。

  • Webライター
  • Webデザイナー
  • Webエンジニア
  • イラストレーター

など、どのような仕事をしているのか明確に書いておきましょう。

キャッチコピーを付けて自分の存在をアピールするのもよい方法です。

とくに思いつかない場合は、

  • 屋号 + 代表 + 名前
  • 職種 + 名前

といったシンプルな記載にしておきましょう。

3.住所

  • 名刺には住所も書くべき?
  • 自宅の住所を書くのは不安……

と悩むフリーランスも多いでしょう。

もちろん無理に自宅の住所を書く必要はありませんが、「住所を記載している人のほうが信頼できる」と考える人もいます。

自宅の住所を書きたくない場合は、

などのバーチャルオフィスを利用するとよいでしょう。

バーチャルオフィスとは、住所や電話番号だけを借りるシステムのことです。

郵便物を自宅に転送してくれたり、会議室を利用できたりするサービスもあるため、うまく活用しましょう。

4.電話番号

住所と同様、プライベートの電話番号も記載するか悩む項目のひとつです。

個人の電話番号を記載したくない場合は、

  • 事業専用の電話番号を取得する
  • バーチャルオフィスの電話番号を記載する

といった方法を選ぶとよいでしょう。

5.メールアドレス

クライアントとの連絡はメールで行うケースが多いため、必ず記載しておきましょう。

GmailなどのフリーアドレスでもOKですが、信頼性を高めるためにオリジナルのメールアドレスを取得しておくのがおすすめです。

6.Webサイト

個人で運営しているWebサイトやポートフォリオサイトがある場合は、そのURLを記載しておきましょう。

名刺交換の際に、自分の作品や実績をアピールできる時間は限られています。

Webサイトを見てもらうことで自分のスキルをより詳しく相手に伝えられ、仕事を獲得できるチャンスも増えるでしょう。

7.SNS

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

といったSNSのアカウントも記載しておきましょう。

気軽にフォローできるため、関係が深まるケースもあります。

8.その他アピールポイント

ここまで紹介した項目以外にも、

  • ロゴ
  • 保有資格
  • 座右の銘

などを記載しておけば、相手の印象に残りやすくなります。

オリジナルのイラストなどを描いてスキルをアピールするのもよい方法です。

【フリーランス向け】おしゃれな名刺を作成するための3つのこだわりポイント

おしゃれな名刺を作りたいなら、次のようなポイントにこだわるとよいでしょう。

おしゃれな名刺を作成するためのこだわりポイント
1.紙質
2.フォント
3.サイズ

それぞれのポイントについて簡単に解説します。

1.紙質

  • マット紙
  • 光沢紙
  • ケント紙
  • 高級紙
  • 和紙

など、多くの種類があります。

紙質にこだわるだけで他の名刺との差別化を図れるため、自分の雰囲気に合ったものを選びましょう。

2.フォント

おしゃれな名刺を作成するためには、フォントにこだわることも重要です。

フォントを変更するだけで、全体の見え方も大きく変わります。

名刺によく使われるのは、

  • 明朝体
  • ゴシック体
  • 楷書体

といったフォントでしょう。

他にも手書き風のものなど多数のフォントがあるため、いくつか試したうえで最適なものを選びましょう。

3.サイズ

名刺の主なサイズは、

  • 一般サイズ(91 × 55mm)
  • 欧米サイズ(89 × 51mm)
  • 小型サイズ(85 × 49mm)

の3つです。

とくにこだわらない場合は、日本で多く使用されている一般サイズでよいでしょう。

  • より大きな名刺
  • より小さな名刺
  • 折りたためる名刺

など、特徴的な名刺でアピールするのもよい方法です。

フリーランスの名刺を作成する3つの方法

名刺は、次のような方法で作成できます。

フリーランスの名刺作成方法
1.自分で作成する
2.スキルシェアサイトで依頼する
3.名刺作成サービスを利用する

それぞれの方法について順番に見ていきましょう。

1.自分で作成する

Illustratorなどのデザインソフトとプリンターがあれば、自分で作成・印刷してカットすることで、オリジナリティの高い名刺が完成します。

  • 手間をかけたくない
  • デザインが苦手

という人は、オンライン名刺作成ツール『whoo』を利用するのがおすすめです。

フリーランスの名刺作成ツール(whoo)

カラーや紙質、サイズなどの自由度も高いため、おしゃれでオリジナリティの高い名刺を作成できるでしょう。

2.スキルシェアサイトで依頼する

ココナラ』などのスキルシェアサイトで名刺デザインや印刷を依頼する、という方法もあります。

フリーランスにおすすめの名刺作成サービス(ココナラ)

個性的なサービスが多いため、オリジナルの名刺を作成したい人は利用してみるとよいでしょう。

▼公式サイトはこちら

3.名刺作成サービスを利用する

名刺作成サービスを利用すると、手間をかけずにおしゃれなデザインの名刺を作れます。

人気の名刺作成サービスは以下のとおりです。

ラクスル

フリーランスにおすすめの名刺作成サービス(ラクスル)

テレビCMでもよく見かける『ラクスル』は、人気の名刺作成サービスのひとつです。

両面カラー・100部で税込499円から依頼できるため、安くて高品質な名刺を作成したい人に向いているでしょう。

  • PDFによるデータ入稿
  • デザインテンプレートを使った名刺作成

なども可能です。

▼公式サイトはこちら

いろぷり

フリーランスにおすすめの名刺作成サービス(いろぷり)

いろぷり』では、

  • 普通紙
  • 上質紙
  • マット紙

など、好みの紙質で名刺を作成できます。

オプションで角丸加工やパウチ加工もできるため、形状にこだわりたい人におすすめです。

▼公式サイトはこちら

フリーランスも名刺を作成して人脈を広げよう!

今回は、フリーランスが名刺を持つメリットや作成方法などについて解説しました。

フリーランスにとって、名刺は営業ツールのひとつです。

おしゃれでオリジナリティの高い名刺を作成して自分の存在をアピールし、仕事獲得につなげましょう。

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